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私にとって最高の官能小説書けた

作者: アホウドリ

エロスの波動を感じよ。

初めまして。


初めまして。


僕たちの間柄を初めてというのも変な話かも。


まぁそうだな。


そもそも初めましてという挨拶が初めてあった時する挨拶なんだから、現代人は同じ人と2度出会うことができるね。


確かに。


今つい現代人って表現使ったけど、昔にも同じ人と初めて出会うことってあったかも知れない。あるかな?


うーん…。


僕には思い当たらないな。


そうだな。源氏物語なんて読んだことないが、書いてありそうなイメージだ。


あっ、なんかそういう特殊シチュエーションたくさんある感じありそう。


中身は確か、恋愛小説のような物語でって話を聞いた覚えはあるんだが…。


あーよく知らないけど、今では誰でも知ってる有名な小説なんだから書いてないことないでしょ。


何が?


あー…何でも?


すげぇな、源氏物語って全ての真実が記載されてたのか。


そうそう、それでニンジャが闇の歴史を求めて戦うんだよ。


ははっは。ニンジャってめっちゃ忙しいよな。なんか理由があればすぐ戦わされてる。


あー分かる。なんならサムラーイより戦ってるまである。


それそれ。サムライ戦う時も戦わされてるし、それ以外の平穏の時も暗闘に忙しい感じ。


確かに…。なんかイメージだけで言ってたけど本当にそんな気がしてきた。


まぁ現実的な忍者が何してたかってのは、未だにちょっと良く分からんな。


火遁の術!とかまぁ意味分かんないね。


そのあたり真面目に研究してる人いるらしいけど、まぁ僕にはわからん話だ。


んふふ、忍者の研究に忙しい、ってなんだかそれだけで楽しい人のイメージついちゃう。


お?中傷か?謝んなさいよ、真面目に研究してる人に。


いやでもわかるでしょ?


わかるけど。ごめんなさい、この失礼な人の分まで謝っときます。


真面目に見せかけてわかるんかい。


いやまぁ、わかっちゃうものはわかっちゃう。誰にも理解は止められないよ。


やっぱ真面目だった。


真面目…か…?これ真面目でいいのか?


さー知らない。真面目って?


あー、僕も知らない。


てか君の一人称、僕だったっけ?


悪いか?


いやいいけど。


あっ時間がそろそろ無いな。そういや別れの挨拶って色々あるけど。お前は何派?


バイバイかなー。


そうなのか。僕はまたね派だな。こういう言葉って、どこ行っても幾つかあって、でもどれでもいいのどうしてなんだろうな。


うーん。


誰にとってもどれでもいいならこんなにたくさんあるはず無いんだよな。


確かに。


でも、気にしてない人にとって本当にわからん話だ。お前もやっぱ気にしない方?


まぁそうだね。


そろそろ本当に時間無いな。


じゃ、またねー。


ああ、バイバイ。

解せぬ者はお布団に入って反芻せよ。

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