11 この子恐いです
小説書く時間がない!(>.<)
遅い上に短くてごめんなさい。(o_ _)o
家へ帰る前に私は、天使と悪魔にその翼と契約の印をどうにかできないか聞いた。
すると···
「翼は隠すことが可能です。ですが、契約の印は消すことは不可能です。それは、私達を繋ぐもの。契約の印は一時的にも消すことは不可能です。」
「また、私達の契約が解消されることは主が死ぬまでありません」
「そう···でも、ヨミとルキウスにはにんげんのふりをしてもらいたい。りょうしんにはあなたたちがあくまとてんし、そしてわたしとけいやくしたこともだまっててもらう」
「「かしこまりました。」」
そして私は、家に帰った。
その途中、ヨミが
「あれは、レア度3の吸血鬼!首を取りとうございますわ!あいつらは鳴き声が最高なのです!首と胴をはなす前に腕などをはずすととてもいい声で鳴くのです!取りに行ってもいいですか!?」
と、私には理解出来ないふざけたことをぬかしていたが、
「ダメにきまってんだろ!」
とルキウスに即答されていた。
その後、ヨミに私が許可しないかぎり首を取るのを禁じたのは言うまでもない。
「そんな···部屋に飾ろうと思ってましたのに···」
と言っていたが聞いてないふりをした。
···この子恐いよー!悪魔のほうがかわいい!
名前逆にしろよ!
と思ったのであった。
だが、悪魔もかなりヤバい。ヨミ以上かも···
と気づくのは、まだまだ、先のお話。
この後私は、家につくと、悲鳴で出迎えられた。
(あ、服が血だらけで穴もあいてるの忘れてた)
···バカである。




