2章 第九話 ハムハムアタックです
今回から妹ちゃんサイドです。
妹ちゃんサイドが長くなり易いので、少し纏めて行きたいです。天丼になり易いので。
今後とも宜しくお願いします。
妹サイド
冒険者になりました。これで大人の女性です。
まだ5歳ですが大人です。卵も大人買い出来ました。立派淑女です。
それにしても、冒険者登録記念のあのマヨネーズ尽くし、マヨネーズ飲み放題は最高でした。
「マヨラーを誕生させてしまった」とお兄様が言っていましたが、大丈夫です。あくまでお兄様のマヨネーズだけです。そして、脂肪は付けません。お兄様好みの体型は維持します。
体型と言えば、沢山お洋服を買って下さいました。
白のお洋服に黒のお洋服です。どちらも可愛いお洋服でした。
お店のおじさまも、「可愛い」と言ってくださいました。なんか、値引きをしてもらったようです。
良い人です。お兄様の服もかっこよかったですが、穴が無くなってしまったのでそれだけが残念です。
しかし、私は知ってます。
今まで着ていた服は、箪笥に仕舞ってある事に。
仕舞って置くなんて、そんな勿体事なんて出来ません。後でクマさんにお願いして持ってきてもらいましょう。家宝です。
今日は初めての冒険者として初仕事です。お兄様との初めてのお仕事です。
夫婦の初仕事は、ナイフをお互いに持ち、人の為に切り刻む事と御本で読みましたが、どういう事でしょうか?古い御本でしたので所々消えてて読めませんでしたが、お兄様なら知ってるはずです。
その時が来たら教えてくれるはずです。私はお嫁さんですから。
それにしても、お兄様の新しい服はカッコイイですが、匂いはダメです。熟成度が全く有りません。
此処は、タマゴちゃん (ウマゴ)の上では、ダイレクトアタックです。冒険者カードがある限り私のターンです。
ライフポイントが何だかは知りませんが、ハムハムするから大丈夫です。多分。
「うまいぞーーーーー」
イケマセン、淑女として、人としてやってはイケマセン。
何処ぞの◯王様のように人を辞めてしまう所でした。絵本で見ましたが、あれは人では有りません。
でもやめられません、止まりません、カッ◯エビ◯ン、カ◯ビ。なんか変なフレーズが頭に流れました。
そんなに事よりハムハムです。幸せですぅ〜。
何か変な気配を感じました。お兄様も立ち止まってます。
「ご主人様ではなく、ご主人たまぁと呼べ!そうすれば新たな世界が開く。さあ続くのだ、世界がお前を待っている」
何か言ってます。
お兄様は聞こえていないようです。なら関係ないですね。
ハムハム再開です。
そういえば、私、今日お仕事していません。お嫁さん失格ですぅ。捨てないでください。お兄様ぁ。
今回は謝罪です。パクリが多くてすいません。しかも古い。
ついつい書いてしまいます。
少し自粛しないといけません。
では次回です。
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