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人間と機械。 私と“自分”。

一人の時間も必要だよね。




壊れちゃうもの。




溜め込んでれば、誰だって壊れる。


機械と同じように、人間だって壊れるんだ。




でも。




機械と違って、




人間は脆い。




そして、壊れればもう、元に戻ることはない。



もしなおったとしても、


それはもう、


元の自分ではない。



機械と違って、なおしても


それが完全であることはないのだから。




その変化が吉と出るか凶と出るか。


それは自分で決めるもの。



自分でしか決められない。



誰かに決めてもらうことはできない。



自分にしかできないのだ。




逆に言えば。




自分だからこそできるの。






人は、


確かに、誰かに支えてもらって生きている。



そうじゃなきゃ、人は生きられない。



それほどに、


人は脆いものなの。




でも。



結局人は自分の道を自分一人で歩いてる。



最終的に物事を決めるのは自分なんだから。




“誰かに決めてもらった”というのも、


自分の意思で決めたこと。



その結果がどうであれ、その道を歩んだのは自分だ。


人のせいにはできない。




でも。



後悔するのは自分。





だから私は、


後悔しないように気をつけてる。



例え嫌なことがあっても、


その捉え方を変えて


自分に活かすようにしている。






だからといって、私は強いわけじゃない。






そんな私でも、


傷つかないことはないんだよ。


恐れないこともないんだよ。



むしろ私は、


誰よりも弱虫で、泣き虫なんだ。



恐れてばっかで、すごく恐がり。



私が浮かべる笑顔だって、


時々、


その笑みがちゃんと心からくるものなのか、わからなくなる。




なぜそうなるのか。


それはきっと、




――今までずっと、そうして笑って、ごまかしてきたから。




笑うことで周りを騙し、そして自分を騙した。




それが、癖になってしまったんだ。


その方法しかできなくなった。





最近、ふとした時に涙がでる。



そうして涙が溢れてくるのは、




笑うことに疲れたときだ。





そして、きっと――






――そんな自分自身に悲しくなったとき。



















自分。




貴方にとってはなんですか……?
























私は今、その答えを探している。




















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