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第二十四話 初めての夜

今回は長くなった上にR-17,8くらいと思われる表現があります。

もしR18って運営に言われたら直します。

読み飛ばし可。

 カプアポリス共和国の大都市ウナの市長。

 俺だ。

 俺には、1人の娘がいる。

 血こそは繋がっていないが、本当の親子として暮らして来た。

 その娘が、この前妊娠しているのが分かった。


 はっきり言って、嬉しかった。

 なぜかって?


 ……………………


 ……………


 ……


 ………いや、なんだ。


 あー……


 もう包み隠さず言ってしまおう。

 九分九厘、ラキャが身籠っている子は、俺の子だ。

 後悔はしていない。

 批判は受けるだろう。

 仮にも親と子だ。

 11年、親子としてくらして来た。

 だが………手を出してしまった。

 言い訳はしない。

 あえて言わせてもらうなら、ラキャから誘って来た。

 あの裁判が終わってから、ちょうど1週間後の事だった。



 ーーーーーーー



 あの裁判。

 俺が被告人として起訴されたあの裁判。

 それから1週間が経った日、俺は社長の仕事をしていた。

 無罪になったことでなんとか社長の地位を守れた俺は、会社で溜まっていた仕事の処理をしていた。

 その日は真夜中まで仕事をする予定だったが、早くに仕事が終わり、俺は家に帰った。


 時刻は9時ごろだった、と思う。

 玄関を開けると、まだ電気が付いていた。

 金魚鉢の中で、赤い金魚と黒い金魚が悠々と泳いでいた。


「ただ……ん?」


 ただいま、と言おうとして、俺は言葉を切った。

 何かが、変だった。

 匂いだ。

 いつもと違う。

 いつも通りのはずだが………


 俺は靴を脱ぎ、玄関に上がった。

 異常……ではない。

 誰かが侵入している気配は、無い。

 しかし、いつも出迎えてくれるラキャは、来ない。

 寝たのか………?


 俺は廊下を渡る。

 フローリングが体重でギシ………ギシ………、と音を立てる。

 寝たのなら、まあいいが。


 俺はまず荷物を置く為に、寝室の扉を開けた。

 すると、ラキャが居た。


「っ!?」

「ああ、ラキャ。ただい…………」


 俺は反射的に寝室の扉を閉めた。

 見てはいけない物を見てしまった時のように。


 待て。

 ちょっと、待て。


 ドアノブに手をかけたまま、俺は硬直する。


 ラキャは、何をしていた?

 俺のベッドの上で、枕に顔を埋めて、何をしていた?

 まあ待て落ち着け、俺は気が動転している。

 状況を整理しろ。


 ラキャは何をしていた?

 俺のベッドの上で、枕に顔を埋めて…………

 ズボンを、膝まで下げていた。

 左手をももの間に挟み、まさぐっていた。

 あれは………


「ま、待ってお父さん! 違うの!」


 部屋の中から、何かが落ちる音、そして、ラキャが叫ぶ声がした。

 しばらくして、寝室が静かになった。

 扉の反対側にラキャが寄りかかったのを感じた。


「違うの…………」


 ラキャが扉の向こうで、消え入りそうな声で言った。






 俺と彼女は、寝室で向かい合って座っている。

 俺の寝室は、特注サイズのベッドと、普通ではあり得ない強さの筋トレ用具が置いてある。

 例えば、50キロのダンベル等だ。


「本当に、ごめんなさい。でも、毎日、お腹が疼いて、我慢ができなくって…………」


 彼女はポロポロと涙を流しながら、全てを告白した。


 彼女曰わく、俺がルーから彼女を救ったあの日から、ずっと身体が火照っていると。

 彼女曰わく、俺の事を考えると、何ともいえないふわりとした感覚に囚われると。

 彼女曰わく、俺の匂いを嗅ぐだけで、頭の奥がぼーっとして何も考えられなくなると。

 彼女曰わく、俺の裁判が終わった日の夜は、特に身体がおかしかったと。

 彼女曰わく、俺が裁判の書類などの処理で帰ることが出来なかったあの日の夜、我慢ができず、初めて事に至ったと。

 彼女曰わく、俺が匂いで気づかないように、それから毎日布団を洗ったと。

 彼女曰わく、あれから毎日、俺が帰ってくる前に全てを済ましていたと。


 道理で、毎晩やけに布団がフカフカだった訳だ。


 目の前の少女に、気の利いた一言もかけられない俺が不甲斐ない。

 俺は彼女を育てる過程で、いくつか性に関する知識を学んでいる。

 彼女の年齢なら、ドーギニアは思春期に入る。

 性別に関わらず、思春期のドーギニアは性に対してデリケートになる。

 一部では発情期とも言われるほど、欲情的になるのだ。

 だから、彼女の行動は、なんら異常ではない。

 言うなれば、ただの生理現象だ。

 更に言えば、一部の別の本能の影響もあるだろう。

 ドーギニアに限らず、動物のオスはメスを奪い合い戦う。

 彼女にとって、俺がルーに勝った事が原因で、俺をオスとして見てしまったのだろう。


 とここまでつらつらと性について語ったが、俺が彼女に気の利いた一言もかけられないこととは関係がない。

 いや、厳密にいえば、女の性とは関係がない。

 つまり。

 女に性欲があれば、同じように男にもある。

 しかし、俺には関係がない事だった。

 俺は女性に対する男としての反応が皆無だった。

 魅力を感じないのだ。

 俺は病院で先天的な性機能障害と診断された。

 リリナに誘われても、何も感じなかったのも納得が行く。

 40年、変わらずそうして生きてきた。


 しかし。

 今、目の前に彼女がいる。

 先程まで、この部屋で自慰をしていた。

 甘い、しかし、少し酸っぱいような香りが、部屋の中に充満していた。

 俺の鼻孔は、その香りを脳の深くまで吸い込んでいた。

 40年、感じた事も無かった、この感覚。

 意識が少し朦朧とする。

 暑い。

 体温が確実に上がっている。

 まるで心臓が耳元にあるかのように、バクバクと鼓動が聞こえる。


 誰かが、耳元で囁いている。

 俺に、知らない物を吹き込んでいる。


 俺はその感覚が表面に出ないように必死で冷静を保とうとする。

 身体の一部が異様に熱い。

 どことは言わない。

 血流が早まり、熱を帯びる。

 40年、音沙汰も無かった筈なのに、何故、今になって。


 理由は明確だ。

 俺はラキャに発情していた。

 目の前にいる、手を伸ばせばすぐ届く距離に、引き寄せれば抱き込む事ができる距離に。


 ダメだ、止まれ、静まれ、失せろ。


 理性が抗う。


 止まるな、行け、やれ、従え。


 本能が脈打ちながら大きくなっていく。


「ねえ、お父さん………」


 ラキャが俯いたまま、俺を呼ぶ。

 俺は、気づかれない程度に服のシワで脈打つ本能を隠しながら、その声に応えた。


「なんだ?」


 大丈夫だ。

 まだ、抑えられる。

 しかし、本能の力は強い。

 俺が気を抜けば、奴はすぐに抗う事の出来ないの命令を下すだろう。


 ラキャはすすすと俺に近寄ってきた。

 待て、それ以上近付くな。

 それ以上は危険だ。

 俺が。


 そんなことは構わず、ラキャが至近距離で俺と目を合わせた。

 ラキャの目は、潤んでいた。

 ラキャは暑いのか、口を開け荒い息をしている。

 ラキャの熱い吐息が短い感覚で俺の胸元を撫でる。


「おとう………さぁん………」


 泣きそうな声で、ラキャが言う。

 耳から入った声が、脳に響く。

 ゾクゾクする。

 ラキャがゆっくりと俺の首に手を回す。


「っ………ラキャ!」


 俺はラキャの肩を掴み、引き離させた。

 これ以上は、本当に危険だ。

 俺の理性が全力で警告を鳴らしている。


「おとうさん………」


 ラキャがまた泣き出す。


「お父さん、私、もう、無理なの。私、どうにかなっちゃいそうなの。これ以上我慢し続けるのは、無理なの。お父さんが好きなの………!」

「違う。それはただ生理現象を無理やり恋心に繋げてるだけだ」

「違う………! お父さんだから、お父さんだけ、お父さんが好きだから…………」

「俺だって!」


 気づけば、俺は叫んでいた。


「俺だって、どうにかなっちまいそうなんだ! お願いだから、それ以上近づかないでくれ!」

「え………」


 それを聞いたラキャの目線が、俺の顔から少しずつ下に降りていき………

 気付かれた。

 ラキャは何も言わずに視線を上げた。


 そんな顔をするな。

 止めろ、こっちを見るな。

 俺はラキャから顔を逸らした。


「お父さん……………」


 ラキャの細い指が俺の腕をつたう。

 抗えない。

 また、俺の首に、ゆっくりと腕を回された。

 ラキャの身体が俺に密着し、柔らかい双丘が押し付けられる。

 決して大きいとは言えないが、綿飴のように、柔らかい。

 俺の首に、ラキャが鼻をくっつけ、深く呼吸をする。


「私で、興奮しているの………?」

「……………………」


 反論は、出来ない。

 しかし、もう一度ラキャを引き離す意志は、俺の中から消えていた。

 ラキャと俺の距離は0センチ。

 ラキャの匂いが鼻から侵入し、直接俺の脳を揺さぶっている。


「ラキャ………」

「おとうさん………」


 ラキャが俺の耳元で囁く。


「お願い…………私を………おとうさんのモノにして………」


 その言葉が、引き金だった。

 限界はとっくに振り切れていた。

 理性が、ごまかしたように限界を偽っていただけだ。

 もう、無理だ。


 俺はゆっくりとラキャに顔を向けた。

 まさに、目と鼻の先の距離だ。

 互いの鼻の頭がくっついている。

 俺とラキャの間を、灼熱の空気が行き来しているようだった。

 とびきり濃厚な香りを孕んで。


「ラキャ」

「おとうさん…………」


 ラキャの腰に手を回す。

 ラキャがピクリと震えた。

 抱き寄せると、鼻の頭がすれ違う。

 俺が口を開けると、ラキャも口を開けた。

 俺が舌を出すと、ラキャも舌を出した。

 そして、互い違いに、口を重ねる。


「ふわ……………んん………っううぅ………!」

「ふ………はあ…………ふうっ」


 ぐちゃぐちゃと濡れた音を発しながら、ラキャの口腔を蹂躙する。

 お互い、ぎこちない動き。

 それでも、理性がドリルに削り取られるような快感だ。

 その時、フッとラキャの力が抜けた。

 俺が支えると、とろけた表情でラキャが俺を見上げた。


「すごい…………よぉ」


 どうやら、軽く意識を失っただけのようだ。


「大丈夫………か? ラキャ」

「ん………」

「初めて、だったか?」


 俺がそう聞くと、ラキャが恥ずかしそうに小さく頷いた。

 知っているだろうが、俺もだ。

 俺はラキャをもう一度抱き上げ、二度目の口づけを交わす。


 ぐちゃ、ぐちゅっ、べちゃ


「ふう、ううんっ……………むちゅ………んんっ!」


 俺の首に回された腕に、容赦なく力が入った。

 もはや、周りが見えないほどまでに、興奮しているようだ。

 その俺の考えに肯定するかのように、ラキャの尻尾はちぎれんばかりにバタバタと振られていた。

 俺の尻尾も、恐らく同じ様な有様だろう。


 もう一リットルほど唾液を交換し終えたかと思った頃、ラキャがやっと腕を緩めた。


「はあ……………はあ………っあ…………」

「はあ、はあ、はあ…………」


 俺もラキャも、息遣いが荒くなっていた。

 俺の本能も、既に最大限まで大きくなっていた。


「おとうさん…………いいよ」


 何がいいかは、聞き返す理由もない。

 俺はラキャを軽々とベッドに放り投げ、覆い被さるような形で押し倒した。

 ラキャは、静かに目を瞑った。


 ラキャの頬に手を添える。

 片手だけで、ラキャの顔を包み込める手。

 ラキャがその手の上に自分の手を乗せた。


「おとうさん……………」

「ラキャ……………」


 一瞬、理性が俺の中で顔を出し、俺は踏みとどまった。


「ラキャ」

「なあに……………?」

「本当に………俺で、いいのか?」


 ここで、ラキャが少しでも考えたなら、俺は冷静になり、ベッドから離れただろう。

 しかし、ラキャは天使のように微笑むと、今度は俺の頬に手を当てた。


「おとうさんがいいの。おとうさんじゃなきゃ、ダメなの………」

「……………ラキャッ!」


 愛おしい。

 なんと、尊い。

 この微笑みを、守りたい、守らなければいけない。

 その微笑みは、反則だ。


「おとうさ…………ふ………んんん……………」


 三度目の口づけを交わしながら、俺はラキャの服の中に手を侵入させる。

 キャバリアの特徴である絹糸のように細かいカールした毛が、俺の肉球に触れる。

 こうしてラキャの肌に触れるのは、何年振りだろうか。

 数年前までは一緒に風呂に入っていたのに、いつの間にか別々に入るようになっていた。


 それにしても、やっぱりラキャの毛は触れ心地がいい。

 しばらくまさぐっていると、胸の辺りで大きく膨らんだ箇所に辿り着いた。

 というか胸だ。

 俺は、それを優しく揉んだ。


「ん……………お父さん………」

「あ、す、すまない。痛かったか?」


 女の扱いについての知識等、皆無。

 だから、もしかしたら嫌だったかもしれない。

 しかし、ラキャは小さく首を振った。


「なあ、や、やっぱり止めないか? 怖いんだが」


 身長差は60センチ、体重は二倍以上ある。

 何かの拍子にラキャを怪我させても、おかしくはない。

 理性の()()が外れれば、その先の俺がどうなるかも分からない。

 それでも、ラキャは同じ様に首を振った。


「私も怖い。だけど、おとうさんだから、大丈夫なの。おとうさんが欲しいから……………」


 ラキャは俺の首を抱きしめた。

 息がかかるくらい近い距離で、俺の脳を犯すような甘い声で、ラキャが言った。


「おとうさんの、好きにして」


 もはや、わざとしか思えないような言葉。

 だから、耳元で言われるのは弱いんだ。

 そんな言葉だけで、簡単に理性の()()は外れてしまう。

 俺は、理性が消え去る音を聞いた気がした。






 40歳にして、童貞。

 これまでも、これからも、ずっと童貞だと思っていた。

 非童貞になろうとも思わなかった。

 実際には先天的な病気のせいでなれなかった、と言うのが現実だ。

 しかし、俺の童貞は、俺の娘の中で果てた。

 よりによって、二周りも年下の娘。

 身長差62センチ、体重差68キログラム。

 はっきり言えば、根本的に無理があった。

 体格の違いに。

 他の奴のは知らないが、彼女の反応を見るに俺のは恐らく大きい。

 痛く無い訳は無い筈だが、それでも彼女は俺と一つになることを深く望んだ。

 無理をしている感じは否めなかったが、彼女は幸せだと言ってくれた。

 何度も何度も、俺を呼んでいた。

 俺も、彼女も、十分に、満足できた。




 しかし。

 一つだけ、だが、大きな問題が残った。

 明確に言えば、彼女の中に残った。


 俺の………ゴホン。

 ………察してくれ。

 知らなかった訳じゃない。

 そこら辺は本能で分かっていた。

 そして理性がブッ飛んでいた訳でもない。

 きちんと、そうならないようには気をつけてはいた筈だった。

 たとえ、彼女が望んでもそれだけは避けようと思っていたが…………。

 単純に、俺の知識が足りなかった。

 まさかドーギニアが深くまで交われば外れなくなるなんて、思いもしなかった。

 しかも、終わるまで。

 だから、俺も彼女も諦めた。

 ただ快楽を、互いを求めた。

 俺はすべてを注ぎ込んだ。

 まるで40年分の鬱憤を晴らすかのように、5時間の間、俺と彼女は溶け合い続けた。






 日の光が、俺の顔を照らしている。

 俺は眩しくて目を覚ました。

 意識は、まだまどろんでいる。

 昨夜の出来事は、夢か、現か。


 俺は考える。


 答えは明白。

 俺の右側に柔らかい感触がある。

 右肩から右のももにかけて、全面に柔らかい毛の触感がある。

 それを感じるということは、俺は何も着ていないということだ。

 俺と彼女の間には、何も隔てる物はない。

 彼女は、俺の右腕に抱きついたまま、静かに寝息を立てていた。

 肩まで布団を被ってはいるが、何も来ていないのが伺える。

 そこで、はっきりと分かる。

 昨夜の出来事は夢では無かったと。

 それと同時に、股間に違和感を感じた俺は自分の身体を見下ろした。

 …………なるほど。

 これが朝立ちか。

 40年、初めての事だ。


 時計を見れば、既に8時。

 完全に、遅刻だ。

 会社からは不在着信が来ているだろう。

 とりあえず、ラキャを起こさねば。

 俺は隣のラキャを起こそうと、肩を叩いた。


「ラキャ。ラキャ、起きろ」

「んん……おとう…………さぁ……ん………んんっ♡」


 寝ぼけているのか、ラキャが身体を震えさせ、俺の腕を握る力を強める。

 無意識なのだろうが、興奮するからそういうのは止めてくれ。


「ラキャ」

「んー…………ん? おとうさん………」

「やっと起き………」


 ラキャの口が俺の口を塞いだ。

 完全に不意打ちだった。

 だが、ラキャがそれを望むなら、俺は受け入れる。

 ラキャの肩を抱き寄せ、舌を絡める。

 しばし、寝起きの唾液を混ぜ合う。


「くちゃ………はあ……おはよ」

「ああ。おはよう」


 まだ眠そうなラキャが、布団の中で尻尾を振っている音が聞こえる。


「ねえ、おとうさん………?」

「なんだ?」

「なにか、熱いものが当たってるんですけど………?」


 ふむ。

 向き合ったら普通当たる。

 ラキャが布団の中に手を入れた。

 ちょ、待っ


「もいっかいしよ?」






 その日、俺は初めて仮病を使ったのだった。

 思い返してみれば、初めて尽くしの1日だった。

生物学的な根拠についてはほとんど考えていないのであしからず。

感想ください。

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