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サクッと異世界転生記  作者: ウイング
36/46

35話

すみません、投稿忘れてました。

いえ、そもそも本日分書いてすらいなかった、投稿できたてよかった( -。-) =3


35話



こんちにはー


さて、ギルドで塩漬け依頼を押しつ・・・受けてダンジョンへやってきた。


アイテムを使い前回の帰還地点である16階層へとやってきた。

今回は前回の倍の10日潜る予定できた。

まずは20階層へと進まなければ依頼を遂行出来ないので暫くはサクサク進むことにする。


ということで途中宝箱などからアイテムをゲットしたりしながら19階までやってきた。

この階の空間把握をすると明らかな隠し部屋がありそうな広めの空間を発見したので道中のアイテムを拾い、魔物を倒しドロップ品を集めて隠し部屋までやって来た。


「さて、ジル様入り口見つけてください。」


「おい!入り口わかんなかったのかよ、まぁ担当だからいいけどよ」


しばらく周辺を捜索して入り口を開くスイッチを発見したそうなので押してみるとちょうどスイッチのよこ辺りにドアノブが出てきたので中を覗くと・・・


頭に角の生えた鬼のような魔物が2体トゲトゲの棍棒をもって仁王立ちしていた。

取り敢えず鑑定


名前 宝の守護者 ア&ウン

東の最果ての島国にて二人の彫刻家が僅か60日で作った巨大な仏像をモチーフにされてダンジョンが作った双子のオーガ


おい、かの有名なあの仏像か?いやいやそもそもダンジョンがモチーフにして作ったってダンジョンさん見たことあんの?ヤバいいろいろ突っ込みたい!


「アレン鑑定したのなら早く教えてほしいんだぞ!」


「あぁわるい。」

皆に鑑定結果をつたえる。


「へぇ、仏像をモチーフにするとかハイセンスだな、まぁオーガならBランクの魔物だし大丈夫だろ」


「大丈夫だとおもうが双子で阿吽だからなー」


「なにかひっかかるのか?」


「あぁ、たぶん恐ろしく連携の取れた動きをしてくると思う」


「そしたら、二人にわかれて分断して戦うか?」


「そしたら、俺とミーナで右、ジルとイチムで左のを別れよて倒そう」


「「「了解(だぞ)!」」」


「いくぞ!」


と、中へと入り打ち合わせ通りわかれて相対した。俺は双剣で切り込みミーナが援護してくれている間に首を切り落とした。


「ふぅ、ジ「アレン!まだおわってない!」なに!」


首落としたはずなのになぜだ。

あちらも一度倒したはず、んー阿吽ねー

もしかして同時に撃破か?


「みんな聞いてくれ!こいつらはたぶん同時に倒さないとダメなんだと思う!3人で2体を牽制してくれ、俺は魔法で隙をみて同時撃破を狙ってみる!」


さて、しばらく任せるにしてもどうたおすか。

隙をみて風の魔法で首切るか?いや空間断絶つかうか?

んー、空間指定したほうが確実だよな?よし魔法の準備をして様子をうかがっていると


「アレン!」


「あぁ!空間断絶!」


その瞬間同時にオーガの首が飛び倒れた。


「やったか?」


おい!ジルフラグたてるな!

・・・どうやらたおせたようだな。


「たおせたようだな。おっ、宝箱だたな!」


「いつもより、箱キレイ」


「ピカピカなんだぞ!」


「ジル頼む」


「おう!ふむ、特に罠は無さそうだな。開けるぞ」


「おう!」


「えっと、中身は弓が一つと例の地図だな取り敢えず弓の鑑定を、アレン頼む」


「少し待ってくれ」

ふむ見た目は重厚感のある木材?金属?の弓だな、鑑定するか


弓"悠久の弓"

特性はバインド

エンシェントトレントの枝で作られた弓、金属のような固さと枝特有の柔軟性を兼ね備えた最高の弓。特性のバインドは弓に魔力を込めるとトレントの枝を召喚し拘束する。込める魔力によって枝の硬度がかわる



「鑑定したぞ!」

皆に鑑定結果を伝え、弓はミーナが使うことに


「ありがと!今の弓もいいけどこれはもう、手放せない弓!」


「さて少し休憩して、ボス部屋へいくか」


ということで休憩して、ボス部屋のある20階層へとやってきた。


「一応ギルドでここのボスがなにか聞いてきたんだがキングオーガらしい。強さでいうとAランクの魔物だな。このオーガは通常力極振りだが、力は通常のオーガより遥かに強く、スピードもかなりのものらしい。なので早速だがミーナの弓のバインドを試してみて欲しい」


「わかった。」


「よしそしたら扉少し開けるからミーナが射たら突入するぞ!」


「「「了解(だぞ)!」」」


ミーナが扉の隙間から狙いをつけている。

ん?ミーナ弓に魔力込めるだけじゃなくて身体強化もつかっている?

あっ、射た!


「いくぞ・・・?」


「オーガの頭ないんだぞ!そしてウネウネした枝につかまっているんだぞ!」


「うまくいった!」


「ミーナさんやどういうこと?」


「軽く引くだけで身体強化時のエルダートレントの弓並みに威力がでたから身体強化かけて射てみたなかったからためした!」

おーミーナさんどや顔腰に手あてて可愛いな


「そうかー、避けられるかもとか思ってたけど見えないくらい速い矢で威力がヤバい感じのバインド能力かーかなり強いなー」


「アレン、でもあれで私の魔力3割使うから多用は出来ない。」


「矢の威力からしてバインド使うことはよっぽど大型の魔物を討伐するときだから通常は素の状態で使えばいいと思う。」


「そうだね。刺さらないような魔物でたら身体強化は使う。」


「だな、さて午後から入ったからそろそろ夕飯だと思うが今晩は階段途中で休むか」


「そうだな」


ということで、リメンションルームにはいってご飯食べてお風呂にはいって柔らかいベッドで就寝、野営ってなんだろうなー


おやすみー

ここまで読んでくださるありがとうございます。

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