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第二百十九話 完全無欠の否定世界 後編~誰もかれもが間違えた結果~


(これ、は)


 私の体は動かない。もっと言えば、動かないことが正しいと矯正されるようになにもかもが拒絶されている。魔法を使うこと、剣を振るうこと、喋ること、立ち上がること。生きていることが不思議なほど、あらゆる行動を禁じられている。許されているのは生命維持に必要な機能だけ。


(なんなの、この魔法は。空間制御魔法の力? いや、しかし)


 空間制御魔法はあくまで一空間に干渉する魔法だ。でもこの魔法は私個人そのものに干渉している気がする。それはもう、空間制御魔法の範疇を超えている。


(それだけじゃない。この極めて異常な魔力と同レベルのおぞましい気配。闇属性……のはずはない。では一体なんだというのか)


 正直この真っ黒な気配に私の肺は飲み込まれ、今にも気を失いそうだ。しかしそれは許されていない。吐きそうだが吐くこともできない。

 そして私は、この気配を感じることが嫌で嫌で仕方がなかった。


(また、この感覚を味わうことになるなんて)


 似ている。あの日感じた雰囲気に。兄さんが世界を呪った、あの日に。私は一人ベッドに横たわりながら兄さんが帰ってくるのを待っていた。程なくして、この気配を感じた。嫌な予感に耐えきれなくなって、私は布団の中に頭を突っ込み体を震わしていた。

 そしてそれから数百年、兄さんが帰ってくることはなかった。


(けれど彼女は元々人間、暴走じゃない……。これは)


 本来最上位魔法である空間制御魔法のさらに上をいく魔法。そんな考え方をした時、私は不意に一つの事柄を思いだしていた。一応は父という存在であるあの人から聞いた、隠されし空間制御魔法の使い方を。


(疑似的世界構築)


 至極簡単に言えば、制御していた空間が短時間だけ術者の思い通りの実世界となる魔法。あの王の紋章の相当劣化版だが、やっていることは凄まじい。


(今回なら彼女が認めた行動以外は否定される世界、か。しかし、この魔法が本当に存在していたなんて)

 

 恐怖よりも先に、私は驚いていた。ぶっちゃけた話この魔法は理論上のものであって、実際には発現しいえないものだと思っていたから。

 その理由はこの魔法の発現方法とイコールである。その方法とは……完全に統一された感情を抱くこと。いわばある一つの感情しか持っていない状態のことだ。


(人に聞かせれば、なんだその程度のことかと思うだろうか)


 だけど、よく考えてみてほしい。それは本当にその程度で済むことなのか。

もしも嬉しいと感じれば、同時に楽しい、幸せだ、などと必ず別の感情も一緒に抱くはず。怒りを覚えれば、対象への軽蔑の念を抱いたり時には悲しみがくっついてくることもあるだろう。

 人だろうと竜だろうと関係ない。生きている者として、感情を一つしか抱いていないのは異常、狂っているのだ。そしてそれは、一つの事柄に対する究極の固執。


(そんな狂っているほど一途な感情に魔力は呼応し、本来ありえない事象を引き起こす)


 では今彼女が抱いているただ一つの感情とはなんなのだろう……一瞬考えかけたがすぐにそれが無駄だと気付く。

 私はさっき、彼女のおかしさを察したばかりではないか。


(純然たる憎しみ……)

 

 ゆっくりと、確実に足音がこちらに向かってくる。しかしもう私に為す術なんてない。だからこそ考えてしまうのだ。


(なぜ? なぜ彼女はこんなにも憎しみを?)


 私の記憶の中の篠宮 優奈は、玲の隣でいつも穏やかな笑みを浮かべている少女だった。体が弱いのか度々学校を休む節はあったが、それでも学校生活は順調そのもの。かといって肉親に不幸があったとも聞いていない。


(真面目でか弱い、普通の少女。それが私にとっての篠宮 優奈だった)


 私でさえ到達できなかった域に、彼女は到達している。その憎しみはつい最近抱いたわけではないだろう。玲は彼女の異変に気づいていたのだろうか。いや、そもそも気づいていた人がいたのだろうか。

 

「……」


 もう、彼女の足音は消えていた。とうとう終わりが来たか、私はそう思った。しかしなぜだろう。こんな時になって、なぜか私は声を発することができるようになっていた。


「……なぜ、なぜあなたはこんなにもなにかを憎んでいる?」

「……」


 私は命乞いも慈悲を求めもしない。ただ疑問を投げかける。

 けれど彼女は、なにも答えてはくれぬ。


「どうしてあなたは、こんなになるまで誰にも言わない? どれだけ苦しくても、誰かがそれを知っていないと、誰もあなたを救ってはくれないっ」

「……」


 もはや完全に独り言。けれど私は言葉を紡ぐことをやめない。本来聖なる力を持つ私が救わねばならなかった。だがもう、私には救えないし救う資格もない。だけど知っていてほしかった。あなたのことを本当に助けようとしている人がいることを。私が嫉妬するほど魂をかけてあなたに手を伸ばそうとしている人がいることを。


「――っ」

「……え?」


 気のせい? いや確かに聞いた。彼女はその小さな口を開いて答えてきた。端から喜劇に転じることなど期待していない。それでも、彼女のその答えは――


――ワタシヲ、スクワナイデ


 私の頭がその言葉を解析し終える前に、彼女は断罪の剣を振り下ろしていた。


「ユウナ!!」

「っ!?」


 ……おかしい。時間的にはもう私の首は胴体から切り離されているはずなのに、痛みを全く感じない。むしろ痛すぎて感覚がマヒしているのだろうか?


「……これは」


 自分の首が繋がっているのか手で触れて確かめる。そして同時に私は気づく。

 体が自由に動く。彼女からの絶対的拘束が、解かれていた。


「やっぱりな」


 背後で聞こえた声に私は迷わず振り返る。

 不敵な笑みをこさえ、肩をせわしなく上下させる兄の姿が、そこにはあった。


「その魔法は対人最強といわれる伝説の魔法だが、その実対象は一人のみ。そんな話を聞いたことがあったんだが、どうやら本当のことだったようだな」

「……あなたは」

「お前、無意識にその魔法を発動させたな? お前とそこの銀髪だけが特殊な世界に居ただけで、その外はなにも変わっていなかったってこと、気づいてなかっただろう?」

 

 言われて私もハッとした。廊下の奥に目を向ければ、変わらず玲達が戦っているのが見える。先程の極めて異常な魔法の効果が彼女達にも及んでいたらこうはいかない。

ついでに魔法でつくった回線も回復していることに気づく。私も随分と余裕がなかったようだ。いくつか会話を交わし、互いに安否を確認する。


「強大な魔力は認めるが、彼奴の声一つで制御を失うところをみると、所詮は急ごしらえの贋作か」

「随分と言ってくれるね。ま、実際この体たらくだし、間違ってはいないけどね」

「それで? これからどうするの? いっそのこと有希ちゃんと共闘でもする?」

「バカも休み休み言え。この俺が光の者と手を組むなど世界がひっくり返ってもありえん」

「ふーん、じゃああなた一人が相手してくれるんだ」

「是非もなしっ」


 痛快に響き渡る打撃音に、私は慌てて目線を上げた。


(え、は? 意味が、分からない)


いや待ってほしい。なぜ、なぜ彼はもう剣を抜いている。なぜこんなにも躊躇なくターゲットと戦っている??


(馬鹿な。差が圧倒的過ぎるっ)


 兄さんの体の中に潜むなにかからは、その物言いはともかくどこか経験から裏打ちされた理知的な部分を腹立たしくも感じていた。ここまでの彼の策をみても勝算のない無謀な戦いをするタイプではない。だからこそ当然下手には動かないと踏んでいたのに、なぜこんなにもあっさりと……。


(勝算がある? いいえ、今のままではありえない)


 不気味な違和感を感じる。しかしどう転んでもこのまま戦い続ければ確実に彼は負ける。そうなれば、兄さんの体はターゲットの刃でバラバラに、兄さんが死んで――


(……待って)


 私はとんでもない勘違いをしているのではないだろうか。沸き起こる不安が胸の奥を沸騰させ、体中が熱を帯び始める。

 なぜ私は、彼が勝ちにいっているという前提で考えている?


(勝算がない戦いで勝利を求めるのは異常なこと。けれど彼は異常なことはしないはず)


 今回においての異常の反対は、勝算のない戦いで順当に負けること。彼はいつだって打算的だ。特にあきらかに不自然なことを自然に見せるテクニックに、非常に長けている。つまりは真なる目的がこの勝負の背景に隠れているのではないだろうか。


(それはなに? 彼はなにを求めている?)


 見通せ、でなければ兄さんが危ない。私に唯一与えられた材料は結果のみ。理由や過程がわからないのなら結果から辿れ!


(敗北、死、切り刻まれ、体、バラバラ……)


 体が、バラバラ?


(あ……)


 私の脳内に、ついこの間聞いた三上先生の言葉がフラッシュバックした。


『どうやら君の体自体に、魔力を封印するなんらかの力がかかっていたみたいだ。言ってみれば刻印の代わりに制御していたんだろうなあ。だがその封印が、左腕を切断した際に解かれてしまった』

『最終的には体が魔力に耐えられなくなって、呑み込まれ消滅する』


(彼の狙いは、自らの体を切断してもおかしくない状況をつくること!)


 これは過程と理由のうちの過程にあたる部分。根底の理由はわからない。兄さんが消滅すること、圧倒的な力を手にすること、はたまたその両方か。

 だけどこれだけは確実……私は全力を以て、この戦闘を止めなければいけない!!


「っ!!」

(でも、どうすれば)


 私はすぐには動かなかった、動けなかった。元々私が全力で魔法を使えなかったのは兄さんの体に影響が甚大なため。そして今、目の前にはその兄さんが居る。


(これでは魔法がまともに使えない。そんな状態でターゲットと戦うなど)


 ただのターゲットならともかく、完全同位体である篠宮 優奈相手では瞬殺される。仮にそうはならなかったとしても、彼はそれを庇うなど、兄さんの体が切断されてもおかしくない状況がますます増えるだけだ。

 

(まさか、ここまではそのための布石……?)


 目の前で戦いは繰り広げられているのに、私が介入できない状況ができあがっている。全身に鳥肌が立ち、悪寒が走った。気づいた時にはもう、私という存在は彼の策により除外されていたのだっ。


「くっ!?」


 私は全速力で回線を開く。玲や相川健人に助けを求める言葉を発する。

 しかし無情にも、それが意味のある言葉となる前に戦局は終末を迎えていた――


「ねえ、あなたなにか策はなにの? これじゃあつまらないんだけど」

「ほう、さらに高尚な戦いをお望みかな?」

「当たり前でしょ。というかもう我慢の限界。やっぱりあなたは蓮君の劣化版なんかじゃない。比較対象にすらならないその辺のゴミよ」


 三体の色つきのうち二体から繰り出される猛攻をひたすら受けきるブラックドラゴン。それを眺めているだけのもう一体のターゲットが、失望の眼差しと共に最上級の煽りを入れた。


「っ……お前はさっき言ったよな。俺があの小僧に劣っている証拠は、あいつが左腕の力を使わずとも戦い抜いたことのそれだと」

「ええ、言ったけど。それがどうかした?」

「あれを聞いて俺は一瞬納得しかけたが、よくよく考えればそこには大きな過ちがあるってことに気がついたのさ」

「過ち?」

「ああ。あいつが自分の力として紋章の力を使ったように、この体に秘められし力も俺の力であることに変わりはない。つまりは、そもそも存分に使って良かったってことさっ!」


 同時に繰り出されたチェーンソーの刃をジャンプ一本で回避、そのままターゲットの頭に手をのせ腕力を使って大きく跳ねとび、距離をとった。


「そんなに味わいたければ味あわせてやる。お前に、ブラックドラゴンの真なる力をな!!」


 そしておもむろに剣を左手で持ち、その剣先を自らの右腕へと向ける。


「さあ今こそ解き放て。醜き呪われし力を!」


 なんの抵抗もなく、彼は思いっきり剣を振り下ろす。それこそが、私が解をみつけてすぐに見た光景だった。


――兄さんの右腕が、剣によって切り落とされ……ない!

 

「なっ!?」


 剣を受け止める、一つの魔方陣。黄金色に輝く、小さな魔方陣。


「強制防御魔法、だと……? あんの金ピカ野郎の仕業かっ」


間髪入れずに彼はすぐさま第一歩を踏み出し、ターゲットへ真正面から突っ込んでいく。自分で切断することを諦め、今度はわざと隙をつくりターゲットにやらせる気だ。


(ゲームは、終わらなかった……? なぜ??)


 今、最初からターゲットへ突っ込んでいれば彼は勝利を手にしたのに。それを彼は間違いなく理解していたはずなのに。どうしてその選択肢を彼は取らなかった? なぜ自ら勝利を手放した??


(これも作戦のうち? いいえ違う。さっきのあの反応はどう考えても想定外の事態に直面した顔だ)


 おかげで確かにその時、時間ができた。本来生まれるはずのなかった時間が。

その行動に至るきっかけはあったといえばある。ここまで篠宮優奈が彼を煽り続けたことで、彼の中のプライドが彼も知らぬ間に摩耗。そこにさらなる煽りを入れられたことで、彼は彼女に切断されて力を解放するというある意味屈する形ではなく、自らの手で解放したいという欲を生み出してしまった。


(けれど、だからといってこんな悪手とわかっている手は打たない)


 そう、これだけでは生み出されただけでそれを選択するまでには繋がらない。きっかけとしても薄すぎる。ここから先は正直、私達が関与できる範囲ではない。この世界でいうところの運というものだろうか。


(世界が、運命が兄さんを救おうとしている)


 陳腐な言葉だが、呪われし兄さんにとっては意味合いがまるで違ってくる。だったら私もその流れに乗ってやろうじゃないか。兄さんが助かるのなら、全力で世界も運命も利用してやる!!


「玲!!」

「任されて!」

 

 ターゲットによって制御されていた空間が、一瞬にして玲の空間へと書き換えられる。色つきも色なしも玲の空間制御魔法によってみんなひっくるめて凍結。ついでに兄さんの体も一緒に凍結。無意識の彼方から飛んでくる攻撃は避けられない。

そして私は既に、兄さんに向かって走り出していた。


(色なしはともかく、色つきの魔力からして凍結時間は一瞬だけ)


 現にもう、色つきは氷漬け状態から自力で回復していた。致命傷を与えるチャンスは毛頭ない。しかし私の手は時既に、いまだ凍ったままの兄さんの体へ届いていた。


(最初からここで決着などつける気はない!)

「加速!!」

 

 兄さんの体を抱きかかえ私は地面を蹴りあげる。高速で玲の横を過ぎ去り目指すは天使回廊の果て、出口となる扉。前を向けばいち早く工藤真一を担ぎ走り出していた相川 健人の、先行している姿が見える。


「ちっ、逃がすかっ!!」

「いかせないよ!」


 背後で刃がぶつかり合う音。どんどん扉が近づくにつれその音は小さくなっていく。周りには多数の凍結した色なしが突っ立っており、それをもはや勢いで砕きながら前進し続ける。

  

(あともう少し……)

「ユッキー! 後ろだ!!」

「っ!?」


 もう扉まで辿り着いていた相川健人の声に、私は振り返る。するとターゲットが放ったのだろう細長い黒の刃が猛然と迫ってきているのがみえた。


「邪魔を、するなっ!!」


 だが所詮はただの単発魔法。私は剣の一払いでこれを退けた。

これまでに比べればこんなに楽なものはない。玲があの色つきを一辺に三体も相手してくれているおかげだ。


(さすがは氷の女王)


 そもそも氷魔法ほどこのような時間稼ぎに優れた魔法はない。私や兄さんとて勝てはしないだろう。今のこの空間の主役は完全に玲だ。


(しかし……)


 無事に扉まで辿り着いたところで私は振り返る。そして背中を向けたまま相川健人へ指示を出した。


「大変だと思うけれど、兄さんを預ける。時間的にもうすぐ凍結が解けるから一刻だけ任せたい」

「ま、まじか。つーことはそっちは……」

「玲はまだ長時間の空間制御魔法の維持はできない。このままでは非常に危険。私もこっちに残ってあの三体の相手をする」

「なるほど、そういうことなら喜んで引き受けるぜ。一人や二人、担ぐ人数が増えてもどうってことねえよ!」


 彼なら本当にどうってことないものに思えて、改めて彼の頼もしさに舌を巻く。きっとどの世界にいたって、彼は人々の人望を得るのだろう。

 感傷に浸っていると、不意に「ちょっといいか?」と声をかけられる。それに応じて振り向くと、私の前には彼の拳が差し出されていた。


「玲を頼んだ、ユッキー」


 深く、慈愛に満ちた表情。私はそんな彼の姿を、脳裏に焼き付け忘れないようにしようと思った。同時に羨ましくも思った。呼び方には少々物申したい気はしたが、私はすぐに自分の拳を彼の拳に合わせる。


「もしかしたら、さらなる色つきが向こうに居るかもしれない」

「そん時は俺達DSK男三人衆に任せとけって。お前ら二人が頑張ってるんだ。俺だって全力でかっこつけてぇからな」

「……あなたなら大丈夫。私が保証する」

「へへっ、ユッキーにそう言われる時が来るなんてな。心の底から光栄だよ」


 拳と拳が離れる。兄さんを彼に引き渡し、私は再び戦場へと体を向ける。


「あ、それともう一つ」

「ん?なんだ?」

「私がここに残るもう一つの理由……私は改めて本気で、彼女と戦いたい」


 そう一方的に言い残し、私は全速力で玲の元へと駆ける。彼がその時どのような顔をしたのかはわからない。でもきっと驚いたことだろうと思う。

 けれど、確かにその後、彼の笑い声が聞こえた気がした。


「いつの世も、女ってのは怖えな」






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