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私って何だったんだろう

二話書きました一応三話で終わらそうかなって思っています


 ねえ謎の声行った方がいい?


 陦後°縺ェ縺上※縺?>縺碁ュ疲ウ募ー大・ウ縺ォ縺ェ繧九↑繧峨>縺?◇


「結局分からないな~」

 縺ゅ→菫コ縺ョ蜷榊燕縺ッ繝輔Λ繝ウ縺?



 桜「まぁ行かなくてもいいけど行った方がいいとは保証しとくぜ」

「そ、そうなんだ。だったら行こうかな」

 それにあの声は分からないし

「分かった、行くから準備してな」

 桜はいきなり刀?の様な物を取り出すと斬撃で空間を切ってワープゲートを作った

「これが魔法少女の力の一部私の固有魔法の一つ」

「行くよ双葉あ、そうだ双葉って呼ぶから」

「え、あぁうん分かったよ私も桜ちゃんって呼ぶね」

「はいはい分かった」

 ワープゲートを通るとその先は夢と同じ巨大な木がそこにあった

 「これが世界樹全部で6つあってここは第2世界樹、魔法を統べるところなんだ」

 「あ、そうだどうして魔法少女が存在するの?」

 「どうして?言って無かった?魔女を殺す為だ」

 「でも桜ちゃんは東雲って魔女に仕えているんだよねだったらどうして魔女を?」


 桜ちゃんは色々教えてくれた

 魔女が絶望から生まれる存在で魔法少女は希望を生む存在って事をそれをあの声に聴いたら

 遏・繧峨s縺」縺ヲ險?縺?°鬲疲ウ募ー大・ウ縺ィ縺狗衍繧峨↑縺?@菫コ縺ッ縺セ縺夐ュ疲ウ募ー大・ウ縺?縺」縺溘¢縺ゥ螟ゥ菴ソ縺?縺

 結局分からかった

「分かった?」

「あ……うん」

「そうだ面会的な物だから私は参加出来ないから頑張れ」

「うん分かったよ桜ちゃん」

 「面会の時間だよ」

 ドアを開けて入ったそこには夢の中の少女と謎の少女はいた

「貴方は誰?」

「げ、ささっと任務終わらせればよかったあいつもなんでこんな物をじゃあねまた今度会おうね」

 その少女は消えていったが夢の中の少女が現れたその姿はまるで奴隷の様なボロボロな服を着ていてだけどお風呂は入ってそうないい匂いが彼女から匂っていた

 ???「さて自己紹介ねわたくしは東雲椎名よろしく」

「私はねこみ」

「いいわ知っているもの」

「せめて言わせてよ」

 なんか不思議な人だな〜と思ったら

 谿コ縺吶??縺懊▲縺ヲ縺医??谿コ縺励※繧?k縺九i縺ェ


 なんか怒っている?



「ごめんなさいだけど話があるの 率直に言うわ魔法少女になってくれない?」


「そんないきなり言われても」


「まぁそうよねわたくしはいつもこんな事はやってないもの」


「そうなんですか?てっきり椎名さんがいつも勧誘しているのかと」


「まあそうねいつもはレクルーターに任せているの」


「レクルーター?」


「ええそうなのわたくしが作って魔法少女を増やす様にって」


「そうなんですね」


「大丈夫ですよそんなことより魔法少女になるの?」


「ごめんなさい一旦待たせてください」


「……分かったわそうだ最後に初星には気を付けてください」


「はい分かりました」


 {私は影ちゃんと椎名さんどっちにつけばいいんだろう}


 部屋を出た後もずっと考えていた

「桜来て」

「え、はい分かりました」

 桜ちゃんと椎名さん色々喋っているみたい

「どうしたの?桜ちゃん」


「あんたのspになれって東雲様が」


「え、ええどうして?」


「初星の奴らから守る為にだって」


 {桜「私一人で魔法も使えない一般人を魔女と初星から守れって流石に無茶ですよ東雲様」椎名「でもベテランでわたくしの味方に付いている唯一の魔法少女だから無茶でもお願い桜」「分かりましたよ頭上げてください」}

「初星ってなんですか?」


「初星学園、魔法少女を助ける為に活動している私は信用しなかったけど


「今度喋るから一旦帰ろ」

 一旦帰る事になった。

 ???「今日は退屈しなかったなーそう思わない」 


 ???「あんたはいつもギリギリで」


「ごめんってまぁ面白くなりそう」


「まぁあの子必ず私達が助けような」

 

「魔法少女になんかには……ならせない」


「そろそろ固有魔法ぐらい教えてくれてもいいじゃないか?」


「そのうち教えるわ」


「まあいいやただ止めないとあのバカを」

「…どうしたらいいか…エネルギーが足りない。なんとかしないと

 早くエネルギーを取らないとでも世界樹は魔力が足りないし魔力が循環しにくいいつかは私も理性もない魔女になるのかな。わざわざ敬語なんて使わなければ良かったけど彼女なら私の願いを{頬を叩く}今は考えなきゃ」

 いきなりあの声が聞こえてきた


 菫コ力をr螂ェ縺」縺溘≠縺?▽繧


 力?なんで


 あいつが私??力を奪っ?


 あいつって誰あいつじゃ情報が少ないよ


「君が茜が言っていた魔法少女の素質がある少女?」


 ひゃ、いきなり聞こえてびっくりした


「貴方は誰?」


「僕はレクルーター 魔法少女からはレクって言われているから気軽にレクって呼んで」


「レクルーターって桜ちゃんが言ってた」


「桜を知っているんだね僕がわかる範囲で聞きたい事はあるかい?」


「じゃあ寝るから静かにしてねレク」


 次の日 夢かと思ったけど夢じゃないんだね


「おはようお父さん」

 お父さんやお母さん琴音に挨拶をしてご飯を食べて学校に行った


「今日は転校生が来ます」


 多分桜ちゃんだろうな~


「浅見桜ですよろしく」


「はい浅見さんは九条さんの隣が開いているから」


 こいつが九条影 初星側の人間で同じ私と魔法少女


「……よろしく」


「ああよろしく」


 結局分からないまま昼休みになっちまった探りを入れての意味ないか


「猫宮さん一緒に食べる?」


「いいよ影ちゃん」


「行こうか」


「うん」


 呼ばれたけどどうしたんだろう


「九条影??九条の人間なの?」


「そうだね喋れたの?」


「????のまに?」


「うわーなんて言ってるんだろう」


「なにかあったの?」


「大丈夫ただの雑音」


 普通にご飯を食べて授業が終わった


「さて魔女狩りの時間だ」


「桜ちゃん魔女って夜の間しか出ないの?」


「時間がないだけだ」


「反応がある気をつけて結界に入るぞ」


「うん」


 魔女が現れるまで雑談をちょっとしていたそして魔女が現れた


「注意していくぞ」


 阮碑枚繧呈ア壹☆閠??險ア縺輔↑縺


「薔薇の魔女」


「あら先客がいるようね」


 聞き覚えのあった声が聞こえて振り返ると、そのには四ノ宮茜がいた


「だったらここは譲るわだけど私の縄張りよ、好き勝手に魔女を狩られるとこっちが困る」


 四ノ宮茜はそう言うとすぐに帰ってしまった


「なんだあいつ感じわりーだけど舐められちゃ困るな~双葉ささっと片付けてあいつボコす」


「雷鳴雷装の槍」


「安らかに眠れ」


 薔薇の魔女は雷鳴の音とともに一瞬にして死んだ


次の日桜ちゃんはだいぶ怒っている様でちょっと怖い


「あんたか四ノ宮茜」


「何の用ですか?」


{後で話があるからここに来い}


{分かったわ行ってあげる}


「なんでもねえただゲームに負けてだけだ」


「そうなら行くわね」


放課後



「まってよ桜ちゃん」


「なんだ?「ちょっとは待ってよ」」


「いやもう着く



「あらちゃんと来たのねそれに双葉さんもいるのね」


「あんたみたいな奴が一番うぜぇさっさと始めようぜ」


「話し合いじゃないの?」


「暴力という名の話し合いだ」


「面白いわいいよ私の方が強いけどね」


「うぜえやらないと分からねえだよ」


 二人が傷つくのは嫌だだけど私じゃなにも出来ない


 俺が止めてやろう


 貴方だったら止められる?


 体を貸してくれたら?????


 どうやって?


 私??魂を形成して


 分かった貸すから二人戦いを止めて


 ????よ??


 二人戦闘が始まりそうになり二人は臨戦態勢となった


「死んでも文句言うなよ」


「そっちこそ」


 今まさに戦闘が始まりそうになった時二人のマスケット銃と雷鳴雷装の槍が高らかに音を出して戦闘が始まった


 まだなの? 

 

 難しいんだ?


 少し????


 「あんたなかなかやるね野良の魔法少女のくせして」


 「貴方こそ野良とか知らないけど私の縄張りを荒らした罰は受けないとね」


 まだ?


 ????る??????準備?


 準備?分からないけど準備すればいいのね


 世界樹、魂の生成を完了した元の体に戻ってのいいか?

 

 解いいでしょう天を理解する貴方なら


 だたし左腕を翼に代えさせてもらいます


 いいぞ~


 魂の開示 フラン???元の体の生成、、、成功、、、魂を体に注入、、、失敗 魂の開示 猫宮双葉 体を貸出、、、成功


 よい戦いを



???「願いは叶えるよ一応な」


 「双葉さん?」

  

 「双葉?」

 

 二人には異様な光景だったらそこには双葉であって双葉ではない者が居たのだから


 「久しぶりの外だ楽しもう「終焉を刻む光の弓」」


 彼女が出した弓はまるで堕天使の翼の様な羽が全体に装飾されている弓を取り出して


 「ファイナルレンズ 目標確認、排除する」


 「なんだあいつ、双葉をどうした!」


 「お前には関係ないあんたらみたいな魔法少女のまの字も知らないド素人が魔法少女を語ってんじゃねえ!!」


 その異様な弓は私達の武器を狙って射出され私達の武器は壊れた


 「あんた何者だ!」


 「言うなら世界樹の管理者の一人だった者かな」


 「時間だこいつを大切にしろ雑魚」


 私達が唖然といている中それは消え本来の双葉に戻ったと思う


夜になって一旦は戦いは終わったと思う


 「ありがとう戦いを止めてくれて」


 「縺ゥ縺?>縺溘@縺セ縺励※」

 

 やっぱり分からないね

 

 蝟??縺ッ縺吶k


 はいはい


その頃九条影は


桜はポッキーを食べながら聞く


「私はあんたが魔法少女という事はすぐに分かったけどなんであんたから私に会いに来たの?」



「猫宮双葉に模した人間を教えてくれる?」


「いいぜ教えてやる」


九条が聞いたのは普通ではあり得ない事だった


「本当なの?」


「ああ本当だ」

複雑な表情をして

「このままじゃ世界樹の魔法少女も初星の魔法少女も野良の魔法少女も全員死ぬ確実に」


「確実か……それはあり得ないと思う」


「どうして?」


「あいつは私達の武器を狙った私達じゃなくだ」


「だったらいいけどね」


「それにあれも来るし」


「運命の魔女あいつは面倒だ使い魔であるレディアディアンあいつが体内に侵入して新たな運命の魔女を作って更に増えるしな本体がどこにいるのかも分からねえ」


「この町の運命の魔女は私に任せて


「……そうかい、だったらあんたの獲物だ私は何もしない」


「ええ、貴方は要らないわ」


それに運命の魔女もまた殺さないと


一方その頃猫宮は

 

「茜さん?」


「双葉さん話があるの」


双葉は返事をしながら靴を履いて茜の所に近づく


「あの時大丈夫だった?」


「ああいい人ですよだって私、二人なら仲良く出来ると思ってそれに二人が傷つくのが嫌で体を貸したんです」


「そうなの本当に双葉さんなのねだったらいいわ話を変えるけど」


茜は改まって


「貴方は魔法少女になる気はあるの?」


そう聞いてきた


「願いとか考えられなくて分からないんです今の私は私なのかそんな私が魔法少女になっていいのかな?って」


「いいえ、どんな事があろうと貴方は貴方少しだけしか会ってないけど分かるの双葉さん貴方はいい人だって」


返事に困った退屈の日々を忘れたいそれが私の願いだけど私の願いだし私自身がいい人なんて思ったことが無かったから私が私じゃないみたいで

分からない、分からない本来の私は穢れたの?


「気分悪い」


「大丈夫?気分悪いなら私の家に来る?近いし」


「大丈夫……です行きましょう」


「それよりなんで私を呼んだんですか?」


「そんな事より本当に大丈夫?」


「本当に大丈夫なので」


「ええ、魔女狩り手伝って欲しくて」


「大丈夫です行きましょう」


魔女狩りに出かけて小一時間


「反応があるわこっち」


「ここよ準備はいい?」


覚悟を決めろ

「はい!」


魔女の使い魔を倒しながら茜さんはこんな話をした

「あの子と貴方と私で魔法少女のグループ作りましょう」


「いきなりですねでも私願いなんて」


「だったらこの魔女を倒すまでの間に願いを考えて思いつかなかったら世界一美味しいチーズケーキをレクに頼みましょ」


「分かりましたよ」

 

魔女戦が始まった

茜さんはどんどん魔女を追い詰めていく

「さっさと終わらせるわよ」


清々しい気分こんな気分で戦ったのはいつぶりかしら


「ここは私が守るの命に代えても」


譎ョ騾壹?髮鷹ュ壹°繧牙ァ区忰縺吶k繧ゅs縺?繧

魔女がこう言った時魔女の顔が目の前にあった

「ああ…………」


「危ない!」

 

誰かに押された茜さんが押してくれた


「バキバキに……にげてボキボキくちゃくちゃガブゴクリ」


「茜さん!」そう発した時にはもう死んでいた


「なんでなんでなんで私なんか庇って待ってよお願い


力が欲しい?


謎の声が聞こえたフランさんでもない謎の声が


双葉の目の中の生気が無くなっていく


谺イ縺励>縺ェ繧峨d繧阪≧


はい


雑念、雑音 全てが彼女に聞こえその全てが幻聴であり幻覚である


欲望に囚われるな


その一言が全てを取り戻した


「あれ桜ちゃんどうしてここに?」


「運命の魔女の反応が消えた結界は見えないから逃げられた」


「茜さんが私を庇って……死んじゃった」


「そうなのか」


「桜ちゃんと茜さんと私でチームを組もうって」

「あいつを殺したのが運命の魔女か?」


「いやあり得ない事運命の魔女は魔女になっても人の形を保つ唯一の魔女だからあれは違う」


「そうか魔法少女はいつかは死ぬこれは当たり前の事実だ」


「そうなのかだったら猶更分かっただろお前は足手まといだって」


桜のこの言葉を皮切りに猫宮双葉の魂は欲望と自身に対する殺意と憎悪と怒りと自身のせいで殺された茜に対する謝罪と公開その全てが絶望へ変わったその瞬間一瞬だけ現れたその声はまた聞こえた双葉にも聞こえる言葉で


世界をめちゃくちゃにしよう、破滅を起こそう、それがお前だ、お前なら出来る、様々な声が蝕み

催眠にかかったように従った

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 谺イ譛帙r隗」謾セ縺励m繧郁?逕ア縺ォ逕溘″繧医≧縺懊↑繧薙○縺雁燕縺ッ鬲疲ウ募ー大・ウ縺ェ繧薙□縺九i

「おいどうしたんだ双葉?」


ここまでよんで頂いてありがとうございます第三話も楽しみにしてください

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