2章 第八十五話 初めてのお友達
本日も宜しくお願いします。
妹ちゃんサイドは、サクサクいきますよ。
作者希望ですが。
見栄えないかもしれませんが、宜しくお願いします。
ケーキは大きくて食べても食べても、無くなりません。お兄様の分は残りそうです。
お兄様が2階に上がってすぐに、私と同じくらいの女の子と綺麗な女の人が降りてきました。
冒険者では無さそうですが、どうしてここに居るのでしょうか?依頼者さんでしょうか?
私ぐらいの女の子が私に近寄ってきます。
これはお友達のなれるかもしれません。
初めての人のお友達です。頑張ります。
「あのー、ケーキ食べてもいい?」
女の子は、ケーキが目的だったみたいです。
ちょっと残念。
でも、私でなくウララさんとかに聞いても良いと思うのですが、ケーキの近くのは私しか居ません。
「いいですよ。一緒に食べましょう」
私は切り分けてあった一皿を、女の子に渡します。
「えーと、私は冒険者のラファです、よろしくです」
これで良いでしょうか?自己紹介も同じ年の子と話すのも初めてです。
「私は、ティアラ。でもティファって呼んでね」
ティファちゃんですか、“ラファ”、“ティファ”ちょっと似てます。
ティファちゃんの後ろには綺麗な女の人が居ました。
「私はティファの母のエアリスです、気軽にエアリスお姉さんでも、お姉ちゃんでも呼んでね」
皆さんおねえさんとかお姉ちゃんとか呼んで欲しいのでしょうか?クララさんもそうでしたが、ここはエアリスさんと呼びましょう。
「エアリスさんもどうぞです」
エアリスさんにもケーキを渡します。大きいのでまだまだ有ります。
沢山食べれます。
「優しいのね、ありがとう」
エアリスさんは嬉しそうにケーキを食べ始めました。ティファちゃんは食べ終わってます。
早いです。私も負けてはいられません。
二切れ頂きます。
三人で食べていると、お兄様が帰ってきました。
私の初めてのお友達を紹介したいです。
ティファちゃんを紹介するとティファちゃんは、お顔が真っ赤です。恥ずかしがり屋さんと言うのでしょか?カミカミです。私みたいです。恥ずかしいですよね、カミカミは。
エアリスさんは、お兄様がかっこいいと言ってくれました。そうです。お兄様は大陸一格好いいでのです。
お兄様が行っていた2階から見覚えのある男の人が降りてきました。
そうです。憲兵さん達のお家であった人ですが、どこか違います。雰囲気でしょうか?
なんとティファちゃんの、お父さんでした。
ビックリしましたが、それよりも旅行です。
ティファちゃん達と一緒に旅行です。
初めての旅行です。御本にあった新婚旅行です。
新婚旅行に行くと新しい家族が出来るそうです。
どんな猫さんでしょうか?可愛い猫さんなら良いです。でもカッコいい猫さんもいいです。
どんな子が家族になるか楽しみですね♪お兄様。
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