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1日6時間の茶番転生劇  作者: 流星さてらいと。
13/19

明日から本気出す

「んう…はっ?」

目を覚ますと何処かで見た天井。俺はゆっくりとベッドから起きた。

「おかえりなさい(´∀`)」

「…( 'ω')ふぁっ!?」

直後視界に飛び込んできたのはロリk…アマミヤだ。

「どうしてここに…?」

「え?覚えてないの??」

「あぁ、なんか謎の女の子にハリセンでぶん殴られてからの記憶が無い…」

俺がそう説明すると…。

「…えーとね?貴方1回死んだんだよ?」

笑いながら言うアマミヤ。

「え…まさか」

「そう…ハリセンで殴られて死亡したんだよwwwwwそして私が蘇生してあげたの、感謝してよね?」

今まで見た中で一番うざいドヤ顔な気がする…。

「お、おう…ありがと」

アマミヤから視線を外しつつ時計を確認する。

「……あ」

「ん、どしたの?」

やば、残り14秒しか無ぇ、15秒CMすらぎりぎり見れない残り時間で世界を救える訳…。

「そろそろ時間だから帰るわ」

「えっ!?帰るってどーいう事!?」

アマミヤの問いかけに対し、俺は笑顔で答えた。

「明日から本気d…」

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