表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方輪夢花  作者: にぼし
1/2

プロローグ

注意

・これは東方projectの二次創作です。

・キャラ崩壊、設定ミスもあるかもしれませんがご了承ください

・オリキャラが登場します

・最新の情報(酔蝶華や地霊奇伝なども含む)を含みます、ネタバレ注意

・下手くそです

博麗神社での自機組のお茶会にて


「暇ねぇ里のスイーツも食べ尽くしちゃったし」

「だらけすぎだぜ…霊夢」


この暇そうにしている紅白の巫女服を着た少女は博麗神社の巫女であり異変解決のエキスパートの博麗霊夢である、そしてそれにツッコミを入れてる白黒の格好をした少女が魔法使いの魔理沙である


「暇って…貴方にとっての暇じゃない時って宴会か異変ぐらいでしょう」

「そうですよ、宴会はともかく異変なんて起こんないほうがいいんですから」


順に紅魔館のメイド十六夜咲夜、幽人の庭師魂魄妖夢である


「そうだぞ霊夢、博麗の巫女が異変を望むなんて普通じゃおかしいんだからな?」

霊夢はせんべいを頬張りながら言った

「やり甲斐がある面白い異変ってないかしら」

「また無茶苦茶な…そんな都合のいい事あるわけないだろ…」

「あ、そのような話ならお嬢様に聞きましたわ」

「あんのかよ」

それを聞いた瞬間目を光らせながら寄ってきた

「なになに!?その話聞かせて!!」

「これは賽銭と暇つぶし狙いですね」

「それで賽銭増えた試しないのにな」

ギロッ

「なんか言った?」

「別に?」

「はあ、まあいいわ、その話ってのは?」

「それがここ1ヶ月急に色々な物が増えたり消えたり本来300年ほど生きる妖怪が20歳ほどで老衰したり多数の赤子が翌日には老人になってたって話よ」

「その話なら幽々子様も最近輪廻がかなりズレてると言っていましたよ」

「それ間違いなく異変じゃないか、なんで情報が広がらなかったんだ?」

「それがですねー」

「っていつの間に文いたんだよ!」

文とは文々。新聞を書いている烏天狗の射命丸文である。

「それは置いといて、今人里は一部がある宗教にハマってましてね外の世界で有名だったらしいのですが何故か幻想入りしたらしいです、その宗教に情報が封鎖されてると私は考えています」

「その宗教っていうのは?」

「仏教です」

「じゃあ命蓮寺潰す大義名分ができたわね、ふふふふふ」

(考えてること相変わらずゲスいぜ)

言ったら今度こそ殺されると思った魔理沙は心の中で呟いた

「ちょっ落ち着いてください、まだ命蓮寺の仕業と決まった訳ではないです」

「どういうことよ?今から潰しに行こうかと思ってたんだけど」

「この規模の異変を起こせる程の信仰度を兼ね揃えてる仏教の人物と言えば…」



幻想郷のある洞窟にて

???「はっくしゅん!!ズビッ…なんか俺の噂誰かしたか?」

????「お前の噂する奴なんていくらでもいるだろ…寒いだけだろ上着作るか?」

???「なんとかきょーは気候が日本と全然違うなぁ」

????「幻想郷な」

???「そうそう知ってた」

????「嘘つけ…」

???「あーそれにしても楽しみだなー!」

????「何が?」

???「お前ならわかってるだろ、闘争だよ、強いやつとの」

????「ったくこんな奴が一大宗教の教祖なんて世紀末だな」

???「はは、言えてんな」


文「釈迦、とかですかねぇ」


初めまして、にぼしです、初めての投稿でわからないことだらけですがお願いします、色々おかしいところあったので修正しました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
改行が少なくて見にくい、あと最後の文のセリフだけ名前がついてるの変。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ