1章 三十四話 私の匂いはどうですか?
本日も宜しくお願いします。
この調子だと1章は40話くらいで終わるかな。
その後ちょっとしたザマ?を書きたいです。
応援の程宜しくお願いします。
妹サイド
おはようございます。私です。
私の部屋の私のベットの上からのご挨拶です。
昨日お兄様に手を引かれて自分ベットに横になってしまいました。不覚です。
お風呂がいけないのです。何ですか、入浴剤と言うのは。危うくお兄様ネバーワールドに旅立つ所でした。
思考は半分ネバーワールド、半分はお兄様のお手ての感触。お兄様成分が足りないのに。今日は負けません。
テントの外に出ると、昨日の貢物くれた方が驚いてました。
なんででしょうか?驚く所は何もないと思うのですが。その後お兄様が”四次⚪︎ポケット“と言う魔法でテントをしまうと、周りの方の動きが止まりました。
鳥は鳴いてます。時間が止まった訳では無さそうです。
もし時間が止められたら、ずっとお兄様をクンカクンカ出来るのですが、御本の様には出来ないです。
でも、お兄様なら時間を止める魔法を使えるはずです。そして、私をクンカクンカするはずです。
別に時間を止めなくても、いつでもいいです。今からでも大丈夫です。むしろしてください。
私をクンカクンカするお兄様。危ないですね。お兄様ワールドに旅立つ所でした。
私の匂いはどうでしょうか?気になります。
今度お兄様に試してもらいましょう。
時間が動き出したかのように周りが騒がしくなります。
お兄様に群がる人、正直邪魔です。
お兄様と私の間に入るのは禁止です。お兄様に変な匂いがつきます。それにこの人たち臭いです。悪臭です。
お兄様は、拒絶反応の首を振り、私の手を引いて人混みから脱出します。
その後もお兄様にお願いしてましたが、それを断り、森の中に進んで行きました。
お兄様?森に道はありませんよ。
補足です。
“4次⚪︎ポケット”と言う魔法は有りません、ただのボケです。唯の収納魔法です。似た様な物ですが。
因みに時間停止の魔法はもちろん使えますが、妹ちゃんの危機でしか発動しません。
ではまた次回です。
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