表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
創世のファンタジア名鑑  作者: 冴村彰
1/6

レギュラー名鑑 大和王国編

 これは人物名鑑です。


 今回はレギュラーだけを抜粋しています。


 話が進む度に更新されますのでよろしくお願いします。


 中にはまだ登場していない人物も記載されていたり、話に出てきていない細かい性格の描写もありますが、本編に差し障りのない程度で収めていますので、作者からのサービスだと思ってください。


 読んでいて「誰だっけ?」なんて時は、読んで頂けると助かります。

 

 「剣崎 勇児」


 剣崎流兵法 十五代目頭主。

 職業は過去に滅びた超高度文明の遺跡発掘員。

 本編の主人公。

 性格は温和だが、いざというときは躊躇なく行動する。

 なぜかモテるが本人は朴念人な所があり、女の子に迫られるとノーが言えない。

 喜怒哀楽がはっきりしている。

 渾名は「ユウ」「勇ちゃん」


 愛刀は剣崎流剣術の後継者が代々受け継ぐ

 「海彦」と「山彦」

 

 「剣崎 八雲」


 勇児の父親であり、剣崎流兵法 十四代目頭首。

 元遺跡発掘員で、大和王国女王の守護剣士。

 7年前に遺跡発掘中、行方不明になる。

 渾名は「やっちゃん」


 「剣崎 剣」


 剣崎流兵法 十三代目頭首。

 元遺跡発掘員で、大和王国女王の守護剣士。

 渾名は「ケンケン」

 


 「剣崎 九十九」


 剣崎流兵法 十一代目頭主


 詳細不明。

 井川屋という饅頭屋と接点があるようだ。

 かなりの甘党?

 

 「剣崎 造酒」


 剣崎流兵法 五代目頭主


 詳細不明。

 高齢の時に遺跡発掘中に行方不明になっている。

 剣崎家きっての大酒飲みとの噂。


 「篠崎 源助」


 篠崎流忍術 次期頭首


 愛刀は小太刀で「安寿」と「厨子王」


 職業は遺跡発掘員。

 勇児とは兄弟のような間柄であり、忍術の腕も高い。

 どうやら彼女がいるらしい。


 「篠崎 源造」


 篠崎流忍術 十五代目頭首。


 忍術が一切使えない忍者。超のつく愛妻家。

 左目に眼帯をしており、体も大きくいかついが、根はいい人。

 元は遺跡発掘員であったが、左目を失くしてからは「王立軍学校」の校長をしている。


 「篠崎 幸」


 源造の妻。

 若い頃はルーン王国女王の料理番をしていたほどの優れた料理人であったが、源造と出会い結婚。二人の子供の母となる。

 子供の頃に家族を失っており、天涯孤独の身の上であった。

 

 「篠崎 瞳」


 源助の妹。

 物心ついた時から勇児にベタベタに惚れており、勇児としか結婚しないと公言している。

 恋敵のレイラとは激しい恋の火花を散らす仲だが、レイラ本人とはとても仲がいい。

 今年から軍学校の先生となり、ルーンからきた留学生達の担任になる。

 勇児の2つ下。

 自分のプロポーションをレイラと比べて落ち込むなど、恋する女の子らしい所もある。


 「さやかさん」


 年齢不詳の超絶美人。

 長い黒髪で着物を着ているのでわかりにくいが、「スーパーゴッドプロポーション」の持ち主。


 大和王国の王族らしいが位置関係や本名は一切不明。

 大和王国の遺跡発掘隊のトップであり、国際連合の遺跡発掘隊の中でも「遺跡発掘隊 事務総長」というトップの立場にいる。


 大酒飲みの美食家であり、「闘法」という体術の使い手らしい。

 気さくな性格で堅苦しいのが大嫌い。

 和菓子に目がない。


 「嘉納 小太郎」


 嘉納流剣術十四代目頭首。62歳。

 愛刀は「馬の骨」。変な名前。


 嘉納家は大和王国の「五家」の一家で、妻とは若い頃に死に別れ、以降は一人で息子の大悟を育てる。

 小柄ながら引き締まった身体をしており、百戦錬磨の強者。

 剣術だけの勝負なら勇児は全く歯が立たない。


 一時期、アルザール王国に剣術指南役として出向いており、その際、レイラの父ソニーに刀の持ち方から指導しているため、ソニーからは先生と呼ばれている。

 

 現在は好々爺とした雰囲気ではあるが、八雲から言わせれば若い頃の小太郎は「剣術の鬼」であったそうだ。


 旨い酒と旨い食べ物が好きなグルメであり、自身で鍋を作り振る舞うこともある。



 「嘉納 大悟」


 小太郎の息子で嘉納流剣術十五代目を継ぐ予定。36歳

 愛刀は「風来坊」これまた変な名前。


 現在は剣術指南役として、妻子を連れてアルザール王国に赴任している。レイラに剣術を教えた先生でもある。


 性格は至って温和な愛妻家であり、子供好き。

 真面目な性格の剣術家である。

 

 「黒木 里美」


 嘉納小太郎の身の回りの世話をするお女中さん。28歳。

 離婚歴があり、離婚後、五年前から住み込みで小太郎のお世話をしている。

 かなりの働き者で勤勉家。

 どうやら料理で小太郎をぎゃふんと言わせたいらしい。


 「お熊婆さん」


 西の都で団子屋を営む婆さん。

 若い頃に旦那と死に別れ、女手一つで息子を育てあげた。


 お熊の作る団子は絶品と評判だが、口の悪さはそれ以上に有名である。


 お幸とは仲がよく、月に何度かは篠崎の屋敷に売れ残りの団子を持って現れては、息子の嫁の悪口をいいながら夕食を食べ、しこたま飲んでは帰っていく。


 

 

 


 


随時更新予定です。


同じ名字が多いので混乱防止になればと思います。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ