『城+闘争↔館+事件↔学校+生活』
○城+闘争↔館+事件↔学校+生活国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
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○真空空真想像創造世界。城と館と学校。タカク、友達。移ろい世界。
▽タカクは城内を走っていた。
ドンッ、壁が壊れる。
「待て待てタカク!」
ついさっきまで友達だった相手が攻撃してくる。
死ぬことはないが、城ごと生き埋めにするつもりだ。
情のせいか、タカクは相手を攻撃できない。
逃げまわるが、とうとう、追い詰められ、足場を崩された。
「っ!?」、怖い、「助けて!」
タカクは落ちなかった。
場所が変わる。古い洋館へ。
タカクの足元には壊れた生物ロボ。
「キャー!?」
「タカク、おまえが壊したのか?!」
タカク「違う! 僕もわけがわからない」
「精神病か…?」
「隔離したほうがいい…?」
タカク「何もしてないよ!」
「わかった、でも、隔離させてくれ」
タカク「僕がいないとみんな…」
「大丈夫だ、俺たちは…」
タカク「わかったよ、隔離を受け入れる」
ガシャン、扉の鍵が閉まる、ジャラ、タカクは鎖で拘束された。
終わりだ、みんな。
場所が変わる。学校だ。
「タカク、放課後、遊ぶだろ?」
「う、うん」
「どした?、悪い夢でも見たか?」
「うん、そうだよ」
夢ならよかったのに。
次は、もっと上手く…。
場所が変わる、城内だ。
「タ〜カク〜!」
逃げろ!




