1章 第二十四話 お胸は飾りでは無いです。脂肪です。
本日最後の投稿です。明日からも応援お願い致します。
次回お兄様へと視点は移ります。多分説明回のつまらない話になるかと。
それでも応援してください。お願いします。
妹サイド
お買い物後は冒険者ギルドという所に行きそうです。
お兄様も私も冒険者になる予定で、その事前調査とみたいです。
あと何か、事件が起きてないかのお話を聞くそうです。楽しいお話なら嬉しいですが、難しいお話はネムネムになるからダメです。
冒険者ギルドと言う所は人が居ませんでした。なんか少し寂しい場所です。
お兄様は「ラッキー」と言いながら、お姉さんに向かって歩き始めました。
お兄様、私というお嫁さんが居ながら、他の女性に声を掛けるのはメッです、ダメです。
浮気ですか?結婚5日目でいきなりですか、しかもお嫁さんの前で堂々と。
しかも、近寄ってみるとお胸が大きいです。
女将さんも大きかったですが、それ以上です。
やはりお兄様もお胸が大きい方が良いのでしょうか?女将さんから貰った御本にも書いてありました。
でもまだ私も成長します。お姉さん以上になるはずです。今はつるぺたですが、まだまだです。
信じてました、お兄様。淡々とお話をするお兄様。
お兄様の目はお胸に向ってません。
やっぱりお胸は、脂肪の塊という事です。
マヨネーズも“脂肪がつくからダメ”と言ったのは、そういう事ですね。わかりました、これからはマヨネーズを舐めるのを辞めます。
私が、マヨネーズの残りを舐めている時にする、お兄様のお顔はそういう事なのですね。
そんな事を考えている内に、お話が終わりました。やっぱり難しいお話でしたので、マヨネーズの事しか残ってません。
決意を新たにギルドを出ます。でもお兄様舐めるのは辞めますから、少し量を増やしてください。
補足です。
「ラッキー」と言う言葉この世界では、ありません。
妹ちゃんもわからないですが、愛の力で理解してます。
ではまた次回です。
後書きまでお読みいただきありがとうございます!
少しでも面白いと思ったら、
ブックマーク&下側の「☆☆☆☆☆」を「★★★★★」にして頂けると本当にありがたいです…!
皆様の応援が励みになります!
何卒、よろしくお願いします!!




