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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

「ねぇ、死にに来たの?」銀髪のアンデッドが駆る霊柩車で、僕は最期の星を見に行く

作者:silver fox
最新エピソード掲載日:2026/02/08
不治の病で余命三ヶ月を宣告された高校生・陽斗は、誰にも迷惑をかけず死のうと病院を抜け出し、国道で倒れる。そこへ現れたのは、魂を食らい「最期の願い」を叶えるアンデッド・シズクと黒い霊柩車。陽斗は彼女と共に心霊スポットや廃墟を巡る旅に出る。各地でかつてのアンデッドたちの記憶と、人間の「有限な生」の美しさに触れながら、二人は前世からの因縁と約束を思い出していく。やがて終焉の灯台で陽斗は息を引き取り、魂は天へ。シズクは禁忌を犯して彼の心臓の「記憶」だけを自らに宿し、アンデッドではない存在として、彼の心臓と共に世界を巡る「夜葬紀行」を続けていく。
※本作は、TALESにも掲載している作品です。
第1章:死にゆく少年に差し伸べられた、不死の慈悲
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