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才女は悪役令嬢  作者: アガパンサス
第一章 目標決定 成功なるか!
24/24

21 監視

筋肉痛、筋肉痛が酷いです…何時間にたったら治るのか…

アイリスの説明はちょっと下手だけど

ってかオミナエシ!貴女説明なんか少ししかやった事無いでしょ!

《少しやっただけでも分かるよ!馬鹿じゃないんだから》


いや、馬鹿でしょ

「それで?アイリスは“うお!今日はくるんだ!”か“マラコイデス様が可哀そう”か“学力大丈夫?のどれが気に入ってるの?」


「“学力大丈夫?”かな純粋な疑問を素直に出してるその姿勢がいい」

貴女先生だっけ?(貴女先生だっけ?)

「違うよ」


「じゃあなんでそんな評価になったの?」

「え、分かんない。なんとなく?」

「なんとなくって」


ありますよね。そう言う自分でもよくわからないけどこれが良いって事。

《そう言う時に限って、“なんで?”が入るんだけどね》

“これが好きだから”って言っても“なんで?”って来るし、ウザいったらありゃしない


《ほんとそれ》

「まあ、いいや。それで?仲は順調なの?」

「それがねぇ~」


「どしたん?」

「あの鈍感自分が恋してるって気づいていないんだよ」

「王子?令嬢?」


「王子の方だよ。令嬢な訳ないじゃん。あの子王子っていう役職に惹かれてるんだから。」

「他の子と同じじゃん」


「いや、あの子の方が隠すの上手い。だから王子も騙されてるんだよ。凄いよね

その演技力」

アイリスと同じくらいだと思いますが


《だよねー。けど何処にいても本音を漏らさないその我慢強さは評価するよ。》

そうね。常に監視されてる事を想定して動いているものね

けどあの子いつか爆発しそうなのよね


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