第1話 悪夢の始まり
???の名前が明かされます、読み方は後書きに書きます。
「釈迦?誰よ、そいつ」
「霊夢、流石に世間知らずがすぎるぜ…」
「今話したことは私の新聞見てれば知ってて当然なんですけどねぇ」
文が少し怒り口調で言った
「あなたの新聞なら館の掃除用に重宝してますわよ」
「私は魔法の研究で火を起こす時に使ってるんだぜ」
「買ってくれるのはいいんですがちゃんと読んでくださいよ…」
「よっぽど面白い内容じゃない限り暇潰しにすらならないわ」
「まあまあ、そこまで言わなくても…けど確かにお世辞にも見たいとは…」
「よ、妖夢さんまで…酷いですよ!もう刷れなくなるかもしれないのに!」
文が涙目になりながら言った
「最近の異変のせいで紙の生産がストップしたし河童達も見当たらないし山菜を取りに行ったら全部枯れてるし…今日とか朝飯抜きですよ!?」
「同情するわよ、文」
「じゃあ早く異変の元凶をぶっ◯しといてください、あと腹ペコで死にそうなので少し食べ物もらってきますね」
「文…よくそんなこと笑顔で言えるな」
「まあ飯が食べれない時の気持ちはわかるわ、私も結構財政難だし賽銭稼ぎと暇つぶしついでに異変を解決するわ、あんた達も行く?」
「勿論、お供させていただくわ」
「私も」
「私もだぜ」
「いってらっしゃい、あ、これおいしい」
「「「お前は行かないんかい!!」」」
と霊夢達はいつもの様に明るく異変を解決するつもりだったが妖怪の山で1つ不穏な影が動いていた
「信者達から聞いた話だと今は化け物の山は桜の咲き頃らしいが…」
「全然咲いてねーな、あと妖怪の山な」
「クソがぁ!あいつら騙しやがって…」
「いや俺らが起こした異変のせいな」
「過去の俺を殺したい気分だ」
(相変わらずこいつは何をしたいんだか…)
「で、手始めに妖怪の山の連中と戦うのか?」
「ああ、妖怪の山の連中は強いってそこらへんの妖怪に聞いた」
「俺は遠くから見てればいいんだな?」
「そうだ、俺が行きたい所は妖怪の山、地底、竹林だ。そこ以外は自由に行っていいぞ」
「わかった」
「じゃあな翅」
「じゃあな、1000年ぶりの闘争楽しめよ」
「ここかな?天狗ってのがいる所は」
「誰だ!貴様!今すぐ立ち去れ!」
(来ただけでキレられた…)
「椛隊長!何か得体の知れない変な奴がいます!」
「どうした?…おい、お前ら武器を構えろ」
「馬鹿だなぁそういう時は気付いてないふりをしてフラグ回避するのが正解だぜ?」
(オーラが尋常じゃない、明らかに危険だ、こんな時博麗の巫女以来だ…)
「六道覚と申します、名前だけでも覚えてさっさと道を開けてくれるか?」
翅と覚です、読みにくくてすいません、できればプレビューとポイントください




