26話
本日分です。どうぞ!
26話
おはよう!
今日からしばらくは始業式で召還した召還獣と親睦を深める為に数日自由行動となっているのでマツカゼに着ける用の鞍を準備して少し遠出しようと思う、親睦を深めることがメインなのでしばらくはみんな単独行動となる予定だ。
ということで、マツカゼがいるスペースへ移動することに、しばらく歩いていると専用スペースについた
「マツカゼおはよう!今日からしばらく親睦を深めるために少し狩にでも行こうかと思ってるんだがどうだ?」
《主か、狩か!いいぞ!》
「のりきだな?だけどその前にマツカゼに着ける鞍を買いに行きたいからそれだけは付き合ってくれよ?」
《鞍か、主を乗せる為のものか。仕方ない付き合おう》
「よし、それじゃぁ行くか。おっとその前に召還獣だという証明のこの腕輪?を足につけてもいいか?」
《そしたら、こっちの足に頼むぞ》
「了解」
つけ終わって、馬屋に行くために移動しているのだが、マツカゼの雰囲気に周りが少しいや、かなり引いている。なにか対策を考えないとなー、空間魔法で亜空間とかつくれないかな?あとで、マツカゼにも聞いてみるか。
と、考え事してるうちに馬屋についたので中に入ることに、馬屋は馬と着いているがほかにもいろいろな動物や魔物も取り扱っているため入り口はかなり大きいのでマツカゼも問題なく通れた。
「いらっしゃいま、ひぇ」
「申し訳ありません!うちの従業員が不始末を」
「いえいえ、マツカゼ見るとみなさん驚かれるので」
偉そうな感じの人が土下座しそうな勢いであやまってきたので思わず普通に返してしまったが
「それで本日は何用でしょうか?」
「マツカゼに合う鞍がほしくよりました。」
「この大きさですとかなり割高となりますが先程の非礼もありますのでお安くいたします。」
「それはご丁寧にありがとうございます!」
「誰か!倉庫から特大サイズの馬用の鞍もってきてくれ!」
「へい、ただいま!」
しばらく待つとマツカゼにぴたっり合いそうな大きさの鞍を持って店員さんかやってきた。
「お待たせしました。こちらが鞍になります。取り付けいたしますか?」
「おねがいします。」
店員さんが取り付けるのを見ながら覚えわからないところは質問してつけ終わるのをまった。
「マツカゼ違和感はないか?」
《とくにはないぞ!》
「それはよかった。」
ということで、代金を払いでていくことにした。因みに代金は普通の鞍と同じだったので逆に申し訳ないとおもってしまう金額だった。
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side馬屋店主
私はこの都市で数世代に渡り馬屋を経営してきた一族だがまさかこの目で馬屋なら一度は見てみたいと思う馬のなかの馬であるスペジオカヴァッロに出会うことができるとは!
最初に出迎えた店員が悲鳴をあげなければ私も同じく悲鳴をあげたであろうあの存在感それをあの年齢の学生が召還し使役しているとは末恐ろしいものをみた。
それにしても、今年から冒険者の召還獣義務化されたからこのようなことが多くなると言ったがあれは仕方ないと思うくらい凄かった。
因みに悲鳴をあげた店員におとがめはなく奥で休ませている。
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sideアレン
さて、馬屋を出て来てどこに向かうかというと、やはり実家のある村で寝泊まりして魔の森で狩するのがよさそうだな。
今回は馬車にのらずマツカゼにのっていくか。
「マツカゼ、これから俺の実家にいってその近くの森で狩りをしよう。そこまで乗せてくれるか?」
《もちろんだとも》
「そしたら、そこの門からでたら乗せてくれ」
ということで門からでてマツカゼにのった。
《主よ、どのくらいで走ればいい?》
「そうだな、途中休憩するが昼まで走って疲れないくらいでたのむ」
《あいわかった!だはいくぞ!》
ん?あれ?周りの景色がみえない?かなり速いぞこれ、それなのに風があたらない?空間魔法で外界と隔離してるのか。
考え事をしていると
《主よ前に村らしきものがあるようだから止まるぞ》
もうついたのかまだ30分もたってない気がする。
「ありがとう、すごく速かったよ!マツカゼは疲れてない?」
《大丈夫だ、いまのペースなら夜まで走りつづけれるぞ!》
「そ、そうか!とりあえず村に入ろう!」
村へ移動していると村の方からとうさんたち警備隊が数人とかあさんやリックさんたち夫婦も完全武装てやってきた。
どうしたんだろ?
「ただいまー」
「アレン!大丈夫か?」
「なにが?あぁ、マツカゼは俺の召還獣だから安全だよ?なにもしなければおとなしいし」
「召還獣が厄災級の魔物とは・・・」
今日はとうさんに事情を説明して狩りをしていい場所をおしえてもらったりして、寝ることに
おやすみー
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