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人次元では最推しです  作者: 聿八路彰
第八章 女王国の第十七王女
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8-24 異国

「よっし、んじゃ転移すっから近くに寄ってー。……あのさー、そこのねーちゃんさー、近くに寄ってっつったじゃん。俺から半(ソネータ)くらいには近づいてよ」


「きっ、貴様のような汚らわしい男などに、そのような呼ばれ方をされる筋合いはないっ!」


「へー、そーいうこと言う? なら転移する時にあんただけ置いてってもいーんだけど? フツー転移ってすっげー金かかんだぜー? それ払いもしねーで、俺の仲間の相乗りの相乗りで一緒に来るだけなのに、そんな態度取っちゃうんだ? へー?」


「っ………っっっ!」


「ジル、たまたま強い立場になれたからといって、ここぞとばかりに大きな態度をとるな、見苦しい。……ですが、ジルの言うことは正論ではあります。転移術には本来おそろしく複雑な座標やら力学やら魔力変位やらの計算が必要で、転移する対象が多くなればなるほど、自身と共に転移する相手との距離が離れれば離れるほど、その難易度は跳ね上がる。一緒に来るというのなら、あなたには最大限にこちらに協力してもらわなければ困るんです。それができないというのなら、王女殿下の身柄を我々にお預けいただくしかありません」


「っ……っ……っ………!!」


「まあ、今回はジュディオラン王子も一緒においでになるわけですから、それでも別に問題はないと思いますが? どうします?」


「っっっっっ…………!!!」


 女騎士――名はキジャレオーネ・シュジゥンというのだとこの機会に教わった――は息を荒げ、顔を青ざめさせながらも、ライシュニディアのすぐ背後にぴったりとくっついた。ライシュニディア自身がわりとジルディンから離れ気味だったので、それでも半(ソネータ)ぎりぎりというところだったが、ジルディンはそれでよしとしたようで、肩をすくめ、「じゃ、いくぞー」とだけ告げてから、一言唱える。


「〝祈天転〟」


 ――とたん、世界は変容した。






「…………!」


「ひ……!」


「すごい……わね」


 ビュセジラゥリオーユ女王国の面々が、それぞれの面持ちで驚愕の反応を表す。ロワも正直、驚きに目を見開かずにはいられなかった。さっきまで古びてはいるものの心地よくしつらえられた屋敷の一室の中だったのに、今目の前に広がっているのは薄汚れ、ごみごみとした街の雑踏だ。


 そこらじゅうに座り込んで、小銭が投げ入れられるのを待っている物乞いたち。飢えた目つきで周囲の様子をうかがう、幼い子供から老いさらばえた老人まで、さまざまな年代の小悪党たち。肩で風を切り集団で道をのし歩くごろつきども。そのどれもが薄汚れ、埃にまみれ、汗じみて真っ黒になった衣を身にまとっている。清潔や品位などという言葉はこの街にはない。そんなものにかまけていては、今日その日の食事と寝床を取り逃してしまうかもしれないからだ。


 土塀で形作られた汚らしい建物には手入れどころか掃除されている形跡もまるでなく、街中の埃っぽさを増すばかり。店らしい店が通りに存在せず、あるのはごろつきどもがたまり場にしている廃墟同然の家屋ぐらい。暴力団員たちが護衛していない、暴力団の傘下にあるとあからさまに示している店以外は、街の人々がよってたかって強盗をしに押しかけ、店にあるものの一切合切を奪っていってしまうからだ。


 誰もかれもが他者からなにかを奪うべく目をぎょろつかせ、常に相手を殺せる隙をうかがい合っている。そうしなければ、他者から奪わなければ、今日の食事と寝床を手に入れる手段がないから。この国で一番真っ当な暮らしができるのは、暴力団の傘下の店で働く者たちだろう。娼館で、女たちに尊厳を売ることを強要していた人々が、この街で一番優しい部類に入る人々だったと知って、自分は苦悶したものだ。


 どこもかしこも、かつて、ロワがこの街を離れた時のまま。なにも変わらない姿で、ユディェアハックナタの首都、イィデュオカシャタクトはそこに在った。多くの国が人口過多による食糧不足に悩まされているフェデォンヴァトーラ大陸の中でも、もっとも貧しい地域である極東の、さらに特段に貧しい国のひとつ。それがここ、ユディェアハックナタだった。


「……さっき一回の転移でいきなりビュゥユまで戻った時も思ったが。この短期間でよくまぁあっさりと、転移術を完全に会得できたものだな。本来ならたとえ達人と呼ばれるほどの術者だろうと、一瞬で大陸の半分を横切るほどの大移動を、転移の際巻き込み事故が起こらないように空間と因果を操作した上で行う、なんて夢物語でしかないというのに」


「やってみたらけっこー簡単だぜ? よーするに流れに歪みができないようにしときゃいーんだから、風操術と似たようなもんだって」


「すこっしも似たようなもんじゃないからな!? 当たり前みたいにあっさりできることじゃないからな!? そもそもまともに計算もせず、勘と感覚だけで長距離転移を行うとか、たとえ魔術よりも格段に制御がたやすい転移術だろうと、普通はやっていいことじゃないからな!」


「っつか、俺らこんだけ騒いでんのに、街歩いてる奴らが誰も視線向けてこねぇってことは……ロワかネテがなんかやったのか? 別に打ち合わせとかしてなかったみてーだけど」


「ああ、そのことか……今回は主に僕だ。ロワもビュゥユでやったように、目立たないための術式は準備していたようだが、最初にこの街にやってきた時に、こういう誰もかれもが周囲の様子をうかがっているような街だと、ロワの術式の強度じゃ心もとないと思ったからな。転移前に、ロワのかけた術式を補強しつつ、それと調和するように魔術で同様の術式を並列させておいたんだ」


「お前もじゅうぶん常識はずれだってこと自覚しときやがれよこの野郎。……にしても。前に来た時も思ったけどよ」


 呟いて、カティフは大きく周囲を見渡し、ため息をつく。


「俺も、そこそこいろんな国回ってる方だと思うけどよ。ここまで全力で貧乏やってる国ってのは、初めて見たぜ」


「俺もだなー。国が当てになんなくて村とか集落が自分たちで勝手に治めてる、とか国とやり合ってる、とかだったらいくつか見たけどよ。こんな風に、まともに暮らせてない奴『しか』いない、ってのは初めてだ。っつか、こんなんでよくこれだけの人間が街をうろつけてんな。食うもんをまともに売ってる店もねーのに、なんで人間が生きられてんだ?」


「……ほとんどの人間は、暴力団員か、その傘下の人間か、なんだ。食べるものも、寝る場所も、暴力団が用意してくれる。上等というか、まともって呼べるような食事と寝床じゃないけど」


「暴力団? 盗賊ギルドのこと?」


「この街に盗賊ギルドなんてものはない。組織的にものを盗む甲斐のある金持ちなんて、どこにもいないんだから。民間の自警団のような仕事もするけど、それはあくまで組織の利益のため。犯罪行為を組織的な暴力によって押し通す。そういう、力を背景に組織的な犯罪を行う組織を、ユディェアハックナタでは暴力団って呼んでるんだよ。盗賊なんてお上品な代物じゃない、矜持も道理も持ち合わせがない、ただの暴力的な組織だ、ってね。まぁ、この街の一般的な人間だったら、今じゃ盗賊っていう呼び方の方がなじみがないと思うけど」


「いや、けどよ。それならよけいにこの街にその、暴力団? が巣食ってるってのがおかしいだろ。こんな街じゃ、そんな奴らが食いつけるようなエサもろくにねぇだろうに」


「この街で一番高額で、まともな商品は人間なんだ。それ以外には自分たちの食い扶持をまかなえるような代物さえろくにない。気候と地質が劣悪で、農耕も畜産も営林も、農業には基本向いてないし、専門的な技術を教え伝えられるような人材もいないから、商売になる代物がほとんど存在しない。だから、人を売る。労働力として、あるいは愛玩用として。本来なら神々が認めていない、人間の売り買いを行う。その準備のために、この国、というかこの街では、娼館がやたら多いんだ」


『…………』


「そうやって、自分たちと同じ人間を、他の人間に売り渡すことで、それ以外の人間を養ってる。そういう街なんだよ、ここは」


 できる限り淡々と、感情を交えずに告げた言葉を、仲間たちもさして感情を動かさず、軽く肩をすくめただけで流してくれた。仲間たちは、『自分たちがああだこうだ言っていいことじゃない』と感じたのだろう。同調術によって得た感覚の、自分なりの翻訳にしかすぎないが、そのあっさりとした扱い方は、ロワの呼吸をほんの少し楽にしてくれた。


「……で、どうする。術法でお前に縁のある人間を片っ端から探り当てる、というやり方もできるが」


「いや……まず最初は、俺が閉じ込められていた娼館に行ってみようと思う。そこで終わりにする気もないけど……俺が見捨てた人たちの現状を、まずは知っておかなくちゃ……」


「……まぁ、道理だな」


「それはいいんだけどよ。あの人ら、どうすんだ、この先?」


 カティフが顎をしゃくってみせた先にたたずんでいる、ビュセジラゥリオーユ出身の三人に目を向ける。そちらの三人は明らかに目の前に広がる街並みに動揺し、ほとんど硬直してしまっているように見えた。


 一番マシなのはジュディオランだろう。動きを止め、せわしなく周囲の様子をうかがっているが、いつでも術式を放てる態勢を整えている。だがキジャレオーネは明らかに目が泳いでおり、というか顔が真っ青で手がかたかたと震えていて、腰の剣の柄を握ってはいるものの、まともに切った張ったができるとは思えない。ライシュニディアは震えたりはしていないものの、硬直したまま目の前の光景をひたすらにじっと見据えているという状態で、これまたあまり建設的な動きが期待できそうな感じはしなかった。


「ま、曲がりなりにも一国の、それもゾヌの隣にある国のお姫さまたちが、こんなとこに連れてこられたんだから、あの反応も無理ないと思うけどよ。つか、ロワ、お前なんでわざわざあのお姫さんたちをこっちに連れてきたんだ? なんか腹積もりあんだろうな?」


「一番の理由は、俺はライシュニディアの教師としての仕事を自分から志願して請けたのに、自分の都合でそれを放り出すのがいやだったからだけど。俺があの人に『教える』ことができるものを伝えるためには、俺が実際に生きてきた土地と場所を、実際に見せるのが一番いいと思ったから、こうして一緒に来てもらうことそのものを、授業扱いにできるって思ったんだ。そのために、ジルに余計な負担をかけちゃったのは、申し訳ないと思ってるけど」


「は? いーよそんなん、気にしなくて。別に大して負担じゃねーし」


「うん……でも、ありがとう。あとで、改めてお礼をするよ。ジルだけじゃなくて、他のみんなにもだけど……」


「いーっつってんじゃん、ロワってホンットこーいう時めんどっくせーなー」


「そーだな。ま、でも、あれだ。少しは普段のロワらしくなってきたじゃん」


「え……」


「っつか、それはそれとしてよ。結局あのお姫さまたち、どう動いてもらう気だ? あれじゃ人ごみ歩かせるのも一苦労だろうが」


「そこは、俺に任せてもらって大丈夫」


「………ふぅん?」


「んっだお前なんだその余裕っぷり女相手に任せてもらって大丈夫、だぁあ? 今回は相手が子供と少女だから勘弁してやっけどな、これがあの国のド美人なお姉さまたちだったらぜってぇ死ぬ気で決着つけなきゃなんねぇとこだからな!?」


「うん、いや、まぁ、カティの言いたいことはわかったよ」


「なんかすげーそれ以外に返事しようがねーって感じの言い方だなー」


「いいからお前は余計な口を出すな、ジル」


「はぁ!? 余計な口ってなんだよ! っつーかネテにそーいう上から物言われる筋合い……」


 いつも通りに騒ぐ仲間たちをよそに、ロワは固まっている三人のそばへと歩み寄った。それだけでもびくりと震えるキジャレオーネに肩をすくめつつ、単刀直入に告げる。


「これから目的地へ移動するんですが、歩けますか?」


 ライシュニディアは、ロワの言葉に、ゆっくりと首だけで向き直ると、かすれた声で告げる。


「異国って……こんなにも、汚い、ものなのね」


「……異国にもいろいろあるでしょう。人がそれぞれなように、国の姿もそれぞれです。この国は、大陸でも有数、というくらいには汚い――つまり、貧乏で、治安が悪く、暴力団の傘下に入らなければその日の食事や寝床すらおぼつかない人しか住んでいない、まっとうな暮らしというのがほとんど望めない国ではありますけどね」


「なんで……そんな国に、人が住んでいるの? この国を、愛しているから?」


「いいえ。というか、国という概念をまともに有している人間すらほとんどいないと思います。ほとんどはたまたまこの国に生まれついて、この国以外の生き方を知らないだけでしょう。それにこの国の周辺国は、この国よりは多少マシではありますけど、ほとんどが豊かでも安全でもない国ばかりです。それなら、まだ貧乏で明日一日の保証すらない国であろうとも、慣れ親しんだ場所の方がマシだ、って考える人も多いから、なんじゃないですか」


「……この大陸には、ゾヌのように、この上なく豊かな国もあるのに? ビュゥユだって、この国よりはよほどマシだわ。少なくとも、飢えに苦しんでいる人なんて、街中にもいない。そういった国に向かおうとは思わないの?」


「そのためには旅費として、この国にいてはとても稼ぎようがないくらいの金がかかります。大陸の半分を横断するっていうのは、本来ゾヌの船にだってたやすいことじゃない。ジルみたいな転移術者は例外、というよりほとんど反則ですよ。……それに、この国に住むほとんどの人間は、そもそも『豊かさ』っていうものを知らない。豊かな国がこの世のどこかにある、なんてことすら考えたことがないはずだ。教育機関なんてどこにもないし、読み書きができる人間も、情報を伝える文章や書物っていう代物もほとんど存在してないんですからね。この国以外のことなんて、知りようがないんですよ」


「この国を……変えようとする人は、いなかったの。この国の人々を、救おうとする人たちは……」


「いましたよ。これまでに、何度も。俺の生まれ落ちた国、アユワドゥメンモトを――少なくとも飢えずに食っていくことはできていた遊牧民たちの土地を侵略し、支配し、人々を奴隷として売り飛ばした帝国も、そのひとつだったはずです」


「――――」


「これは、俺もあとになってから聞いたことですけど。この国、というかこの地方を、大陸でもっとも貧しい地方を救おうとする人々は、何人もいたそうです。だけど、そのために取れる手段は、本当に限られている。人々を統制し、食料を効率的に配分し、まともに働いて食べていけるような仕事を作り出すためには、絶対的な権力がいる。そのためには、『帝国』なんぞと大仰な名を名乗ってはったりを利かせ、周囲の国々を侵略して支配下に置き、まっとうで強力な『国家』を形作るのがほぼ唯一の手段なんです」


「っ……でも、それなら……周りの国家が、冒険者を雇って、国を潰した、っていうのは……」


「ええ。そういう志のある人たちだって、決して裕福なわけでも、余裕があるわけでもないのが普通です。これから侵略されそうな国々の既得権益を持つ人々……奴隷商人が大半だと思いますけどね……が、協力して金を出し合って冒険者を何人も雇い、補給線を寸断したり武具を盗み取ったりしていけば、そこまで苦労なく潰せる程度の地力しか有していない。そうやって、この地方を救おうとした『侵略国家』は、幾度も幾度も潰されてきたんです」


「……………」


「だけどその人たちが、この地方を救うために、俺たちの部族を襲い、馬や羊を強奪し、男は皆殺しにして女を余すことなく売り払い、その金を自分たちのものにしてきたのもまた事実ですけどね」


「あなたは……それを知っても、平気だったの?」


「そう思いますか?」


 真正面から訊ねたロワに、ライシュニディアは力なく首を振った。


「いいえ……」


「そうですね。平気じゃなかった。アユトの部族が、自分たちばかり充分な食い物を得ていると、この地方の多くの人間から一方的な恨みを買っていたと知った時と同様に。……だから、俺は、この国を、この国に住む人々を、丸ごと見捨てて、逃げ出したんです」


「……それなのに、今、また対峙しようというの? 怖くは、ないの?」


「そう、思いますか?」


 ライシュニディアはまた、「……いいえ」と首を振る。それに小さくうなずいて、ロワは自分の、いまだ小刻みに震えている手を見下ろす。


「そうですね。怖いです。本当に、怖いです。正直な気持ちをいえば、もうこの国とは、この地方とは、自分が捨ててきた過去とは、もう二度と関わりたくなかった。思い出さず、記憶を封じ、自分の人生にまた関わらせることのないようにしたかった。だって、なにをどうすればいいのか、なにをどうすれば救うべき人を救うことができるのか、今でも俺には、さっぱりわからないんですから」


「…………」


「今でも、俺は逃げ出したい。全部忘れて、なかったことにしたい。でも、それは不可能だし、俺の中には護るべきだった人たちを見捨てた事実が、いやになるほどはっきり刻まれている。その事実を想起させられただけで、少しでも償うために、自分の気持ちを楽にするために、命を懸けてでも『護るべきだった人』たちを馬鹿にした相手に、過ちを思い知らせずにはいられないくらいに」


「………、……」


「だから……今の俺には、やるべきことをできる限りやる、という選択肢しか残されていません。あなたは、それを……見届けるつもりが、ありますか?」


 顔を上げ、真正面から問うと、ライシュニディアは一瞬、目を瞬かせて、年若い少女そのものの顔を、ますます幼げに揺らめかせる。


「……あなたは、私に、見届けてほしいの?」


「はい。たぶん……今のあなたが、一番俺に近い視点で見届けることができる人だと、思うので」


 ロワの言葉に、ライシュニディアはまたわずかに瞳を揺らめかし、「わかった……」とだけ呟いて、小さくうなずきを返した。

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