表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/14

3,4




A日

わたしには、教育係のおばあさまがいる。おばあさまは色々なことをとてもよくしってらっしゃるの。わたしは、おばあさまのはなしてくれる、この世界をつくった神さまのおはなしが一ばんすき。神さまはこの世界をつくったあと、その全部のひみつを一つの宝石にとじこめたんですって。今日もねるまえに、そのおはなしをしてもらおうっと。









N日

私はおばあさまに育てられた。そう言っても過言ではないと思う。それは確かに私にも父や母はいたわけだけど、いつも私の隣にいてくださったのはおばあさまだった。聡明な、目の不自由なおばあさま。私を救って、ここまで育ててくださったおばあさま。おばあさまに何かお礼がしたい。何をすればおばあさまは喜んでくれるのかしら……。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ