『定年目前でリストラされた俺、実家の納屋が異世界ダンジョン(商業区)に繋がっていたので、余生は向こうで商売しつつ、その体験記をラノベとして投稿することにした』
リストラされ、両親も看取ったケンジは、荒れ果てた田舎の実家へ戻る。電気も通っていない暗い家。生きる希望もなく、死に場所を探すように納屋の整理を始めると、奥の扉が光り輝き、中世風の石畳の路地(異世界)へ繋がっていることに気づく。
第1話 定年目前、無職、独身。帰る家はボロ屋敷だけ。
2026/01/13 08:00
第2話 百円ライター、異世界で火を噴く(物理ではない)
2026/01/14 08:00
第3話 襲撃されましたが、気づいたら敵が全滅していました。
2026/01/15 08:00
第4話 路地裏の警備隊と、ツナマヨおにぎり
2026/01/16 08:00
第5話 商業ギルドと、至高の黒い粉(カフェイン)
2026/01/17 08:00
第6話 承認欲求の行方と、AIゴーストライター
2026/01/18 08:00
第7話 「やめてくれ!」と手を振ったら、隣国の軍隊が壊滅しました
2026/01/19 08:00
第8話 書籍化オファーと国税局、そして認識阻害の指輪
2026/01/20 08:00
第9話 アニメ化決定、異世界では英雄。それでも俺は、一人でカップ酒を飲む
2026/01/21 08:00
第10話(第1章・完) 店じまいと、新しい日常
2026/01/22 08:00