38.G信者を手に入れた
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名前 りゅうじんさま
種族 レッサーDG LV5/50
HP 120/120 MP 320/320
ちから 60(+1)
たいりょく 62(+1)
すばやさ 120(+1)
まりょく 100(+1)
スキル
すばやさアップ LV2 飛行 LV3
下級種族召喚 LV2 脱出 LV1
再生 LV1 快眠 LV1
属性魔法 LV2 隠密 LV2
剣技 LV2 二刀流 LV2
超脳力 LV1 アナウンス過多(監視) LV6
おバカ LV7 空回り LV5
マッピング LV2 暗殺 LV1
スキル拡張 LV1 高笑い LV6
オートメーション LV2 魔力掌握 LV1
神気(使用不可) LV1 神龍の知識のカケラ LV1
劣化龍麟 LV1 咆哮 LV1
気配感知 LV1 闘気 LV1
ユニークスキル
適応(耐性)LV10 ど根性 LV10
アイテムボックス LV- 鑑定 LV-
言語翻訳 LV- 守護神 LV1
信仰
信者数 1人
称号
黒い悪魔 異世界生物 巻き込まれし生物 神に敵対する物 システムと会話する者
頭の弱い人 無駄な怒りを抱くもの 暗殺者 斬鉄 Gの頂点 種族を超えた者 フレアの従魔
りゅうじんさま(笑)
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名前 メア
種族 獣人 LV1
HP 20/20 MP 10/10
ちから 5(+1)
たいりょく 4(+1)
すばやさ 5(+1)
まりょく 10(+1)
スキル
悪意感知 LV5
ユニークスキル
りゅうじんさまの加護
称号
りゅうじんさまの巫女
・悪意感知
自分に向けられる悪意を感知できる
・守護神
自らの巫女または信者を守るときステータスが上昇する。
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メアが巫女?
それじゃフレアは?
それに信者と言う項目が増えておるぞ?
ステータスに補正が付いたのもこれのおかげか?
「私りゅうじんさまの巫女になっちゃった!」
いつの間にか我の背中に上っていたメアがキャッキャ言いながら手を叩いておるのじゃ。
まぁ喜んでおるのなら良いのじゃ。
(フレアよ。ステータスに信者と言う項目が増えたのじゃが知っとるか?)
「い、いえ知りませんよ。ヒゥ~ヒゥ~。」
あ、怪しい。
と言うか怪しいところしかない。
額から大量の汗を流しながら視線を逸らしながら吹けない口笛を吹き両手を頭の後ろに回して足を組むなどもう全身で怪しさを表現しておるぞ。
(ジーーー。)
「ジーーーー。」
メアも我の真似をしてフレアに疑いの視線を向けておる。
さすが我の巫女。
フレアとは大違いじゃ。
「ヒゥ~ヒゥ~。・・・・分かりましたよ~、私も確実な情報があるわけではないですが嘗て龍神様は信者の数が多くなるほど強大な力を振るっていたと言う伝承がありますのでおそらくりゅうじんさまもそのステータスの信者の数が増えれば大きな力を得るのではないかと思います。」
つまり今後も誰かを助けて信者にすればその分我が強くなると言うわけじゃな。
うんう・・・ん?
なぜに未だに信者が一人何じゃ?
タイミングから言ってメアは確実に我の信者になっておるはず。
フレアも龍神の巫女と言うことは我の信者なのでは?
龍神の巫女とりゅうじんさまの巫女・・・・・。
(のう、フレアさんや。)
「な、なんですか。急にさん付けで呼ぶなんて。」
む、警戒心を抱かせないために優しく声をかけたつもりじゃったが失敗したかのぉ。
まぁ、フレアじゃし関係ないかのぉ。
(我のステータスには信者が一人となっておるのじゃが?)
フレアのヤツ眉をハの字にして首を傾げおったぞ。
なんかムカつくのぉ。
「信者は私だけですから一人に決まってますよ~。」
(イヤ違うぞ。ステータスに表示されたタイミング、メアが我の巫女となったタイミングを考えるとその一人というのはメアのことじゃ。それでその前から我の僕であるお前が信者としてカウントされてないのはなぜじゃ?)
「・・・・・。」
無言でまたまた大量の汗を額から流しながら目が泳いでおるのじゃ。
さっきから大量の汗をかいておるようじゃがビショビショで気持ち悪くないのかのぉ。
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