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04,専門誌に投稿する

専門シリーズが続くが我慢して欲しい。

それくらいに、男が手に職を付けるという事は重要だし、人生の成否を分けるのだ。



ハッキリ言おう。

何者かになれた男は生存出来る確率が上がる。

何者にもなれない男はそのまま朽ちて死ぬ。



私がこれだけ執拗に専門性に言及するのは、その為である。

貴方は何者かにならねば死ぬ。

それも惨めに負けて死ぬ。



専門家になれば、獲得する可能性が大きく向上する。

即ち、勝者として笑って死ねるのだ。



さて、専門家になるメリットはある程度伝わったと思う。

というより、何者でもない単純労働力で居る危険性を理解して欲しい。




==========================




それでは具体的に、専門性をマネタイズする方法を語る。


要は3つのステップなのだ。



1,学習    (専門性の習得)

2,可視化   (専門性の明示)

3,マネタイズ (専門性の換金) 



私は学問とはカネになって初めて一段落するものだと考えている。

逆に言えば、カネにならないうちは永遠に丁稚状態だ。

異論はあるかも知れないが、私はそういう価値観に基づいてこの文章を書いている。

なので、専門性についても市場に提示し、カネを手に入れるまでを語る。



それが、タイトルでも述べた「専門誌に投稿する」である。

専門誌とは、特定の分野やトピックに焦点を当てた、専門的な情報や研究を提供する出版物である。

(例えば海運の専門誌なら「海事総合誌 COMPASS」、穀物の専門誌なら「米と流通」など)



ここへの投稿を目指して欲しい。


我が国の進学率を鑑みれば、この文章を読んでいる方の何割かは卒論・修論などの形で論文を執筆した経験ある筈である。

なので、専門誌への投稿も可能なはずだ。



別に専門誌に投稿したからと言って、即座に人生が好転する訳ではない。

ただ、そういう方向性を与える事がポジティブに作用しない筈がない。



男は何かの分野でスペシャルでなくてはならないし、少なくともコスパ良くそこを目指すべきである。



私は、学歴を持て余したラノベ民には特にこのルートを推奨する。




・自分の得意分野を管轄している専門誌を実際に購入して手元に置いてみる

・その投稿要綱を調べる





【補足】



論文はカネで買える。

100万出せばお釣りが来る。


先行文献調査

+査読者からのコメントに基づいた論文修正+返信レターの作成

+ジャーナル選択


↑ このフルパッケージでも100万以内で収まる。




また、ケニアでは「アカデミックライター」なる論文代筆業が盛んで、膨大な数の欧米の学生からの依頼を請けている。

(不健全だが、大航海時代の惨状を鑑みれば素晴らしい進歩だと思う。)

そう、英語の論文なら数万で買える。





やり方次第で箔は買える。

これこそが現代のチートであり、欧米の大学生はこのチートツールを何の悪気も無く使用している。



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