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 人物紹介 ④天文の神々編

 大蛇・白夜(びゃくや)


 下田地区の最果ての地、雨生ヶ池(まごいがいけ)に生息する伝説の大蛇。

 当初は打ち続く災厄の元凶とされるも、後に誤解は解け姫子との邂逅(かいこう)を経て鍛冶ガールの協力者となる。

 

 人に化けた白夜は姫子とは昔から惹かれ合う仲であり、相思相愛(そうしそうあい)となる。

 長身で鮮やかな着物を着まとい、酷く物静かであるが、要所要所で重要なことを呟いたり鍛冶ガールらを導いたりもする。


 神々が揃った辺りから気狐・千恵と並び神々のツッコミ担当を担う。

 水の守護を受けた五柱神・瑞神(ずいしん)、姫子のパートナー




 気狐(きこ)千恵(ちえ)


 道心坂(どうしんざか)対岸の掘っ建て小屋で暮らす妖艶で大人な女性。

 透き通るような肌の持ち主であり、物憂げで影がある容貌は更に美を際立たせる。


 栞菜との出会いで自身の進退を決したかのように貴重な反物(たんもの)で鍛冶ガール専用の作務衣(さむえ)を栞菜と共に(こしら)える。


 神の姿は銀色に輝く狐であり、それとなく栞菜の夢枕に立ち、進むべき道を照らす。

 三条伝記(さんじょうでんき)の執筆者であり、白夜同様ツッコミを面に担当する。


 栞菜を本当の妹のように(いつく)しみ、優しく包み込むように接っする。

 光の守護を受けた五柱神・気狐(きこ)、栞奈のパートナー



 天狗


 三条八幡宮(はちまんぐう)をねぐらとする土着の神様。

 派手な衣装に一本歯の下駄を履くは、まさにイメージ通りの姿をしている。

 いち早くまことを助け、その能力を開花させる。

 初代・巌鉄斉とは旧知の仲らしく、おおよその事は聞いていたらしい。


 落ち着き払った言動と知識人として五柱神のリーダー格。

 聡明(そうめい)容姿端麗(ようしたんれい)なまことに惚れ込み、その力を持って協力するようになる。


 風の守護を受けた五柱神・翠神(すいしん)、パートナーはまこと




 天馬・天子(てんこ) 


 羽で出来たワンピースにエンジニアブーツのような物を履く見た目は幼児。

 当初は聖女での登場を目論んでいたが、茜を姉とみるようになり、結果子供の姿で現れる謎の神族。


 見た目と同様に言動も子供でただをこねることも少なくない。

 その言動を読むことが出来ず、何を考えているのか理解し難い。

 何故か軍司にだけはアタリが強い。

 

 ペガサスとゆう名前を気に入り天馬ではなくペガサスと名乗るようになる。

 雷の守護を受けた五柱神・雷神(らいじん)、茜のパートナー




 白龍・巌鉄(がんてつ)


 いち早く宿敵、黒龍・無縁の野望を阻止しようと動いていた、神々を束ねる存在。

 神族の最高位、八龍神(はちりゅうじん)の一人。


 人間世界では初代・巌鉄斉として鍛冶屋を営む一方で、神器(じんぎ)黒鐵(くろがね)を作ったり刀剣・竜口(たつくち)を作成し無縁を止める手立てを講じて来ていた。


 秘伝乃書を使い令和時代へとアクセスし、選ばれし五人の巫女を天文へと導くことに成功。

 そして何故かそれぞれの時代を司る八龍神を結集することをせずに、無縁の野望を打ち砕こうと考える。


 令和の時代の巌鉄斉と瓜二つではあるが、軽口でエロいところがあり、他からはエロじじぃと呼ばれる。

 無縁との因縁とはいったい。


 黒龍・無縁(むえん)


 巌鉄と並び八龍神の最長老であったが、突如世界の転覆を志すようになる。

 巌鉄とは昔から何かと因縁があるらしいが、詳細は語られてはいない。

 

 大地の霊脈を吸い付くし、強大にして凶大な力を持つようになる。巌鉄の力だけでは敵わず、鍛冶ガールと五柱神の力を持って撃ち破ろうとするも…………

 

 叛乱党を手足のように使い、四季彩神無を傀儡(くぐつ)とし、戦乱を画策する。


 その理想と信念は謎に包まれているのだが。





 次回 終章1、大集結!! 改めてまじまじ見るとたまらんのぉ


 




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