回転レストランの日
掲載日:2026/09/06
座ったままパノラミックに景色を眺められ、食事が楽しめる回転レストラン。かつては各地のホテルや商業施設の高層階で営業していたが、現在は店舗数が激減した。アミューズメントとしても楽しい回転レストランは、令和に再評価されるのか?
9月6日は「回転レストランの日」
フロアがゆっくりと動き、おいしい食事に舌鼓を打ちながら360度の景色を満喫できる。カップルでもファミリーでも楽しめる回転レストランの魅力を、より多くの人に伝えたい。そんな思いを込めて、日本唯一の回転展望フレンチレストランを有する京都市のリーガロイヤルホテル京都と北海道札幌市のセンチュリーロイヤルホテル(2024年閉館)が共同で制定した記念日。日付の9月6日は、回転にちなんで「ク(9)ル(6)ク(9)ル(6)」と読む語呂合わせだ。
回転レストランは1980年代に人気となり、各地のホテルや商業施設に出店が相次いだ。多くはビルの高層階にあり、眺望が良い。ところが、周辺に高層ビルが建ち景色が遮られる、設備が老朽化するなどの理由から、店舗数は徐々に減少した。しかし近年は、かつての店舗を改装して再び飲食店をオープンするケースもあり、復活の兆しもある。




