表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

六道迷宮 ~じと目美少女エルフと行く現代ダンジョン。ただし、俺はアンデッド!~

作者:Soularti
最新エピソード掲載日:2026/06/21
 駆け出し探索者の俺は、死なない身体と、いんちき重力魔法を駆使し、襲い来る魔物を葬りながら迷宮を進む。

 死なないっていうか、すでに死んでるんだけどね。ぷぷっ。
 ……馬鹿か、俺は。冗談で吐く言葉ではない。
 俺は人間、渋谷宗介(シブヤ ソウスケ)だ。心までアンデッドになったら終わりだ。

 俺の戦いを見守るように後ろへ控えているのは、長い金糸の髪を揺らす、美しいエルフの少女。
 胸の大きな彼女は、黒衣の死霊術師リリス。俺を使役するご主人様だ。
 彼女は、この世界にはまだ存在しないはずの迷宮踏破者である。

 ある日、俺とリリスは横浜迷宮で予想外の出来事に見舞われる。
 一流企業所属の探索者である赤髪の美少女剣士に、窮地を救われた俺は、紆余曲折ののち、なぜか彼女にスカウトされた。

 貧乏個人勢から、大企業所属の探索者となった俺は、もはや牛丼屋でメニューに悩むことはない。
 いつか俺は、リリスの前に立てる剣士となり、彼女と共に東京迷宮を踏破するのだ。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ