【プロットタイプ】限界を感じる
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
ま、実際に色んな意味でバケモンだかんね。
そこは誇ってるよ。
何物にも限界がある。適応障害と診断された。テレワークをすることになった。上司からの電話で絶叫した。自殺を試みて夜の川に飛び込もうとした。けれどもそれから出社とテレワークを繰り返し続けた。そしえ寛解の低~中に到る。其から私をこんなにしたパワハラ上司を天災として、その愚かさを笑うに至る。
同じ適応障害の者からしたら『化け物』認定される様な、そしてある意味傷付けてしまう様な、そんな人生を送っている。
だが、別に限界を迎えるのは、人間だけではない。
「まつ毛が伸びん、スネ毛が伸びる」
鏡花はうんざりした顔でそう言った。風呂上がりのせいか、顔を朱色に、そして斑に染まり、人間特有の毒々しさを示していた。
「物とか成分とか生命体の限界を感じる」
「まつげ美容液は? あと脱毛クリームは週一で使い、脱毛器使ってんだろ」
鏡花は週休み初めに毛を剃る。そして脱毛器を当てて、毛根の死滅に躍起になっている。その為、風呂上がりには素肌を晒してその辺を歩き回るのだが、その頬の赤さは其れが原因なのではかろうか。適応障害回復期なんだから、余り体に無理はかけるものではないと思うのだが。
「まつげ美容液も『やれるだけの事はやりました。これ以上貴方のまつ毛を太く、長くする事は難しいです』、脱毛クリームも脱毛器も、『もうすぐ春じゃないっすかぁ、これ以上は削ぎ落とせないっすよぉ』という言葉が聞こえてくる」
「擬人化してんな」
まつ毛ばかりに目を止める人もいない、夏場でもないのに脛に目を向ける人もいない。それなのに気を遣うのは……。
「……まつ毛1m伸ばしたいとか無理じゃん? 脱毛器でツルツル脛にしたいって無理じゃん? ……適応障害を完治するのは、まぁ無理なんだよ。その限界を超えるのは、万人には無理」
猿から進化した故に、動物特有の毛を自力で死滅させるのは恐らく不可能ではなかろうか? それと同じように、深く切り込まれた傷跡を完全に消すのは不可能だと思うのだ。
「だからこそ、物の見方を変え、認識を見直す必要があるんだ」
読者さま
適応障害、適応障害、って、他に話すことないんか?
というか、本当に適応障害だったんか?
作者
書くネタがないんですよー。
でも書くのは、書かないと座りが悪いから。
適応障害とは診断されましたよ?
過程言った方が分かりやすいか。(N回目)
お馴染みの方は飛ばして戴いて。
適応障害と診断される数ヶ月前から、上司の理不尽なパワハラに悩まされる。
※結果聞いてるのに、過程を話す。
無いもの拾えと言われる。
聞き返すと、 君には任せない。 まぁデカイ可愛くない赤ん坊みたいな上司。
で、倒れて精神科に行ったら『適応障害』と診断書される。
その後、テレワーク中に上司からの指示で叫びをあげる。
※父が2階から降りて来ました。
医者帰りの夜道でドブ川に飛び込もうとする。
仕事中横になって動けなくなることもあった。
まぁそれからテレワークと出社を繰り返す。
※この時点で大体診断から一ヶ月。
で、パワハラする人って、チャットとか、紙に書いた指示とかにもパワハラの痕跡(〇〇ぐらいしたらどうですか?)とかする。
その証拠残しの愚かさに笑う。
※自分から証拠残すとかバカなんじゃない? 草。
って。
でも他の適応障害の方がそんな治り早いかと言われたら、多分出来ないと思う。
私がやってたのはただの死にゲー。
死にながら、鬱になりながら、地雷を踏まないように、対策を練って出来た技。
鬱の人にそこまで出来るかと言われたら無理。
出来たのは私がただの解析魔だから。
自分とか周りの状況を観察して、言語化するのが好きだから。
この時点で、同じ適応障害の方から見たら『バケモン』『何で私は治らないの……?』と言われる人だと思います。
精神病の方、もしも余裕があるなら、自分の事、周りの事、良く観察して下さい。
で、言葉に落として下さい。
何がそんなに苦しいのか、嫌な予感はしなかったか、何をしたら苦しかったか、覚えておいて下さい。
私はそれでここまで来ました。
ちなみに、私はネガティブな言葉打ち続けたら鬱になりました( '-' )
でも神経に着いた傷ってほぼ治らない。
帰ってきたらぐったりするし、パワハラ受けたらやっぱり過呼吸起こす。
だから私が出来る限界がここだったってだけ。
まつ毛美容液つけたからって、まつ毛1m伸びないし、脱毛クリームと脱毛器を週一でかましても、ツルツルになんねーし。
そういうもの。
上限はただ決まってたってだけの話。




