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2章 第三十一話 パーフェクトワールドは危険?

本日も宜しくお願いします。

登場人物が1章と違い多すぎです。 (作者感覚で)

名前も思いつかない足りない頭です。

そんなですが、今度とも応援の程よろしくお願いします。

キャトラに会えず落ち込むマリアさん、ユーカリの葉をねだるドンさん、ユーカリの葉を説明しづつけるアリスさん、急に勧誘に変わっているクリスさん。


もう帰ってください。皆さんは今日も依頼受けてますよね。キチンと依頼達成してください。

皆さん渋々家から出て、依頼者の元に向かったと思う。


時間をかなり無駄にした。もし妹が起きて泣いてでもしたら、お仕置きだ。

それと簡単に三毛猫で憲兵の様子を確認しておこう。

まだ家の周りで捜査しているみたいだ、まだ放置だな。


家に戻ってすぐ妹の確認をしに部屋へ向かうまだ旅立ってる。何処まで行ったのかな?

以前「パーフェクトワールドは危険です。」

なんて言って起きたら、妹は俺に猫耳を付けさせ、

“女装してください”“ダンディーになって下さい”

とお願いしてきた。

挙句に「尻尾も生やして下さい」

には流石に戸惑った。

何やら、縄を持ち出して、

「お兄様、早くお尻出して下さい」

と言われて、ハグして誤魔化した。

パーフェクトワールドが何かは分からないが、確かに危険だった。


それにあの時の目は本気で怖かった。あの縄で初めてを失うところだった。

後ろは生涯守るつもりだ。でも妹に本気で言われたら・

いかん。ダメだ。思考がオカシイ方向に行ってる。

妹の頭を優しく撫でて、部屋を後にした。


キャトラはまだ目を回している。早く特製キャットフードを試してもらいたかったが、後だな。

さてと元凶の豚どもの観測も始めますか。

豚どもにも、この惨劇の話がはいっただろうしね。



「あいつらが、皆殺しにされたが、何か聞いているか?ボスの行方も」

丁度親豚と、もどきが話しているタイミングだ。

ご都合主義だな。


「聞いてはいますが、ボスについては何も」


ビクビクして丁寧な話し方になってますよ、もどき


「お前があいつに情報を流していたのは知ってる、余計な事をしたな。だが今はあやつの行方だ、捕まって余計な話をされてもたまらん」


豚親焦ってますね、ボスの居場所は隠してますから、豚如きでは分かりませんよ。


「お前にうちの私兵を3人預ける、すぐに腐れボスを探して連れてこい、最悪殺してもいい。それがお前の唯一の許される方法だ」


もどき、さようなら。豚どもも送るから先に地獄で待っててね。

もどきは、震えながら頷いていた。


「あと、これを憲兵の第二副長に渡せ。何も語らずにな」


ありゃ、家に来た憲兵さん繋がりあったんだ。いい勘してます、俺。


「もし仮にお前があのガキ2匹を此処に届けられたら、今までの失態は見逃してやる」


漫才ですか?お前らごとに、俺たちをどうか出来るとでも?

笑えるからもう少し泳がせるかな?

もどきさん、立ち上がって出ていきますね。二つ折りの紙を持って。

しかもあの私兵、もどきの殺しも命令受けてるね。ご愁傷様death 。


さてと、もどきと副長の監視しながら、どんなお仕置きしようかな?


補足です。

ディーは使役した動物の視覚や聴覚を共有出来ます。

勿論指示も出来ます。

ディーに目を付けられたら逃げられません。

ではまた次回です。


お読みいただきありがとうございます!


少しでも面白いと思ったら、

ブックマーク&下側の「☆☆☆☆☆」を「★★★★★」にして頂けると本当にありがたいです…!


皆様の応援が励みになります!

何卒、よろしくお願いします!!

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