表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/274

1章 第三十二話 捕食者ではないですよぅ

本日も無事投稿出来ました。少し風邪気味です。

なんとか後一話投稿したいです。

今後とも宜しくお願いします。

国境を越えたようですが、お兄様は頻りに頭を振っています。新しい遊びでしょうか?楽しそうです。

暫くまた歩くと「お馬さん出すよ」と言いました。

始まります、至福の時間が。クンカクンカタイムです。最近はぐっすり寝てしまい、お兄様の部屋に行ってません。

お兄様から来て欲しいのですが、なかなか来て貰えません。

その分お兄様成分が足りてません。幾らあっても足りませんが、不足気味です。

朝も補充しましたが、もう有りません。

もう我慢出来ません。

お兄様のお胸にダイブと思いましたが、私の体が止まりました。そうです。汗です。私のお手手に付いた至高の飲み物、お兄様汗です。(私のも混ざってますが)

このままダイブすればお兄様の服に吸い取られてしまいます。

由々しき事態です。クンカクンカしながら味わえれば、良いのですが、多分私が耐えられません。

一気にお兄様パーフェクトワールドに直行です。

帰ってくる事は不可能でしょう。

以前一度足を踏み入れた事が有りましたが、片足だけだから帰って来れましたものの、両足を入れたら、まず無理です。

”猫耳お兄様““お子様猫耳お兄様”“ダンディ猫耳お兄様”“王子様風猫耳お兄様”魅惑だらけです。

私もよく帰ってこれたと感心したものです。

此処で私は決意しました、まず汗を一気に舐め取ります。小指も中指もです。贅沢です。

いつもは、ゆっくり丹念に思い耽りながらなのに、今回は一気です。

パーフェクトワールドに飛びそうな感じもしますが、大丈夫でしょう、私の汗も混ざってます。純度100のお兄様汗なら瞬間移動です。多分大丈夫です。

しかし、一気に味わうとは言え、一滴たりとも無駄にはしません。お兄様がお馬さんを出す前に頂きます。

では実食!

やはり、逝ってました。お兄様パーフェクトワールドに。今回も片足だけでした。

全身もふもふ猫型お兄様は危険でした。私の汗の味で戻れました。さすが私です。

今度はマヨネーズをつけてみましょう。至高の飲み物同士。期待が膨らみます。

私のお手てはベタベタですが、これは丁度良いです。

お兄様に唾を付けておきます。これでお兄様は私のものです。私もお兄様のものですが、お兄様は私に唾を付けてくれるでしょうか?ダメですね。

多分私の事です、すぐその唾を舐めとる事でしょう。

舐め取っても一度つけば大丈夫なんでしょうか?分かりません。後で御本でお勉強です。

色々考えながら丹念に舐めとると、後はお兄様の匂いです、お胸です。

ターゲットをお兄様に設定します。お兄様が「捕食者の目だ」と言ってました。お兄様はひどいです。

捕食者の目ではありません、愛するお兄様を絶対に逃がさない。愛情に満ちた目です。

補足です。妹ちゃんは知っての通り猫好きです。

動物全般好きではありますが、特に猫です。

ちなみにお兄様は犬好きです。猫も好きでは有ります。

また次回です。

お読みいただきありがとうございます!


少しでも面白いと思ったら、

ブックマーク&下側の「☆☆☆☆☆」を「★★★★★」にして頂けると本当にありがたいです…!


皆様の応援が励みになります!

何卒、よろしくお願いします!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ