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07 悪魔と天使にあいました。 1
短いです_(._.)_
森の奥に行くとそこには上空600mほどで喧嘩?をしている天使と悪魔 (らしきもの)がいた。
一人は白い光をまとい、背中には美しい白い翼が生えていた。
もう一人はどす黒いオーラを放ち、背には黒い翼が生えていた。
その二人は森を破壊していった。
人間なんて比べらべものにならないくらい強いだろう。
(オイオイあの人(?)達が通った後なんて森林破壊されマクってるじゃんかっ)
「おい!やめろぉ!これ以上やられたら、力を見る前に親に見つかる!」
···命の心配よりこっちの心配である。
そしてその喧嘩している二人は一瞬私を見ただけで、聞く耳をもたなかった。
「···いい度胸だ。」
そして私は、地面を軽く蹴った。
軽く···である。
そして私は、一瞬のうちにして、二人の目の前に立ち、二人が目を見開いた瞬間、軽く殴り地面に叩き付けた。
···いや、言い直そう。
私は、軽く殴ったつもりだ。
地面が割れた。
比喩はない。
そして私は、地面に落ちる。
上空600mほどの位置から赤い髪をなびかせて。




