第二章登場人物紹介
5.5章豪雷一閃でリンボが出るって話題になってるけど個人的には平安関連で渡辺綱が美少女で出てくる大穴に賭けたい、と思った矢先のPVでふっつーにイケメンが出てた。めっちゃ笑顔で茨木追い詰めて欲しかったんだよ………
っつーわけで人物紹介
日常シーンはあんまり筆が進まないのに人物紹介とか設定面となるとめちゃめちゃ筆が進む不思議。これでも主人公とシオンに関しては情報押さえたつもりなんですけどねえ………お嬢に関しては隠す情報ほとんどないので第二章でぶちまけてます。ヘカテはまだまだこれから増えていく
名前:ルキア
性別:男
好きなもの:人間、戦闘、完成されたもの、お嬢
嫌いなもの:紛い物、贋作、アナスタシア・ブーゲンビリア
概要:
今章後半にてついに本性を表しやがった本作主人公。酒クズ、戦闘狂、人間大好き、愉悦部というロクでもない4コンボを兼ね備えたヤベーやつ。見た目は全長は10m強を超す大蛇。
人間好きなのは元からであり、第二章後半でそれを改めて自覚した。生まれてから成長し、その過程で苦悩し、挫折し、懊悩しながらもそれでも立ち上がり、そして最期には朽ちていく人の姿を見るのが大好き。とは言え必ずしも立ち上がらなければ面白くないというわけではなく、普通にバッドエンドも好きなので挫折してそのまま腐っていくのもそれもまた面白いよね、と言えるタイプのド畜生。こんなのが主人公の小説を書く作者は頭がおかしいのでは…………?(特大のブーメラン)
最近は「呪術」の研究に没頭しており、わりと人に言えないこととかやってらっしゃるやっぱりヤベーやつ。その内お嬢と一緒に人体実験とは始めそう。
戦闘スタイルは「呪術」と「毒魔法」「流水魔法」、そして毒系統のスキルを絡めた中距離戦を得意とする。また、感知系スキルの活用により索敵や相手の分析を得意としているため、相手の力量と自分の力量、相性を鑑みてその戦場における有効な戦術を組み立てることを得意としている。とは言え基本的に刹那主義なため、いかんせん大局的な視野に欠けており長時間の戦闘の場合では戦術を立てるのはお嬢にやってもらったほうが効果的だったりする。自分を卑下し過ぎるということはなく、というか強くなること以外にそれほど自分に興味がないため割りかし客観的に自己分析ができるのが強み。
得意なことは人の本性を見抜くこと。「人間観察」という点においてずば抜けた観察眼を持っており、流石に相手の思考を読めるとまではいかないものの、大体の性格や性質であれば見抜くことが可能。まあ、それが主人公の本質ですからねえ。
以下第二章終了時のステータス
Name :ルキア
Level:65 (Total Level:150) (60up)
Phylum:魔物
Species :グローツラング(進化が可能です)
HP :3,723/3,723 (2360up)
MP:4,728/4,728 (2950up)
Strength :1,863 (1180up)
Vitality :2,224 (1475up)
Dexterity :1,521 (885up)
Agility :1,881 (1180up)
Stamina:1,890 (1180up)
Luck :40 (15up)
Skill :
【耐性系】
精神苦痛耐性Lv.100
毒耐性Lv.60
麻痺耐性Lv.21
呪詛耐性Lv.57
【魔法系】
毒魔法Lv.59
呪術Lv.68 (5up)
流水魔法Lv.48
魔力操作Lv.62
魔法調整Lv.46
並列詠唱Lv.47
刻印魔法Lv.40
【感知系】
暗視Lv.51
熱源感知Lv.61 (1up)
魔力感知Lv.62 (1up)
気配感知Lv.61 (2up)
危険感知Lv.61 (1up)
心眼Lv.60 (2up)
五感強化Lv.40 (3up)
空間把握Lv.58 (3up)
【身体系】
尾撃Lv.50
魔力強化Lv.51
剛体Lv.48
縮地Lv.40
【その他】
念話Lv.59
硫毒生成Lv.60
霊体化Lv.48
名前:アリシア・ローレライ
性別:女
好きなもの:魔法、勉強、古代遺跡、金
嫌いなもの:早寝早起き、ジッとしていること、母親
概要:
今章で頭おかしいマルチキャストを披露した主人公の飼い主兼被お世話役。紅髪蒼眼の北欧系の顔立ちをした美人さん。グラマラスというには胸部装甲が足りないが、普通にスタイルの良い女性。スレンダーとも言う。身長は大体170cm前後くらい。割と背が高い。
魔女としての悲願である「不老不死の実現」と、魔女として定められた長寿性によって定められた運命を受け入れたくないという思いから生じた「失われぬ隣人」という二つの願いを秘めた人物。外見は強く、気高く、美しく。しかし内面は弱く、脆く、儚い女の子というイメージ。
稀代の魔女にして王国最高の魔導師、グレイシア・ローレライが生み出した最高傑作の魔女。ハイエルフの精子を受精させた受精卵の状態で龍種の因子を植え付けたことで龍種と精霊種の因子を保有している。エルフの王族から種かっぱらってくるとかアグレッシブ過ぎません?お母様………。ただし本家ほど因子は濃くなく、あくまで因子を人間の身体でも使えるようにグレイシアが調整しているため異能は魔力回路と魔力炉に留まっている。ようするにクソ強い兵器を人間規格にダウンサイズさせた感じ。しかし、幻想種の因子を持っていることに変わりはないため、彼女の肉体に老いという概念はなく、この時点で魔女の悲願である不老不死における「不老」は達成されている。
戦闘スタイルは完全に後衛。「並列詠唱」「詠唱簡略」「儀式魔法」および連鎖詠唱を駆使したマルチキャストが得意であり、また全ての魔法に対する適性を持っているため「氷属性魔法」以外は高レベルで扱える。最も得意なのは「火属性魔法」であるが、「氷属性魔法」以外に基本的に苦手な属性というものはないため、割とどんな敵であっても対応できるいわば理想の後衛。なお、「氷属性魔法」がなんで苦手なのかはお察し。適性は問題ないので完全に意識の問題ではあるんですが。
以下お嬢のステータス
Name:アリシア・ローレライ
Level:260
Phylum:人間種
Species:人族(変異個体)
HP:69,700/69,700
MP:104,000/104,000
Strength :27,000
Vitality :25,800
Dexterity :30,500
Agility :28,700
Stamina :28,200
Luck :60
Skill:
【耐性系】
毒耐性Lv.80
麻痺耐性Lv.74
石化耐性Lv.79
恐怖耐性Lv.78
混乱耐性Lv.72
魅了耐性Lv.74
呪詛耐性Lv.79
【魔法系】
火属性魔法Lv.88
水属性魔法Lv.68
風属性魔法Lv.71
地属性魔法Lv.81
雷属性魔法Lv.79
氷属性魔法Lv.43
光属性魔法Lv.68
影属性魔法Lv.61
時空間魔法Lv.76
神聖魔法Lv. 73
治癒魔法Lv.75
樹木魔法Lv.63
幻影魔法Lv.62
結界魔法Lv.84
死霊魔法Lv.71
錬金術Lv.81
刻印魔法Lv.82
付与魔法Lv.49
呪術Lv.77
契約魔法Lv.36
探知魔法Lv.64
召喚魔法Lv.76
精霊魔法Lv.31
龍魔法Lv.28
並列詠唱Lv.81
儀式魔法Lv.79
合成魔法Lv.80
魔法調整Lv.82
魔力操作Lv.87
詠唱簡略Lv.78
遅延詠唱Lv.65
魔の境地Lv.--
全魔法適性Lv.--
【感知系】
空間認識Lv.62
心眼Lv.38
暗視Lv.31
【身体系】
杖術Lv.41
抗魔Lv.72
【その他】
鑑定Lv.81
幻想種の因子Lv.--
Unique Skill:魔力昇華Lv.74
龍魔回路Lv.48
精霊煌炉Lv.44
名前:シオン・ミカゲ
性別:男
好きなもの:刀、戦闘、鍛錬、催し物
嫌いなもの:熱意のない人、卑屈な人、斬れない武器もの
概要:
主人公同様酒クズ&戦闘狂。刀大好きフリスキーな剣士。趣味は刀の収集だったりする。黒髪黒目の東洋人系の顔立ち。身長は180cm後半。結構デカイし筋肉質。マッチョというよりサイボーグみたいな感じ。目隠しをしているが主人公が察した通り視界を塞いでるわけではない。要するにアレは拘束具。目隠ししてること自体、作者が時々忘れる。
前2人とは違って、純粋に「剣」に生きる青年。およそ非凡の才を持って生まれ、忌子として蔑まれたという過去があろうともその願いは変わらず、初代が辿り着いたというただ技術のみで「幻」を斬る一刀、そしてその先、窮極の一刀、剣戟の極地を求め、修行を続ける根っからの剣士。
御影幻刀流の言う「幻」とは、実態はないけどそこに確かにあるというもの。魔力とか霊的なものもこれに含まれる。要するに見えないし触れないし本当にあるかもわからないけれど、確かにそこにあるものを斬ろうとか言ってるんですよこの人たち。普通に頭おかしいのでは?まあ、一番頭おかしいのは実際にそれをやってのけた初代なんですが。なお反動で肢体爆散した模様。
苗字の「ミカゲ」は神仏や貴族などの写真などを表すことから、転じて「目に見えるものは斬れた」と言うことを表すために二代目が性にミカゲとつけた。まあ、斬れないものいっぱいあるんですけどね。
先祖返りで鬼種の因子を色濃く発現させた鬼子。スキルにもある「鬼種の血脈」はその証であり、彼がその気になれば理性を代償に鬼種としての膂力を十全に使うことができる。もっとも、彼の悲願を考えればそれをやるかどうかはお察しのとおり。
──目に見えるものは斬れた、ならば次は目に見えないものを斬ろう
以下シオンのステータス
Name:シオン・ミカゲ
Level:291
Phylum :人間種
Species :人族
HP:79,300/79,300
MP:41,100/41,100
Strength :40,200
Vitality :38,000
Dexterity :42,100
Agility :42,600
Stamina:40,000
Luck:68
Skill:
【耐性系】
毒耐性Lv.39
麻痺耐性Lv.36
恐怖耐性Lv.29
混乱耐性Lv.54
魅了耐性Lv.33
呪詛耐性Lv.35
【魔法系】
魔力操作Lv.68
付与魔法Lv.59
【感知系】
心眼Lv.84
気配感知Lv.77
気配遮断Lv.45
危険感知Lv.80
鷹の目Lv.42
空間把握Lv.82
歴戦の勘Lv.68
【身体系】
剣術Lv.90
体術Lv.79
魔力強化Lv.83
気功術Lv.84
縮地Lv.78
剛体Lv.73
豪力Lv.76
抗魔Lv.52
弓術Lv.62
槍術Lv.76
逆境Lv.40
武芸百般Lv.78
剣の境地Lv.--
【その他】
鬼種の血脈Lv.--
Unique Skill:万夫不当Lv.72
童子の狂眼Lv.21
名前:ヘカテ
性別:女
好きなもの:ルキア、暗器、家事、花
嫌いなもの:特になし
概要:
本作の主人公よりも主人公している従者。紫黒の髪に翠色の瞳をした、見た目可憐な少女な主人公の眷属。髪型にはあんまり興味がなかったので基本ロングのままだけど最近興味を持ち始めたのでそこらへんの描写もその内本編でしたい。三つ編みとかハーフアップとかいいかなーと作者は思ってます。「人化」したときの身長は150cm中盤から後半くらい。
現在の種族はエキドナであり、「人化」のスキルによる擬態は上位の看破系スキルでなければ魔物とは分からないほどの完璧な擬態が可能。「人化」を解除すると上半身は人間の女の子で可半身が蛇のそれ。なお、胸部は鱗的ななんかで隠れてる。実質半裸じゃね?と思ったそこのお前、ヘカテが刎ねに行きますよ、ナニをとは言わないけど。なお実際は服着てるから隠れる模様。
生まれてからそれほど年月が経っていないこともあってか、精神年齢は中学生ぐらい。人間の感情や風習に疎いところがあり、そこが主人公の心の癒しとなっている模様。だって主人公の周りあんなんばっかだし………まあ、主人公も同類、っつーか一番ひどいけど。また大体思春期ぐらいの精神年齢であるため割と不安定だったりもする。
性格は寡黙、というか無口ではあるけどそれは自己を確立してからそれほど時間が経っていないためというのも含まれている。作者としてはもっとヘカテの出番を増やしたい。基本的に黙々と仕事をするのが好きなタイプ。とは言えコミュ力皆無というわけではなく、普通に話しかけられたら喋るし喜怒哀楽もある。あまり表情に出ないタイプ。
間章でも語られていた通り、主人公に付き従ったのはわりと個人的な願望を優先した結果。まあ、あのままだと間違いなく死んでたんで英断と言えば英断。
戦闘スタイルは基本的にアサシンスタイルではあるものの、シオンから直接の指導を受けているため、正面戦闘もそれなり。そもそもがBランクの魔物ということもあって、身体的なスペックはかなり高い。
魔法面に関しては、お嬢から直接の指導を受けている為、それなりには使えるが、現段階では実戦レベルには至っていない模様。本編第二章の最後のやつは辛うじて使い物になるヤツを頑張って使った模様。これは別にヘカテに才能がないと言うわけではなく、ただ単純に魔法がそんな早くに習得できる代物ではない為。短期間で初級かつ模倣とはいえ、オリジナルの「呪術」を製作した主人公が異常なだけ。アイツ次章ではもっと頭おかしいことしますからね?
ヘカテ自身は才能はあるけどお嬢や主人公のようにぶっちぎってと言うわけではない。才能という観点から言うのであれば全体を見れば均一的ではあるがその平均値が結構高い。要するに優等生タイプ。
以下、ヘカテのステータス
Name:ヘカテ
Level:70 (Total Level:190) (68up)
Phylum :魔物
Species :エキドナ
HP:5,324/5,324 (3350up)
MP:4,801/4,801 (3350up)
Strength :2487 (1675up)
Vitality :1990 (1340up)
Dexterity :2829 (2010up)
Agility :2891 (2010up)
Stamina :2446 (1675up)
Luck:35
Skill:
【耐性系】
毒耐性Lv.58
呪詛耐性Lv.28 (7up)
麻痺耐性Lv.56
【魔法系】
毒魔法Lv.52
魔力操作Lv.58
魔法調整Lv.38
並列詠唱Lv.45
詠唱簡略Lv.28
刻印魔法Lv.17
儀式魔法Lv.27
合成魔法Lv.18
風属性魔法Lv.40
水属性魔法Lv.40
光属性魔法Lv.37
影属性魔法Lv.49
幻影魔法Lv.41
結界魔法Lv.40
【感知系】
暗視Lv.40
熱源感知Lv.50
魔力感知Lv.50
気配感知Lv.48
心眼Lv.60 (2up)
【身体系】
尾撃Lv.54
剣術Lv.58 (2up)
体術Lv.50 (2up)
暗器術Lv.58 (2up)
投擲術Lv.46
縮地Lv.52
空歩Lv.20
気功術Lv.58 (3up)
魔力強化Lv.57 (3up)
気配遮断Lv.42 (1up)
【その他】
念話Lv.37
猛毒生成Lv.28
人化Lv.63
眷属生成Lv.55
Unique Skill:魅了の魔眼Lv.61
名前:ブレイズ・ケーニッヒ
性別:男
好きなもの:鍛錬、親友との語らい、帝国、皇帝
嫌いなもの:三神教、神聖騎士団、現状に甘んじる人
概要:
元神聖騎士団四番隊隊長であり、騎士団在籍時は「不滅」の異名をとっていた聖剣使い。容姿は焦茶の髪に真紅の瞳でヨーロッパ系の顔立ち。身長は190cmちょいくらい。作中では第二章終盤の三年前に神聖騎士団を裏切って四番隊の騎士たちを皆殺しにした「叛逆の騎士」。現在は帝国に仕えており、理由は定かではないが皇帝に忠誠を誓っている模様。
シオンにも匹敵する剣の才能を持って生まれ、かつそれを「剣聖」に師事することで磨き上げた剣術お化け。兎にも角にも技術がずば抜けており、純粋な剣の腕のみで言えば現神聖騎士団団長であるリリアーナ・アイゼンシュタインをも凌駕するほど。
性格はアーネストと比べてしまえば些か不真面目に写るものの、十分に勤勉だし敬虔な信徒でもある。ただ三神教や神聖騎士団の縋るだけしか脳のない連中や権力闘争に明け暮れるゴミどもが嫌いというわけで教義やらを否定しているわけではない。現在の自分の状態を認識し、その上でそれを改善しようとしない人間が大嫌いであり、その逆、つまり自分を高めようとする人間や自分の目標に向かって突き進む人には比較的好感が持てる。
戦闘スタイルは遠距離であれば聖剣クラレントを使用した聖炎の噴射、およびアーツや「神聖魔法」による遠距離攻撃。近距離であれば熟達した剣技とユニークスキルである「高速再生」による即時回復、さらにアーネストとの戦闘では出てこなかったが「神聖魔法」と「治癒魔法」を利用した回復や「神聖魔法」による強化を使って魔力が尽きない限り半永久的に戦い続けるという長時間戦闘を得意とする。つまり時間が経てば経つほど厄介になるタイプ。なお、アーネストとの戦闘では詠唱をしている暇がなかったため「神聖魔法」と「治癒魔法」の出番はなかった模様。
ちなみに神聖騎士団四番隊隊長は隊長になったからクラレントを持つことが許されるのではなく、クラレントに選ばれた者が体調に収まるという形。そもそも神聖騎士団の隊長格は聖具に選ばれた人間から順に選ばれるので、最悪戦闘経験がなくても隊長格に選ばれることは可能。要するに意思があるんですよね、聖具って。
名前:アーネスト・ディートリヒ
性別:男
好きなもの:頑張る人、父親、鍛錬、誰かの笑顔
嫌いなもの:父親、頑張っている人を馬鹿にする人、理不尽
概要:
神聖騎士団三番隊隊長であり、「不死殺し」の異名を取る金髪碧眼の好青年。イメージとしてはイギリス人。身長は180cm後半くらい。
性格は真面目で実直、かつ清廉とマジもんの騎士様。困っている女の子がいたらエスコートするのが紳士の務め、とか真顔で言うタイプのイケメン。乙女ゲーの生徒会長とかで出てきそう。
信仰に厚く、清廉潔白、勤労奉仕をまっとうする信徒の鑑。三番隊は外征任務が主な仕事であるため国を股にかけて不死者の討伐に勤しみ、そこからついた異名が「不死殺し」。聖槍ロンギヌスに選ばれた聖槍使いであることも彼の名声に一役買っている。
ブレイズやリリアーナのように「剣聖」に師事こそしていないが、「剣聖」に憧れており彼オリジナルの剣技を槍技で模倣、ないし改造したほどに尊敬している。槍の技においては神聖騎士団の中でも随一を誇り、聖槍使いとしては歴代最強とも目されている。
戦闘スタイルは「神聖魔法」のバフや砲撃をサブウェポンにして、脚の速さを利用した一撃離脱を繰り返すヒットアンドアウェイ。すれ違いざまに卓越した槍技から斬撃刺突打撃を十数発叩き込み、即時離脱しそれを重ねることで相手に損傷を重ね、弱ったところを渾身の「突き」で倒すというのがアーネスト得意の戦法。
「神聖魔法」にも卓越していることから回復、支援砲撃、付与強化などなど基本何でもこなせるタイプであり、わりとどこのポジションでも活躍できる。だからと言って器用貧乏ではなく上記の通り、直接戦闘にも秀でているため非常に優秀な神聖騎士。
名前:アナスタシア・ブーゲンビリア
性別:女
好きなもの:動物、人々の笑顔、恋愛小説
嫌いなもの:悲しいこと
概要:
三神教における聖女であり、次期教皇として一番に名前が上がるくらいには三神教内で権力を持っている実は偉い人。白金の髪に青い瞳をした幼げな美少女。身長は140cm後半くらい。庇護欲をそそられるイメージ。
性格は純真無垢、天真爛漫を自で行く、悪く言って仕舞えば頭に花湧いてるタイプの能天気。主人公の嫌いなものトップ3に入ったぐらいには頭がお花畑。知識として世の中の暗い部分を知ってはいるが直接触れたことはないためどこか別世界のことのように感じている。権力闘争?一番の権力者がそこから隔離してるんだから触れられませんわ。
頭はお花畑ではあるが能力的には非常に優秀。勤勉であり、敬虔かつ博愛主義。幼少期から高度な教育を受けて育ったため魔法学や歴史、数学、経済、その他諸々の多くの学問に触れ、それを吸収して成長した。聖女というだけあって非常に敬虔な信徒。孤児院に顔を出したり、王都の聖堂で説教したりとかなり意欲的にボランティア活動なんかにも励んでいる。
戦闘スタイル…………は、彼女は基本的に戦わないので割愛。魔法面では「神聖魔法」と「召喚魔法」、そして「治癒魔法」に秀でており、特に「召喚魔法」についてはお嬢をも凌駕する腕前で「召喚の巫女」と称されるほど。
何気にっつーかわざとだけど四人組の中にまともな人間が一人もいないっていう、ね。お嬢はハイブリットだしシオンは混血だし主人公とヘカテは魔物だし。人外率高すぎん?
Q.
なんでヘカテは階層ボスだったのにダンジョンから出れたの?
A.
別にボスだからと言って強制力があるわけではないので。階層を守るように命令されてはいますが、それを破ったからと言ってペナルティーは特にないです。というかむしろダンジョンにとってそれは歓迎すべきことなのです。「ラミア」の代わりはいくらでもいたけど「ヘカテ」の代わりはどこにもいないのですから
そしてアーネストととある人物についての関係性が何と無くわかってる人も居るんじゃないでしょうか。まあ、苗字からして隠す気ゼロですが
あと読み返してみて主人公ミノスと戦った時とえらい違い様だな………と思った。作者が。え?なんでそんなブレてるのかって?理由は言いたいけど言えない。強いて言うのなら主人公の生前と今のギャップ
次回から第三章開幕です




