1章 第十九話 奇跡も魔法もあるんだよ
いつもありがとうございます。
題名と内容はあまり関係ありません。ただなんとなく、書きたくなってしまいました。
理由は最後に。
後一話できれば二話投稿したいです。
応援の程よろしくお願いします。
脳内会議から3日。魔法が完成した。呆気なかった。
脳内であんなに息込んだのに恥ずかしい。理由は簡単だ。
強力な鑑定魔法で称号を鑑定した結果、称号自体も魔法の一部だった。
根源魔法の一種で、突如発動したり、生まれ持ったりするのだが、根源と言うだけあって魔法の根本。
表面上な理解では解決出来ないし、強力な魔法故、制御するには、個人の精密な魔力コントロールをして制御するか、同じ根源魔法の封印術を用いるしか無い。
この世界で、根源魔法なんて記録にも伝承にすら残ってない。
だから、自己制御しかないと思われていた。
理由が分かれば簡単で、妹の称号に封印を施した。しかしこれでも欠点はあり、魔法が使えなくなる事、3つの封印は出来ず、”お兄様大好き“の称号が残った事、そしてこの残った称号に魔力が集まる事。
問題は、最後、いや魔法が使えなくなるのも問題だが、俺に対する力が異常になった。朝の足抱っこは右足を簡単に粉砕骨折し、お胸磨す擦りは、胸部骨折に肺胞損傷、一時心肺停止になる。
まあ、これぐらいで済んでいるので可愛い物だと思う。
まだ食料も有るし、外はもう少ししたら、落ち着くだろうと予想して、2日後には、また旅を始める予定だ。
その間に身体強化魔法の強化が最重要になる。
なんて言っても、馬ゴ上での抱っこは、称号が発動していない時ですら、痛みを伴ったのだ。五歳児の抱っこという、ベアーハックで上半身と下半身がバイバイ、おさらばまた明日しないようにしないとね。
なんで妹に制御させないかって、「お兄様に対する気持ちを制御できる訳有りません」って言うよ。
「それ以上にもっと気持ちを込めます」なんて言うよ、いや嬉しいよ、可愛い妹で天使だし。でもにいちゃん少し抑えてくれたら嬉しいな。首に抱きつかれたら、マミルよ。あの、黄色いのぼっち魔法使いの如く。勿論断末魔“ティ○・フィナーレ”
補足です。
根源魔法なんて出てきましたが、神様の魔法です。人には使えない魔法のはずですが、お兄様は使えます。
神様すら殺せるし、神様になれる魔法です。因みに不老魔法も根源魔法の一つになってます。
使用できるのは妹が関係してる時だけが条件です。
ではまた次回です
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