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1章 第二十二話 ラブビームは突然に

本日も無事投稿出来ました。皆様の応援のお陰です。ありがとうございます。今回から妹ちゃんサイドです。

もっと、飛ばす予定が案外低飛行気味です。私の文はいつも低飛行。トランク一つで飛び回ります。

今後も墜落しない様頑張ります。

何卒応援のほど宜しくお願い致します。

妹サイド

朝です。隣にお兄様が居ません。代わりにくまさんが居ました。くまさんのおかげで昨日の事を思い出しました。

あの狭いお部屋からお兄様と脱出して、お兄様と街を歩き、抱き合いながらの愛の逃避行、そしてこのお兄様との愛のお家に辿り着きました。

美味しいご飯に暖かお風呂、せっかくの初夜という物だったのに、不覚にも朝まで寝てしまいました。

そもそも初夜がわかりませんが、多分楽しい事です。

それにしても、自分の部屋で朝まで寝てしまうなんて、お兄様愛が揺らぎます。

でも、お兄様もお兄様です。お兄様から私の隣でネムネムしに、来て下さってもいいのですのに。ぷんぷんです。

でもまずは着替えて、お兄様にご挨拶です。愛を込めてしっかり挨拶です。

いつものように足に抱きつきます。

何だかお兄様が足を怪我している様に見えましたが、大丈夫でしょうか。心配です。

でも、抱っこしてのグリグリは手加減しません。お兄様成分が足りないのです。「朝ご飯は軽めでね」と言う割には豪華です。オカズが三品あります。お城では一品あればよかったのに、今日もモグモグです。

しかし、お兄様は何だか難しいお顔してます。

急に私を見つめました、凛々しいお顔です。モグモグが止まってしまいました。

でも私の小さなハートはものすごい勢いでドキドキです。ふと、何らやら魔法を掛けてもらった様です。何を掛けてもらったのでしょうか?お兄様の事です、ラブビームです。

あのお顔とのコンビネーション流石です。私のハートは撃ち抜かれました。もう300000を超えてからは数えて居ませんが、多分記念すべき500000回目位です。

しかし、この凛々しいお顔を見たら、私以外の人もメロメロにされそうです。

お兄様を信じていますが、あまり私達夫婦の間に入ってきて欲しくありません。

どうにかして、お顔を隠す方法を考えなければなりません。急にお兄様は立ち上がり、私の横に来ました。

もしかして、これから初夜でしょうか?。夜ではありませんが。朝まで寝てしまったせいで、朝になっただけです。楽しみです。

でも、「もう少し魔法掛けさせてね」でした。

これが初夜なんでしょうか?ラブビームアゲインでしょうか?お兄様の頼みなので良いのですが、なんかモヤっとてしました。

補足しようと思いましたが、自作に入れようと思います。内容は妹ちゃんのセリフについてです。

気づいていると思いますが。

次回でご確認下さい。宜しくお願い致します。


後書きまでお読みいただきありがとうございます!


少しでも面白いと思ったら、

ブックマーク&下側の「☆☆☆☆☆」を「★★★★★」にして頂けると本当にありがたいです…!


皆様の応援が励みになります!

何卒、よろしくお願いします!!

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