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支援魔法士 ≒ 戦場の支配者  作者: るちぇ。
第4章 「高い壁を越えるとき」
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あとがき

 お疲れ様です。るちぇ。です。


支援魔法士≒戦場の支配者を読んで下さりありがとうございました。如何だったでしょうか。この話は「ネイのようなヒロインを書いてみたい」、「支援魔法って頑張れば戦場を支配できるんじゃないか?」という2つの思いから1週間で書いた話だったりします。1人称で、こういう思考を進めるタイプの話は書きやすいんですよね。逆に、今投稿している「ギルドを追放された支援魔法士は悪魔※とギルドを創る」だと、3人称ですので書くペースが遅かったりします。

 この話の次作については、実は構想自体はあるのですが、別の話を書きたい気持ちが強いので現状は見送りさせて頂いております。なお、また1人称の話を書きたいと思ったら手を付けて投稿するかもしれません。その際はまた読んで下さると幸いです。

 さて、2018年8月6日現在、私の住む場所は夏祭りの真っ盛りなのにも関わらず、気温は20度くらいしかありません。西日本は大変な事態のようですが、こちらは寒さとの戦いになっております。日本はどこも大変ですね。どうしたんでしょう。とにかく、どこに住んでいようと関係なく、皆さまが元気かつ健康的に過ごせるよう祈りながら、あとがきを終えさせて頂きます。

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