メアド交換
読んで下さりありがとうございます!
にゃーw
今日の美容学校では朝からメイクの授業があります。
僕は普段メガネをはめて
うすくファンデーションをぬって
目の下だけ気づかれない程度に
Pencilのアイラインをひいてます。
高校3年生くらいからうすく化粧を
するようになって。
外に出かける時はいつも化粧をしているのですが
今日はメイクの授業があるのですっぴんです。
コンタクト入れてます。
なんて言われるかなー。。
こんなふうに思うのはおこがましいんですかね。。
この間、しげは僕の指を握りましたし。。
僕は、抱きついちゃいましたし。。
なんでしげは僕の手を触って指を
ふわっと握ったんですかね。。
パンツ1枚で抱きしめましたし。。
てかしげって、しげの恋愛観ってなんなのですかね。
女やったらいいお嫁さん、って言ってたから
やっぱり普通の恋愛観なんですかね。
でも、そんならなんで可愛いとか言うのですかね。
指握らないですよね。。
普通の恋愛観なら。。
ハッキリしてほしいですよね。
キモいならキモいって早めに言ってほしいですよね。
キモくないのかな。。
学校に着きました。クラスの女子が
「野口君。今日、コンタクト?」
「うん。メイクの授業があるから。」
「コンタクトのほうがいいよ。」
「そうかな。」
「てか野口君ってさ、川崎君と仲イイよね。」
「う、うん。まーしーとしげと3人でいる事多いよ。」
「この間、私みたんだけど・・。」
「なになに?」
「野口君が川崎君の自転車のうしろで川崎君に抱きついてた所。」
「あぁーあれね。それはそのー。その時、お酒飲んでて酔っぱらってたから落ちないようにって。。」
「つかさーおはよー。」
まーしーが言いました。僕はまーしーのほうを見ると
しげも居ます。
「おはよー。まーしー、しげも。」
「ねぇねぇ野口君ってさ、彼女いるの?」
女子が言いました。
「彼女、いないよ。」
まーしーがやってきて
「つかさは彼女いないもんな。俺いるけど。」
「へぇー。そうなんだ。増崎君、彼女いるんだね。
私、彼氏いないよ。野口君。」
増崎君とはまーしーの事です。
「そうなの。彼氏いそうだけどね。」
僕が言いました。
「そうかなぁ。、ねぇ、今度遊ばない?」
「あっ自分、バイトで忙しくて。」
「つかさ、バイトしてないじゃん。」
まーしーが言いました。
気が利かないです。まーしー。
「ウソなの?野口君。」
「違うよ。実家でバイトっていうか手伝いしてる。」
僕はまーしーに目パチパチして伝えました。
「あぁー言いよったね。つかさ、親の手伝いしよるって。」
「そうそう。親の手伝い忙しいんだよね。」
「でも毎日じゃないんでしょ?」
「う、うん、。」
「てか野口君メアド教えてよ。」
「う、うん、。」
「え、いや?」
「いや、そういう訳じゃなくて。」
「じゃあ…どういう?」
「女子とあんまり話すの苦手で。」
「カワイイ。野口君。」
僕は女子とメール交換して、、。
女子とケータイをくっつけあって連絡先を交換してる
時、ちらっと、しげを見ました。。
最後まで読んで頂きありがとですっ!
チグリス・ユーフラテス川の川下り。
にゃーw




