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2章 第二十四話 泥棒猫にお仕置きです

本日も宜しくお願いします。

次回から予告通り展開が変わります。

何卒宜しくお願いします。

クララさんが止めてくれました。良かったですが、あの雄叫び?は私のあの呪文のせいみたいでした。

もう2度と使いません、カミカミで失敗ばかり、それに大量殺人者になってしまいます。

御本を読んで、新しい私にも使える呪文を覚えます。


色々な冒険者の方が飴玉とかくれますが、

「おじちゃん達、お口臭い。お洋服も臭い」

つい言ってしまいました。本当に臭いんです。

これは仕方ありません。


お兄様は帰ろうとしましたが、リーネームの皆さんとお話しです。

でももう夜ですよ。ご飯食べておネムの時間です。お兄様もまた今度と言って別れました。


お家に入るとなんだか、安心しますね。

お兄様は「今日は手抜きでごめんね」と言って、究極のご飯“カップラーメン”です。お兄様特製です。

お外では売っているのを見た事はありません。

このシーフード味が最高です。お湯を入れて3分ですが、お兄様は2分30秒で食べます。なんでも一番美味しいらしいです。私は3分待ってマヨネーズを投入です。

これが最高です。新たなマヨネーズの可能性を見せてくれます。


いつも通りお風呂に入り、今日はお兄様のベットでネムネムです。泥棒猫には邪魔させませんよ。

お風呂上がりのいつもの一杯を楽しんで、お兄様のお部屋です。綺麗なお部屋で、シンプルです。

余計なものが何もありません。

私の部屋とは対照的です。

早速ベットに入ります。お兄様の匂いに囲まれてます。

しかし、泥棒猫の匂いが混じってます。


「お餅つきでしょうか」

あまりの悔しさで、小さな声を出してしまいました。

お風呂に行くお兄様と入れ違いで、ドルジ達が来ました。泥棒猫と違い可愛い子猫さんです。追い出せません。お兄様匂いが薄くなってしまいますが、子猫さんは可愛いですので、一緒に寝ましょう。


そこに泥棒猫登場です。勝負でしょうか?負けないです。此処は私の為の場所ですから。

何をするのですか!いきなり自分の毛を撒き散らしてます。許しません。子猫だろうが、聖獣?だろうが、一歩もこのベットに立ち入れません。


泥棒猫の尻尾を掴んで、ソファーの足と結びます。これで大丈夫です。お兄様のベットは守りました。

泥棒猫の毛をしっかり落として布団に入ります。

子猫さん達は丸くなって寝ています。可愛いですね、泥棒猫とは違います。私も丸くなってみます。

なんだかいい感じです。目が閉じてきます。

お兄様まだですか?もうおネムです。


あ、明日はお兄様の古着を確認しないといけません。猫さんぬいぐるみゴーレムさんにお願いしてました。おやすみなさいです。


補足です。

ディー特製カップラーメンですが、生麺打って乾燥させた乾麺を自作で作ってます。非常食として。味は某老舗メーカーを再現してますが、少しアレンジしています。

一般に売ればバカ売れ間違い無いのですが、全く考えてないです。

ではまた次回です。


お読みいただきありがとうございます!


少しでも面白いと思ったら、

ブックマーク&下側の「☆☆☆☆☆」を「★★★★★」にして頂けると本当にありがたいです…!


皆様の応援が励みになります!

何卒、よろしくお願いします!!

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