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3話

忙しくて5日間投稿さぼりました。



朝ごはんはパンだった。

というか、パンしかなかったといった表現が正しい。


パンの種類?

もちろん、菓子パンではなく普通のパンである。


普通のパンときいて、何を思い浮かべるだろうか?


もちろん食パンだろう。しかし、俺はまずいのだ。


確かにパンにつけるジャムを 変えた 時はおいしい。

しかし、それは一時的である。一週間続けるのならまだおいしい。


1か月同じパンに、同じジャムを付け続けたらどうだろうか?


飽きて、まずくなるのだ。


夜ごはんを考えてみてほしい。


毎晩カレーうどんが出されたとしよう。

最初はおいしいかもしれない。

しかし、


1週間続けてみてほしい。


耐えれるだろうか?


そのうち飽きるだろう。


というか、飽きて飽きて

夜ごはんが食べれなくなるだろう。


一つ希望があるとしたら、毎晩作ってもらう人が変わる場合だ。


そしたら、同じカレーうどんでも味が変わる。


1年は続けれないと思うが、1か月程度なら耐えれると思う。


メリットとして、カレーうどんに詳しくなる。


詳しくなるとどんなメリットが存在するかって?



答えは簡単だ。


「話に困らなくなる」



初対面と人と話すと最初は話すきっかけがない。

しかし、カレーうどんはほとんどの人が知っている。


「知らない」事について会話するのは難しいが

知っている事なら別である。


これはカレーうどんに限った話ではないと思う。


「昨日何食べた?」


と聞いて聞き返してきた時


「カレーうどん。というか1か月カレーうどんしかたべてない」


「笑笑」



「カレーうどん。そんなに食べても飽きない?」


「全然。」


「おいしいから。」


「いや、体に悪いでしょう(笑)」


ここで分岐点。


相手が女性なら

「じゃ、今晩俺の夕飯作ってよ!((笑)」



相手が男性なら

「実は、誰よりもカレーうどんに詳しくなりたいんだよ((笑)」


※本ストーリーは主人公(?)かもしれない人物の妄想です。

これで話が面白くなるだろう。

もちろん実践はしてないが、簡単に話を繋げる事が出来る。



話を、食パンはまずいに戻そう。


俺は食パンはまずい。


なので俺は時間がある夜のうちにパンに毎日違う「具材」を入れているのだ。


特にメニューは決まっていないが、週2回は冷蔵庫の中にある適当な緑色か、赤色の

野菜にマヨネーズをつけたものをパンの中に入れる。


そして、残る週5日だが、一日はマーガリンである。

ほんとうは、キラキラ光る四角いバーターを入れたいのだが、金銭的な面で無理だ。


そして、週の終わりにだある金曜日にはチーズパンである。


理由は特にないが強いて言えば、無意識のうちにこの日を好むようになったのだ。



よくあるだろう。

一目惚れをしたことありますか?


ときいた時、「ある」と答えた事がある理由を聞くと


「わからない」


というあれだ。


科学的にあえて答えるなら

本能的にその人の遺伝子が優秀だ


と脳内で理解しているという一説がある。



今、考えてみると金曜日は休み前である。


朝は「眠い」のだ。

今日は、変というか気分を残念にさせる夢を見たおかげで

幸いにも眠くない。


だが、普段は眠くて耐えれないのだ。


一言で述べるなら朝に弱すぎるのだ。


どのくらい弱いかと述べるなら

だいたい学校に行く10分前に起きて、5分で食べるのが日課になったほどである。


なので、パンしか食べれないのだ。

https://anime-create.com(ブログ)にも一部修正、追加を加え投稿しています。


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