表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
また来世で会いましょう  作者: あおいあお
第五章 エルドラド帝国編
115/173

115:仲間の死



「ふへへへへ! ふへぁあっ!」


 クレナに斬りかかる少年。

 クレナも剣で応じる。

 力任せな太刀筋。打ち合う度に剣が響き、腕が痺れた。


(レベルはそんなに高くない筈だが……この動き、身体への配慮を捨てているな)


 そう冷静に思考するクレナ。

 剣術に於いて、同年代じゃ敵なしだと考えているクレナ。実際今までそうだった。

 しかし目の前の相手は技量と言う点に於いて、あまり見た目の尺度は当てにならないだろう。

 恐らく、悪魔憑き。若しくはそれに準ずる何か。

 それも体が壊れる事などまるで意に介していない。

 それにはこの上ない嫌悪感を覚える。

 元の体の持ち主を弔う、もしくは解放すると言う意味でも、早急に討伐してしまいたい思いであった。


「なっ」


 と、少年が致命傷を負う事も構わず踏み込み、クレナは驚く。

 少年の腹部にクレナの剣が突き刺さる。


(こいつどこまでも! いや、拙い……!)


 避けられない。そう悟った瞬間。


「う、わぁー!」


 発砲音が響いた。

 リシアが発砲したのだ。明後日の方に弾は飛んだが、その音とリシアの威勢に少年は怯む。

 その隙を逃さず、クレナは剣を離すと少年の顎を肘で打ち付けた。


「ぐへっ」


 少年は気絶した。


「お、終わったの?」


「一先ずな」


 動かない様子を確認し、クレナはリシアに答える。


「私、当たらなくて良かったって……そう、思っちゃった」


 ベルトで後ろ手に少年を縛る中、そうリシアは言う。


「リシア。お前の気に病む事じゃない」


 少年の拘束を終え、クレナは立ち上がって応えた。


「それに……どうせこいつ、また来るんだろう」


 そう、少年を見下ろして呟くクレナだった。


「とにかく、俺は皆んなが無事ならそれで」


 そう言って周囲を見渡した所で、クレナは漸く気づいた。

 いつの間にか、ある人物が居なくなっている事に。


「マリン……?」


 呆然と、その名を呟いた。









 久々の剣と剣での戦い。

 僕はグゼンへ食らいつくように戦っていた。

 そして感じるのは確かな成長だ。

 剣技もそうだが、何より戦いに対する心持ち。

 人を傷つける事に、殺す事に躊躇が無い。自分を含める仲間を助ける為だと、割り切る事ができている。


「くっ」


 だが、やはり強い。

 剣先が体を掠め、痛みに声を零す。


「この短期間で随分と成長した様だな。いや、あの時も貴様は短期間で爆発的な成長をした」


 と、グゼンは手を止めて語る。


「油断せず、確実に仕留めよう」


 そう鋭い眼孔で告げた。

 こっちだって時間が無い。次で決める。


「う、あぁー!」


 駆け出し、グゼンへと肉薄した。

 剣を打ち付け続け、多少の怪我も覚悟でとにかく押していく。


「くっ」


 グゼンがちらりと後ろを確認する。

 屋根の端に来ていた。後ろはもう一メートルも無い。


「以前と比べて信じられない大胆さだな」


 剣を受け止め、今尚押されながら言うグゼン。

 ここまで追いつめられたのは多少の怪我、いや最早全ての攻撃を無視したからに他ならない。

 無理の利く体だ。自分毎落ちる覚悟で押し込んでいる。


「やはりこの体はレベルが低い……またいずれ必ず、然るべき準備をして、殺しに参ろう」


 負けを悟ったか、そうグゼンは言った。


「次も殺してやる」


 こちらもそう応じ、体の均衡を崩したグゼンの首を斬りつけた。

 血が飛び出る様に大量に垂れ、膝を突いたグゼン。序でに蹴落とした。

 重い物が落ちる音。

 下を確認する。

 見る間に大きく血だまりが広がって行った。


 動悸が激しい。

 無理にでも長く深呼吸する。


 よし、落ち着け。

 殺したのではない。状態を生き返る前に戻しただけだ。それも全てはこの男が原因だ。

 考えるのは後ででいい。悩むのは後だ。今はそれで押し込んで納得し、するべき行動に移そう。


 先ずは……教会に行ってみるか。









 街中をあちこち走り回って教会を探していると、つい色んな考えが過った。

 リリスが本当にバティンの悪魔憑きか? いいや、きっと違う。何かの間違いだ。

 でも悪魔教が何かしらリリスに用があると言うのなら、もし本当にバティンが復活して教会に居るのなら、きっとそこに行けば何か話が進む筈。

 居る事を願う様な、拒む様な複雑な思いのまま、ついに教会を見つけてしまった。


 立派で、綺麗な教会だった。

 看板の『ルリア教教会』の文字。人気は無く、非常時と割り切って無断で入る。

 椅子に左右の並んだ礼拝堂。その奥に、見知ったローブ姿の少女が居た。

 リリスだ。


「良かった! 無事だったん」


 途中で言葉と足を止めた。

 こちらを振り返ったリリスに何か違和感を覚える。


「お前……誰だ!」


 リリスの瞳はあかかった。

 いや、最早そんな事は関係ない。纏う雰囲気その物が違う。


「態々名乗らなければならない程、貴様は愚鈍なのか?」


 そのリリスの姿をした何者かは、リリスの声のままそう問いかけて来た。

 その言葉に、身を絶望が襲う。

 そ、そんな……

 まさか。


「悪魔教序列十三位……バティンである」


 そう、その悪魔は名乗ったのだった。









「にしても、何故ここが分かった?」


 絶望に身が固まる中、その悪魔は問う。


「ぐ、グゼンが言っていた」


「まったく。奴はとことん余計な事をするな」


 そうバティンは疲れた様に言う。


「り、リリスを返せ!」


 僕はバティンへと剣を構えた。


「ククッ。その剣で何をするつもりだ? この体を傷つけられるのか?」


 邪悪な笑みを浮かべ、バティンは近づいて来る。


「ほら、やってみるがいい」


 そう無防備に手を広げて見せるバティン。


「く、クソ!」


 牽制のつもりで大振りに剣を振るう。

 それを余裕を持って避けるバティン。

 体術も織り交ぜる中、バティンは右手に指を絡ませてきた。


「え?」


 内側を上に向けられる。関節が極まって咄嗟に避けられない。

 ──ま、拙い……!

 バティンは僕の肘目掛け、勢いよく膝を打ち上げた。


「ぐっ、あああぁぁあああぁあっ!」


 パキリと音がして、真逆の方向に腕が折れた。

 腕の中を暴れ回る痛み。


「はーっ、はーっ、ひぃっ、うぅ」


 荒い息を吐き、その場で蹲る。

 冷や汗が止まらない。体が寒い。


「ま、言われなくともこの体は返すがな」


 と、バティンは言って、祭壇の方へと向かう。

 今気づいたが、正面の壁には大きく何かが描かれていた。

 清潔な教会にはあまりに似合わない、乱雑に描かれたそれ。赤黒い絵の具。まさか、血か?

 そして描かれているのは六対十二枚の翼を持つ……天使? いや、化け物?


 バティンは奥に着くと、懐からリリスのダガーを取り出して、自分の手首を斬りつけた。

 血が大量に滴る。

 傷口を開き、血を流して円形と五芒星の陣を描く。

 包帯を巻いて手首を治療し、バティンは陣の中央に鎮座した。


「『日蝕の復活(エクリプス・リバイブ)』」


 そして、何かの呪文を唱えた。

 陣が赤黒く発光し、血が消えてゆく。

 何をしようとしているのか、さすがに分かった。


「十年振りだ……我が姿」


 復活したのだ。

 倒れ込むリリスの代わりの様に、突如として現れた、見知らぬ男。

 深い青の髪と瞳。紺色のタキシード姿。若いが貫禄を感じる顔付き。

 今更知らない振りはできない。どう考えても、こいつがバティンだ。


「にしても、貴様には感謝せねばなるまい。こうして、あの娘に掛かった呪いを解いてくれたのだからな」


 と、そう語るバティンに疑問顔を向ける他ない。

 こいつは何の事を言って……

 そう思った時、この礼拝堂を進むもう一人の人物に気づいた。


「え。マリン……どうして」


 呆然と、その名を呟いた。

 直ぐ隣を素通りされて、漸くその存在に気づいた。

 マリンはそのままバティンの元へと向かって行く。


「魔法には思考を支配し、意のまま操る物がある」


「ま、マリン! 行っちゃダメだ! くッ……!」


 僕は必死に呼び掛け、駆け出そうとするも、怪我の痛みに怯んでしまう。

 マリンは呼び掛けに応じる事はなく、バティンの元に向い、そしてバティンもマリンの元へと踏み寄った。


 動悸が激しくなる。荒い息をする。何だか視界が遠くの様だ。

 極限の状態の中で、唐突に紅の魔王の話を思い出した。


 ──つまりは、呪いがある場合の利点と、無い場合の欠点をね……


 さっき、あいつは何と言った?

 呪い。

 マリンに掛かっていた呪いの利点。それは天敵である悪魔から身を守る事。

 でも、今は無い。


「や、やめろぉおぉー!」


 バティンの腕が、マリンの体を貫いた。


 まるで、とてもゆっくりに感じられた。

 血飛沫が舞う。その一つ一つが鮮明に映った。

 何だこれは?

 今何をしている?

 これは現実か?

 そんな無意味な言葉が脳裏に過る。

 今更痛みを忘れて、倒れ行くマリンを支えた。


「そんな……そんな、マリン。こんなのって……!」


 腕の中でぐったりと力を抜いたマリン。


「あ、ズサ、さん」


 まだ意識はある。

 マリンは掠れ声で応じた。


「マリン……マリン……ごめん。こんな事になって……ごめん」


 僕はマリンの華奢な体を抱きしめた。頬を涙が伝う。

 間違っていたのか?

 呪いを解いて普通に暮らす事が、そんなに駄目な事だったのか?


「アズサさん……ごめんな、さい」


「何で謝るの!? マリンは何も悪くないよ!」


 マリンは苦痛に眉を顰めながらも、困った様に笑っていた。


「私、楽しかったです。皆んなと居られて」


 その言葉に、一層涙が溢れた。

 マリンも分かっているのだ。誰よりも、もうこの場で終わると。

 血が止まらない。

 鉄の臭いがする。


「沢山伝えたい事……ある、筈なのに……何も思い浮かばないや」


 そうマリンは、青くなっていく唇を動かして言って。


「私、口下手で、恥ずかしがり屋だから……少しだけにします」


 弱々しい手を伸ばし、僕の頬に触れて。そして。



「好きです」



 ──そう最後、微笑んだ……

 目の端に溜まった涙が垂れ、ポツリと地面に()()()()


「う、うぅ……ああぁぁあぁああああ!」


 鼓動を辞めたマリンを抱きしめ、僕は叫んだ。

 同時に、背後から多くの人が入って来る物音。

 慌ただしさと甲冑の音からして衛兵。

 今更ここが分かったのだろう。


「『衝撃を(インパクト)』」


 バティンは手を上へ向けて唱えた。

 途端に屋根が崩れ出す。

 瓦礫が当たらぬ様にマリンを覆う。


「明日の正午、場を改めて決着を付けようぞ」


 声のした方を仰ぐと、バティンは崩れた屋根の上に居た。


「バティン! お前は必ず、俺が殺す!」


 闇夜を背にこちらを見下ろす悪魔に向け、俺はそう告げたのだった。









 マリンが死んだ。

 死んでしまった。


 その後の事はよく覚えていない。

 呆然としていて記憶が曖昧だ。腕の怪我もいつの間にか治っていた。

 ただリリスは無事である。皆んなも無事だ。いや、マリン以外か。


 ともかく起きた事を話すと、クレナ達も含める全員が拘留を受けた。

 特に僕は衛兵への傷害に加えて脱走。罪に罪を重ねた訳だ。

 ただ少し違うのは、今回はお互いに多少の事情を酌んでいる事だろう。

 この拘留には情報の精査と言う事に赴きがある。


 一先ず知っている事は全て話した。

 逆に少し訊くと、意外にも多少の事は話してくれた。

 やはり、外では悪魔教が暴れていたらしい。

 今も掃討作戦は続いていると。

 ただ思っていた話とは少し違う。


「曰く、奴らの目的はリリスさんとの接触の様です」


「何? バティンじゃなく? 何故?」


 そう取り調べを行う警察組織の方へと問い返したが、詳しい事は話してくれなかった。

 そして気の早い事に検察組織の方まで見えた。


「エルドラド帝国刑事局局長のレクイエです。よろしく」


 と思ったらその更に上だった。

 青髪の壮年の男で、眼鏡を掛けている。白い着物の様な服を身に纏う。見るからに頭の切れそうな人物だ。

 と言うか、あの悪魔祓いの場に居た内の一人だ。


「現状、リリスさんは頑なに口を閉ざしています。アズサさん、貴方から何か説得していただけませんか? 時期尚早にはなりますが、これは司法取引です。今は一刻を争う事態ですので」


 そう言い、彼は契約書を差し出した。

 難しい言葉使いの文字は殆ど読めなかったが、二重三重にそれぞれ詳しく意味を聞き、納得してサインした。


「では、リリスさんの元にご案内致します」


 そうレクイエ氏は告げ、とある一室へと案内した。









 案内された先は意外にも王城内の客室。

 そもそも刑事局が王城内にあるらしいので、取り調べを受けていたのも王城内だった。

 ともかく雑な扱いを受けてない様で安心である。


「リリス!」


 灯りがついて明るい部屋の中、ベットに横たわるリリスを見て、直ぐに駆け寄る。

 クレナやリシアも居た。


「リリス……平気?」


「ええ」


 リリスは上体が起きる様、角度の付いたベットに寝ていた。

 僕が手を取って問うと、リリスもそれを包み込んで答えた。

 安心すると途端、現実に戻った。


「ごめん……マリンが……マリンを、守れなかった」


 クレナの方に向き直り、僕は言った。そんなつもりは無かったのに、涙が溢れた。

 クレナは何も言わず、僕を強く抱きしめた。

 離れたクレナの表情は暗く落ち込んで、下を向いていた。

 リシアも涙目で、赤い瞼から既に泣いていたのだと分かる。


「正直……あまり実感がない」


 と、クレナは零す。


「だからリリス。話を聞かせてくれ」


 そしてリリスへと向き直った。


「こちらの条件はもう一つある筈です」


 皆の視線を受け、リリスはレクイエ氏の方を向く。

 この場の会話は警察関係者の方も聞いていて、常に調書を取られていた。


「今連れて来ています」


 そうレクイエ氏が応えた時、ちょうど部屋の扉が開いた。

 中に入って来る一人の少女とご老人。


「あ……ど、どうも?」


 そう控え目な笑みを向ける少女。

 第一印象は派手でえっちなお姉さんだ。十七、八歳程度と見受ける綺麗な女性。濃ゆく明るい紫色の髪と瞳。白い肌を露出した煽情的な黒いドレス姿。艶があって上等で、フリルがあって可愛らしく、でも肩や臍、四肢を露出する。

 そして人間とは明らかに違う部分。耳が尖っていて、側頭部から控え目に生えた牡牛の様な黒い角。

 何より目を惹いたのは腰の辺りから見える小さな翼。まるで蝙蝠の様な黒い翼だ。


「お前はあの時の!」


 その存在を認識して僕は反応する。

 目の前の少女はあの時、悪魔祓いの際にリリスから出て来た様に見えた、あの『何か』であった。

 敵が味方かも良く分かっていない。

 いつもは相棒がある場所に手が空ぶった。

 と、僕の手をリリスが包む。


「この子は大丈夫な筈です。そして正直、私から話せる様な事はあまりありません。彼女の方がずっと知っている筈です。ですよね?」


「は、はい」


 リリスに応じた少女。

 少女はこの場の雰囲気に委縮している様だった。


「こ、この人は何なの? リリスが必死に庇ってたけど」


「知りません」


 え、えぇ……


「ただ、ずっと私の側に居て、見守ってくれていた……それは貴方でしょう?」


「リリスちゃん!」


 と、少女はあの時の様にリリスの言葉に目を輝かせ、感動した様に手を合わせていた。


「そいつは悪魔だ! 惑わされている!」


 リリスの元に駆け寄る少女を見て、そう叫ぶ男が居た。

 少女と共に入って来ていたご老人の方だ。

 白い髪と青い瞳。青いローブを羽織り、手には人の丈程もある木の杖を持っている。

 どう考えても魔法使いだろう。

 そしてこの人もあの悪魔祓いの場に居た内の一人だ。


「この際それも見極めましょう」


 と、レクイエ氏がご老人の方を手で制して言った。


「くっ。神聖な王城に悪魔が居る事も許しがたいと言うのに……! それも何が拘束は無しだ!」


 そうご老人は大き目な独り言を言っていた。

 かなり悔しそうだ。


「では問いますが、この国には『悪魔を庇ってはならない』、そんな法律があるのですか?」


「なっ。そ、そんな馬鹿げた事を態々法にするか! 悪魔は神の敵だ! つまり人類の敵! 滅して当然である!」


 と、リリスの言葉にご老人は激高して答える。


「神はこう仰せだ。〝神敵を討て〟、と。神のお言葉は憲法より上の絶対なる不文律なのだ!」


「ズイシ卿。その辺でよろしいかと」


 レクイエ氏が冷静に留めた。

 頼りになる人だと眺めていると、その視線はこちらに向いた。


「しかしリリスさん。これは忠告ですが、あまり悪魔との親交を示唆されるお言葉は控えた方がよろしいかと。あなたは確かに法に触れる様な事こそしておりませんが、それはバティンに操られていたと証明されてこそ。危うい立場である事はご理解ください」


 その言葉にリリスの表情は落ち込む。


「こ、この子はどうなるのですか? 討伐されるのですか?」


「この者次第です」


 視線は少女に向く。

 少女はぎこちなく苦笑いをしていた。


「で、では、改めまして……。私の名はリリン。ずっと、ずーと……リリスちゃんが産まれてくる前から、リリスちゃんに憑いていた悪魔です」


 そう、その少女、いや悪魔、いやリリンは言った。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ