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明日から本気出す
「んう…はっ?」
目を覚ますと何処かで見た天井。俺はゆっくりとベッドから起きた。
「おかえりなさい(´∀`)」
「…( 'ω')ふぁっ!?」
直後視界に飛び込んできたのはロリk…アマミヤだ。
「どうしてここに…?」
「え?覚えてないの??」
「あぁ、なんか謎の女の子にハリセンでぶん殴られてからの記憶が無い…」
俺がそう説明すると…。
「…えーとね?貴方1回死んだんだよ?」
笑いながら言うアマミヤ。
「え…まさか」
「そう…ハリセンで殴られて死亡したんだよwwwwwそして私が蘇生してあげたの、感謝してよね?」
今まで見た中で一番うざいドヤ顔な気がする…。
「お、おう…ありがと」
アマミヤから視線を外しつつ時計を確認する。
「……あ」
「ん、どしたの?」
やば、残り14秒しか無ぇ、15秒CMすらぎりぎり見れない残り時間で世界を救える訳…。
「そろそろ時間だから帰るわ」
「えっ!?帰るってどーいう事!?」
アマミヤの問いかけに対し、俺は笑顔で答えた。
「明日から本気d…」




