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小説を語る

小説を語る



僕はドグラマグラ太郎先生が書いた駄文に目を通した。


要は「ドラえもんが傑作」という事か。


何だろう。

どうしてこんな事書くんだろう。


確かに小説にドラえもん的作品は無い。

少なくとも僕は知らない。

思い浮かばない。


ドラえもんは料理でいえばラーメンだ。


簡単な話だ。


うどんもそばもスパゲティもラーメンの亜種に過ぎない。

全ての麺類はラーメンの亜種だ。

これは形状から簡単に断言出来る。


料理を統括する存在としてはラーメンで間違いない。


ドラえもんは小説でいうと何だ。


ズッコケ三人組か。

惜しい。


ゾロリか。

これも惜しい。


おしり探偵か。

ちょっと惜しい。


星の王子様か。

違う。


ロビンソン・クルーソーも違う。


ドリトル先生か。

これも惜しい。


アンパンマンか。

アンパンマンを小説の枠組みに入れて良いのか。

難しい。


ハリーポッターか。

凄く惜しい。


源氏物語か。

惜しい。


遠野物語か。

少し惜しい。


千夜一夜物語か。

凄く惜しい。


グリム童話か。

惜しい。


イソップ寓話か。

凄く惜しい。


ガリバー旅行記か。

足りない。


アリスも足りない。


怪盗二十面相か。

凄く惜しい。


化物語か。

惜しい。


シャーロック・ホームズか。

シャーロック・ホームズだ。

いや違う。

凄く惜しい。


やはり千夜一夜物語だ。


料理はラーメン。

漫画はドラえもん。

小説は千夜一夜物語。


これが人類の答だ。

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