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ある日の二人 ②
今回も凉夏視点です。
学校が終わり家に帰ると私は侑にベッドに押し倒されました。
私はどうしてこうなったのかを思い出しました。
学校の授業が終わり私は帰る準備を済ませて侑の元に行きました。
「侑、今日はバイト無いし、早く帰ってイチャイチャしよ?」
私は侑の耳元で回りに聞こえないように言いました。
すると侑は少し顔赤くし照れながら顔を俯かせて頷きました。
正直言って今すぐキスしたいくらいかわいいです。
でも、我慢して席を立った侑の手を握って私は歩き出しました。
教室を出た私は廊下を歩いて駐輪場に向けて歩かずに屋上に向かいました。
屋上のドアを開けて私は屋上に出ました。
侑がドアを閉めたのを確認してから私は振り返り侑を抱きしめました。
「侑、好き、大好き」
私は言う事を言うと侑の唇を奪いました。
勿論、軽いキスではなく激しいキスです。
何分間キスしていたか分からない位、私は侑とのキスに夢中になってました。
私は満足して侑の手を握って屋上を後にして家に帰りました。
そして、今は侑に押し倒されてます。
「凉、好きだよ」
「私も侑の事好きだよ」
侑は私の言葉を聞いてキスしてきました。
これから侑の気が済むまで私はキスされ続けるんだな、と思いながら侑からのキスに答えました。
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