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Dragon of heartbreak  作者: 有智 心
∞第5章∞ 闇の中の記憶
17/31

後悔と厳しい選択

 あれから佐々井さんから何の連絡もない……新しい情報もないまま三日がたっていた。

 そして今日は珍しく……と言うより私が此処で働き始めてから初めての事で丸岡さんが休みをとり留守にしている。


 今朝、朝食の後何かあったら遠慮しないで連絡下さいと行って出かけて行った。

 プライベートだし何処に行くか聞いたりしなかったけど、チョット…いいえ、かなり興味がある。だって今迄個人的な事、例えば年齢、何時から執事をしているのか、趣味は?

 そして家族はいるのか……此れはないかな……独り身じゃないと休みも無しに彼の世話は出来ないから……全てを主人である東條竜也に捧げている…頭が下がると同時に恋人でもない妻でもまして自分の子供でもないのに、ここ迄人生をかけられるものかと首を捻ってしまう。……男性にはそれができるの?…………兎に角丸岡さんについて名前以外私は何も知らない…気軽に聞いてみてもいいが多分穏やかに微笑みながらはぐらかされてしまうだろう。


 クッキーの焼きあがりを知らせる音が鳴った。オーブンから取り出し見た目の焼き上がりに微笑んで、少し冷めたところで一つ味見をしてみる……うん。…レシピ通りに出来てる。我ながら美味しくできてまた微笑んだ。

 ……午後のティータイムまで時間がない紅茶を急いで用意しなくては……




 ◆◆◆◆◆




 丸岡さんは夕食前に帰ってきた。都内にある有名なパティスリーのケーキを買ってきてくれて食後のデザートで頂いた。


 彼は自室に戻り、二人で後片付けを済ませ私の今日一日の仕事は終了。


「薫さんお疲れ様でした。お休みを頂いて留守にしましたが何も変わった事などありませんでしたか?」

「はい。……いつも通りでした。」


 丸岡さんは安堵したように微笑んでいて、私は今しかないと思いホテルで聞けなかった事を思い切ってぶつけてみた。


「あの……」

「何でしょう。」

「……丸岡さんは何を知って……隠しているんですか?」

「隠す……」


 唐突な質問に怪訝そうに眉を寄せている。


「その……留学中の事件で彼に隠している事あるんじゃないですか?……多分其れは空白の記憶の部分で、思い出してしまうのを恐れているから……」


 気難しそうな表情で考え込む丸岡さんを、靄が広がるような不安を抑え正直に話してくれる事を願いながら覗き込んだ。


「……座りましょう、長い話になります。」


 私は話す気になってくれた事に安堵しながらも、ひたすら隠そうとする内容とはいったい何なのか少し怖くもあった。


 キッチン横の椅子を二脚引き寄せ座った。

 そして小さな子供に聞かせる昔話のように穏やかな口調で話してくれた。


 18歳でアメリカの大学に進学し学校近くのアパートメントに一人暮らしを始めた東條竜也は直ぐに環境に順応して快適に過ごしていた。

 本人は好んで人と群れたりはしない方だか、自然と人が集まって何時も輪の中心にいるそういう目立つ存在だった。

 その内、頭の回転の速さ、物事の本質を見抜く力が知られて、日本にいた時の様に相談事をしてくる者も現れ、今ほど面倒がらずアドバイスをしていたそうだ。


 そして大学二年の時彼の人生を大きく変えてしまう一人の女性に出会った。

 それがパーティーの時佐々井さんが口にしたエレノア・マクウェルだった…友人の紹介で知り合ったそうだが、お互い家も近く彼女がアメリカ人と日本人のハーフだった事もあり急激に親しくなっていった。……と言っても最初は気の合う友人の一人に過ぎなかったようで、エレノアには付き合っている男性がいて何度か二人が楽しそうに校内を歩いている所を見かけ挨拶なんかもしていたと言う。

 しかし恋人との関係が少しずつズレ始めてきた。その理由は早くに亡くなった母親の祖国日本に興味があり、いずれ行ってみたいと思っていて、彼に日本の文化や歴史、流行など色々聞いたりしていたからだ。

 恋人は時々ヤキモチを妬くようになりその度に小さな喧嘩をして、またそれを彼に相談するという。

 其れでも最初の頃は直ぐに仲直りをして丸く収まっていたのだが、日本という共通点で徐々に中が深まっていく二人を恋人は我慢ならなかったようで、ある日大喧嘩になり恋人が怒りを抑えられずエレノアを殴ってしまい全治二週間程の怪我を負わされた。

 我に返った恋人は謝ったそうだが殴られたエレノアは愛情ではなく恐怖しか感じられなくなり別れる決心をしてその思いを告げた。

 何度も謝りやり直そうと言われたらしいが、また何か有れば殴られるのではないかと疑心が心に住みついてしまったエレノアはどんなに懇願されても恋人同士に戻る事に〝NO″で答えた。

 ……恋人は殴った自分が悪いのだと最後には納得し別れる事を受け入れた。


 晴れてフリーになったエレノアは東條竜也とこれまで以上に中が深まり、周りは勝手に二人は恋人なのだと噂していたらしい。


 此処まで一気に話すとおもむろに立ち上がり〝喉が渇きました…コーヒーでも入れましょう″…と言ってコーヒーメーカーに豆をセットした。

 ……自動で豆を挽くとコポコポと音を立てやがて琥珀色の液体がサーバーに落ちてくる。


「アメリカには丸岡さんついて行かなかったんですよね……随分詳しいですね。」

「留学されてから日本に戻って来られないので、範之様が心配なされ様子を見に行くように言いつかりまして何度もアメリカで竜也様に会っております。……その際聞いてましたし、コッソリ大学での様子を見にも行ってます。」


 手の離れた息子を思う父親みたいな表情をして苦笑いしている。


 マグカップにコーヒーを入れて私の前に置いてくれた。


「ありがとうございます。」


 噂が本当になるのにそう時間はかからなかったと丸岡さんは言った。


「しかし…其れが悲劇の始まりでした。」


 私はゴクリと唾を飲み込んだ。

 ……好奇心という風船を膨らませていた私は核心が近付いて来て更に膨らませた。


「……この事は薫さんに話して良いものか迷います。」


 苦悶の表情をして言葉を切る姿を見て脳に痺れるような波が走る……不意に顔が強張る様な感覚に陥った。〝好奇心はネコをも殺す″……そんな言葉を思い出した。

 踏み込み過ぎ様としているのだろうか?

 知りたいという欲望と知ってしまう事に躊躇している二つの気持ちに心が揺れていた。


 そんな感情が表情に出ていたのか丸岡さんは心配そうに顔を覗き込んできた。


「薫さん?……大丈夫ですか?」

「えっ…ええ、大丈夫です。続き聞かせて下さい。」


 悲劇の始まり……エレノアが彼と付き合い始めて間もなくストーカーに悩まされる事になる。知らないアドレスからのメールや電話、盗撮した写真を送ってきたり、ある時は留守中部屋に侵入されドレッサーの鏡に口紅で〝No matter where I am or what I'm doing, your face always comes up. I love you. ″[何をしていても何処にいても君の顔が浮かぶよ。愛している]……とメッセージが残されていた。


 私は背筋が寒くなりゾワゾワと鳥肌がたった。


 しかしこのメッセージによって誰がストーカーなのか判明することになった。

 相手はエレノアを殴った元カレだった。

 彼女は大学で元カレを捕まえ人前でストーカーなんか止める様に言ったそうだ。

 勿論、相手はシラを切るが確信をもっているエレノアはこれ以上付きまとうなら警察に届けると告げた。

 後からその行動を聞いた彼はなんて無謀な事をするのかと怒ったそうで、人前でストーカー呼ばわりされ、罵倒されてプライドを傷付けられてしまい何をするか分からないから、直ぐに警察に届けを出したほうがいいと助言したが、エレノアは例え暴力を振るう相手だとしても恋人だった人をストーカーとして警察に通報する事に躊躇いがあったのか、平気だと言って笑っていたそうだ。


「……この頃私はアメリカにおりましたので竜也様から話を聞き悩んでおられるのを間近で見ておりました。」


 しかし心配は取り越し苦労に終わりストーカー行為はピタリと止みエレノアも彼も胸を撫で下ろしたと言う。


「お二人が幸せな時間を過ごしている時、元恋人……確か名前はジェレミーといいましたか…自業自得では有るのですが彼に辛い時期が訪れました。」


 ジェレミーは大学のアメリカンフットボールの選手でエースだったらしい……しかしエレノアと別れてからは心が荒み無断で練習を休んだり、そのせいもあってか練習試合では精彩を欠くプレイが目立ち益々腐っていった。そして更にストーカーの噂が監督の耳にも入ったのかその年の大学リーグ戦からスタメンを外されてしまった。

 ジェレミーは大学で見かける事が少なくなっていったそうだ。


 ……確かに自業自得ではあるが果たして素直に本人は受けとめられたのだろうか?

 私の中で勝手な想像が膨らみこの後の展開に心が波立ち始める。


 大学四年になると卒業や次の進路のことで頭を悩ませ始める……

 エレノアは元々成績優秀だったのもあり予てより希望していた京都の大学院に進むことが決まりそこで日本の文化芸術を学ぶことになった。

 彼は勿論卒業後は帰国するので二人にとって最高の未来が広がっていた。


 四年になってからはストーカーの噂をする者もいなくなりジェレミーは大学に来ていたが、卒業まであと数ヶ月という時期に前々から声を掛けられていたアメリカンフットボールのプロチームからのオファーが白紙になってしまったと言う。


 ……ジェレミーのエレノアに対する行為の代償は大き過ぎた。

 此処までくると少し気の毒にも思ってしまう私は甘いだろうか?


「……後から知ったのですが、この頃ジェレミーは酒場に入り浸り頻りに〝あいつのせいだ……俺の人生は日本人に狂わされた。″…とクダを巻いていたそうです。

 ……竜也様の事ですね。」


 丸岡さんは唇をギュッと引き締め苦い物でも飲み込んだ様な表情を浮かべた。


「……何ていうか、度が過ぎた愛情…いいえ高すぎるプライドと独りよがりな思いがジェレミーを駄目にしたんですね。」

「……そうなのでしょう。

 そしてあの立てこもり事件が起こりました。」

「……何となくわかりかけてきましたが、聞かせて下さい。」


 大袈裟かもしれないけど丸岡さんの表情は世界中の哀しみを全部集めたかの様な深い影を落としていて……ゆっくり頷いた。


 卒業パーティーの夜其れは起こるべきにして起こったのか……でもそう言ってしまうには余りにも悲惨すぎて怒りや哀しみをどう表現していいのか分からなくなる。

 丸岡さんの声は心なしか震えているように感じた。


 ……賑わうパーティー会場に一発の銃声が鳴り響いた。

 会場にいた全員が驚き、音のする方を見ると銃を持ったジェレミーが真っ直ぐに東條竜也とエレノアの前に立ち銃を構えこう言ったそうだ…〝お前のせいだ……自分の存在を呪え″……そして彼の足を撃ち抜く。


 会場にいた全員が二人を残し悲鳴をあげて逃げて行った。

 エレノアは足を撃たれ立ち上がれない彼を助け起こし逃げようと背を向けたその瞬間ジェレミーは彼の腰を撃った。

 中での様子は此処までが分かっている事らしい。


 そしてその頃外では大学からの通報で警察が駆けつけ情報収集をしながらパーティー会場を包囲していた。


「……警察が突入するまでの間三人でどの様な会話がなされていたのかは分かりません……」


 そして……女性の〝やめて″という悲鳴の様な声とほぼ同時に四発目の銃声が鳴り一瞬の静寂の後、地の底から呻く様な声が聞こえ、五発目が鳴り響き、警察が突入した。


 血塗れで息絶えているエレノアを両腕に抱え呆然としている東條竜也と自分の頭を撃ち抜き死んでいるジェレミー……床や壁にはあちこち血が飛び散っていたがそれ程血の海というわけではなかった。……ただ、エレノアの白いドレスが見る見る真っ赤に染まっていくのが印象的だったと、ある警官が言っていたそうだ。


 彼は直ぐに病院へ運ばれた。

 足と腰の弾丸を取り除き命は助かったが三日の間意識が戻らなかったそうだ。

 エレノアは胸を撃たれほぼ即死、また自殺を図ったジェレミーも即死という解剖結果がもたらされた。


 警察の現場検証と突入する前に警官が耳にした女性の声などを考察した結果、おそらく四発目は彼にとどめを刺す為に放たれたがエレノアが庇い胸に銃弾を受け死亡……彼女を殺す気など無かったジェレミーはショックの余り自殺した。…………と、怒りをぶつける相手もいない最悪の結末となってしまった。


 彼の意識が戻り詳しい状況が明らかになる時を待ったが、目を覚ました彼は記憶の一部を失っていて犯人とのやり取りやエレノアの事をスッカリ頭から消し去っていた。


「……意識を取り戻しても、怪我が完治しても記憶は戻りませんでした……ただ夜中に何度も…何度もうなされ跳び起きる。そんな日々が続いて竜也様はすっかり変わられてしまいました。

 無気力になり医師からリハビリをする様に進言されてもベットから起き上がろうとはせずひたすら眠るのを怖がり、食事も殆ど摂らずこのまま痩せ細り死んでしまうのではないかと私は怖くて……情けないですが本当に怖くて仕方ありませんでした。」


 ……眠るたび魘され叫び声を上げ狂ったように暴れる彼を丸岡さんはずっと側について、どうにか苦しみを取り除こうとしたが、ただ抱きしめてやる事しか出来ず、無力な自分を苦々しく思ったという。

 ……多分言葉では伝えきれない程凄まじいものだったのではないかと思うけど、きっと私の想像など遥かに超える現実を丸岡さんは見て来た。……そう思わせる程その表情は一気に老け込んで見えテーブルに置いた両手を強く握りしめていた。


「……エレノアさんの事は全く覚えていないんですか?例えば恋人になる前の二人の思い出とか……」

「何も…」

「……そうですか。」

「これは……私の想像の域を超えないのですが……魘されながら口走る言葉を繋ぎ合わせてみると、竜也様は酷く御自分を責めているようです。」

「エレノアさんを助けられなかったから?」

「それもありますが其れより前の段階……ストーカー行為を警察に届けなかった事やジェレミーのプライドを傷付ける行動を彼女にさせてしまった事等……防げたはずなのに何故しなかったのか…後悔と懺悔……そしてジェレミーに言われた〝自分の存在を呪え″……おそらく監禁されていた時も竜也様の心を凍らせてしまうやりとりがあったのだと思います。」


 丸岡さんは苦悶の表情をしながら息を吐いた……思い出したくもない当時の様子を語るのはきっと本意ではなかったはず…にも関わらず話してくれた事は私を信用でき得る人間だと認めてくれたからだと、感謝と申し訳なさでこうべを垂れて〝話してくれて有難うございます。″……そんなありきたりの言葉しか出てこなかった。


「いいえ…いずれはお話ししなくてはならないと思っていた事です。

 ただ……中々切り出す事が出来ませんで…」

「当時をよくご存知なら仕方ないかと思います。……彼が思い出して昔の様に心を閉ざしてしまうのが怖い…だからきっかけになりそうな佐々井さんに関わることを反対されるんですね。」

「おっしゃる通りです……ここ四、五年で徐々に元の竜也様に戻られたのに、また逆戻りをしてしまったらと思いますと、記憶などなくとも竜也様らしく生きていられるのなら其れで良いと、勝手ながらそう考えてしまっております。」


 丸岡さんは苦しそうに微笑んだ。


 私の心に投石された彼の過去という石は波紋を描き沈んでいく……このまま丸岡さんの様に目をつぶってしまえばいずれ波紋は消えてしまう……果たして其れで良いのか?

 ……記憶を無くしたまま生きて行くのが本来の東條竜也になるのだろうか……でも苦しいだけなら戻らない方が……

 事件の真相を知る前はどんな記憶でも取り戻した方がいいと考えていたけど、今はどちらが正解なのか分からなくなった。


 私はマグカップに残っている琥珀色のコーヒーに珍しく角砂糖を一つ投入した。

 表面に波が立つ……スッカリ冷めたコーヒーの底で砂糖は徐々に形を崩していく…かき混ぜなければ其れは底にこびり付いたままになる。

 スプーンを手にしてカップの中に入れた……数秒躊躇った後かき混ぜ飲んでみる。冷めたコーヒーはとても甘くて美味しくなかった。


「……新しいのを入れましょう。」


 丸岡さんが立ち上がりサーバーに残っているコーヒーを新しいカップに入れ持って来てくれた。

 微かに湯気が立つコーヒーカップを手にして飲んだ。


「……美味しいです。」


 その言葉を聞いた丸岡さんはまだ表情は固かったけど口元だけほんの少し緩んだ様に見えた。


「……事件の真相を聞いて如何したら良いのか分からなくなりました。」

「……」

「でも、丸岡さんの知る限りの事を全て話してもらえて良かったと思います。」


 眉間に少ししわを寄せ息を静かに吐いた。


「……どうかしましたか?」

「ええ…薫さんにまだ話していない事があります。」

「えっ?」

「実は……」


 私の今迄の経験から言うと〝実は″…から始まる話しは余りいい話はなく、自然と身構えてしまった。


「……竜也様の足は完全に完治していて自分の力で歩く事が出来るんです。」

「……?」


 一瞬何を言っているのか分からなかった……頭の中で言葉がリピートされやっと理解できた時私の心が大きく揺らぎ鼓動が次第に速くなっていくのを感じ胸を強く押さえた。


「しかし…竜也様は歩こうとしません。

 いいえ、そうする事を無意識に拒んでいるのではないかと思います。」

「……何故?」

「先程もいいましたがご自分事を責めていらっしゃいます。竜也様の存在が二人の人間を死なせてしまったと……其れなのに自分は生きている。それに罪悪感を感じているのではないかと思います。」

「……記憶がなくともそう思うものでしょうか?」

「記憶がないと言っても其れは自分を守る為に鍵を掛けただけで、心の奥底にある思いは意思に関係なく現れるのでは……医者ではないので断言できませんが……」


 押さえてた胸が針を刺されたように痛んだ……そしてその痛みは私の涙腺も刺激してきた。

 ……自分だけ生き残り今迄と変わらない生活を送る事を、歩けないと思い込む事で拒否するなんて厳し過ぎる。


 涙が一筋頬をつたう……自分に厳しすぎます。






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