1章 第二十五話 見た目弱者が勝ち組?
今日も行き当たりばったりの投稿がです。
短文、内容無しの駄文。読んでくださる方に土下座気分です。それでも読んでくれる方は本当に嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
冒険者ギルドを出ると、すぐに街を出た。
本来宿に泊まる所だが、異空間の家もあるし、何よりお金がない。
暫く歩けば丁度良い野営場所があると、書いてあったのでそこに行く事とした。
妹を歩かせるという、拷問の様な仕打ちだが、ここで馬ゴを出すわけには行かない。目立つ訳には行かない。
検問も在って無いような状況で、簡単に越境出来て唖然としてしまった。いくら何でも身分確認ぐらいしたどうかと思うが、俺たちからしたら渡に船だ。
隣国に来てしまえば、多少目立っても問題ないだろう。兵は簡単には越境出来ないから。
今後は草や密偵などに注意すれば良いが、俺の顔も状況を知るものも居ないから此処からは馬ゴで移動だ。
これ以上妹を歩かせては兄失格だからね。
ここから野営地まで馬ゴなら2時間でいけるだろう。普通に行けば着ける距離では無いが流石赤兎馬だ。
野営地に着くと、他の商人、業者が陣を組んでいた。
他の人が居るかもと思っていたが、まさか陣を組むほどとは思わなかった。
ここは3択。無関心を装って、離れた位置で野営、友好的行動で比較近くで野営、最後は通り過ぎる。
安全を見れば最初の無関心で行くのだが、ここには天使が居る。変に絡まれたら厄介だ。
まずは友好的に行ってみよう。
うちの天使は、未だクンカクンカ中だしね。
結果かなり良い商人達だった。子供2人を心配して食べ物や、ちょっとしたお小遣いまでくれた。
護衛の冒険者も、気のいい奴で、この辺の薬草状況や高値で取引できる果物なんかも教えてくれた。
次の街はダンジョンも大きめの森があるので、初心者でも安全に稼げるそうだ。明日は採取しながら街に行こうと決定した。
補足を描きたいですがごめんなさい。
今回は次回に持ち越しです。
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