2章 第一話 初依頼にゴー
第2章始めました。
冒険者時代って感じで書いていこうと思います。
後書きに二人の容姿など載せました。
よかった読んでください。
今後とも宜しくお願いします。
昨日はマヨネーズ祭りだった。ちゃんと作ったよ、腕が痛い。
強化も回復魔法も使ったのに。
冒険者登録記念だから、沢山作った。余っても状態保存の収納魔法が有れば大丈夫と思ったけど。
妹よ、作る先から呑んでいくのは、いくら天使でもどうかと思うぞ。
それに、マヨあえ、マヨ焼き、マヨがけ、マヨ蒸し、なんでもマヨネーズってまさにマヨラー。
俺もマヨ好きだよ、でもきつい。
ギルマスの件はまだ先程だ。ダブルパンチで無く、どこぞの一歩のリバーブローの連打、いや腹にデンプシー?妹の笑顔でお腹一杯になったから良い。マヨをほっぺにつけて満面な笑顔は癒されたなー。
本日は、初の依頼に向かおうと思う。卵を買った余ったお金で、冒険者らしいカッコになったし、卵買いすぎてお金がない。
妹も冒険者の格好だ。うん可愛い。
俺は魔術師登録で妹はヒーラーだ。
妹のヒーラーの姿はまさに天使で聖女だ。最近キチンと洗ってトリートメントもバッチのシルバーの髪は、日が当たると、プラチナのように輝く。身長もまだ成長期で1
00cmを超えた位だが、一層に可愛らしく見える。
俺の髪もシルバーだが黒に近いのでプラチナに見えなくもないが、妹と違って、汚いプラチナが良いとこだろう。俺も10歳にしては背が高いがまだまだ成長期、すでに150cmは超えて居る。
また服を買い直すお金は貯めておかないとな。
今日からは認識阻害の魔法では無く、偽装魔法で歩く事になるが、心配だな。後はこの街の人の良心に期待しよう。いきなり街を消滅させたく無いし、やるなら昨日の街を消滅させた方が世の為になっただろうから。
なんとなく、良い感じの街だからな、卵屋のおばちゃんも服屋のオッちゃんも良い人だったし。(かなりまけてもらった)
ギルドのおねいさん?多分30超えた独身のおねいさん。“おばさん”って言いかけて、“おねいさん”にしたが、あの殺気は、プロだ。
妹には一切向いていなかったし。そのおねいさん?も基本は良い人だった。幼女を連れてきても、普通な接客態度と思うし。その後、塩漬けの依頼を片付けられたのが大きいと思うけど。
昨日依頼内容は確認してるし、そのまま森に行きますかな。勿論ウマゴでね。後忘れずに荷台を持っていかないとね。
しかしこの時、俺はかなりの勘違いをしていたが、全く気づいていなかった。
補足です。
今まで名前は出ない、容姿も出ない。作者のダメさが分かる、ストーリー展開。
妹ちゃん達の容姿について書いておきます。
兄
髪は、黒に近いソルバー、目は黒。
顔立ちは目は切れ目で、鼻は低い。シャープな細顔、そこそこハンサムで王子らしい顔立ち。10人中8人はかっこいいと言われるくらい。
体は栄養不足で痩せ型だが、身長は年齢の割に高い。2歳くらいは上に見られる。
妹
髪は白に近いシルバー、目はスカイブルー。
顔立ちは、目が大きく、若干垂れ目が愛らしい、鼻も小さく、お兄様に似てシャープな顔立ち。小さな顔。栄養が無かった分成長が遅いが五歳児には見れる。
体はほっそり華奢。
1000人中1000人が天使だと言わしめる、容姿に性格。
普段は礼儀正しく、物怖じしない。
笑顔は称号が封印されて居ても魅力的。
食べる事大好き。
ではまた次回です。
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