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日月神示 難しくて分かんない編  作者: ARIES
日月神示 :第二巻 下つ巻
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日月神示:第11帖

けものさへ神のみ旨に息せるを神を罵る民のさわなる。


(✱575、獣さへも神に命が与えられ息をするのに、神を罵る民の罪深さときたら?)


草木さへ神の心に従ってゐるではないか、 神のむねにそれぞれに生きてゐるでないか、あの姿に早う返りて呉れよ。


(✱草木でさえ季節の移ろいに従って役目や天命をそれぞれ果たしているのに、あるべき姿に早う帰られよ?)


青人草と申すのは草木の心の民のことぞ。


(✱青人草と申すのは草木の心の民のこと)


道は自分で歩めよ。


(✱自身の進む道は自分で歩めよ)


御用は自分でつとめよ。


(✱使命は自分で務めるもの)


人がさして呉れるのでないぞ。


(✱人から与えられるものでないぞ)


自分で御用するのぞ。


(✱自分から進んで行うものぞ)


道は自分で開くのぞ。


(✱自分の使命とは自分で開くものぞ)


人頼りてはならんぞ。


(✱人に頼りてはならんぞ)


(●わかりませんが、動乱となった今の社会でお膳立てされた波に乗るなよという警告でしょうか?)

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