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彼に恋して  作者: 野口つかさ


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5/12

Theパニック

読んでくださりありがとうにゃーw


リンゴの投げ銭くれますか?

にゃーw


僕は、しげに


「タバコ吸っていい?」


「換気扇の下で吸っていいよ。」


「タバコ吸ってからご飯作るね。」


「うん。何時にできそう?」


「お腹すいた?」


「まぁまぁ。お風呂とかあるから聞いた。」


お風呂とかある。?とか?もう"ぱたぱた"なって

しまいます。


「なん、くるくるしよると?」


「クセかな。。」


「何時に出来る?」


「じゃあ、7時に出来るようにするね。」


「わかった。ステーキ頼んだよ。」


「ステーキはミディアムレアでいいよね?」


「本格的やな。お前の作るの旨そうー。」


うふふ。です。。


「ミディアムレアにしとくね。」


「つかさに任せる。」


だから、さっきはお前って言ったのに今度は、

つかさと言う。しげ。。


「俺、お風呂ためて入るね。」


「うん。わかったー。」


僕はポテサラと味噌汁を作って。

まだステーキ肉は完全に解凍出来てません。

真空パックに入ったステーキ肉を皿洗う桶に

いれて水をちょろちょろ出して解凍してるんですが

まだほんのり硬いです。サシが綺麗に入った

尾崎牛というお肉みたいです。

ポテサラにはリンゴいれるか迷い中なんですが

一応リンゴを買っていて。

あとで、しげにポテサラにリンゴいれるか聞こうと

思いながらご飯作ってます。

7時までにご飯作り余裕ありますし。

しげがお風呂に入ってるので。。

しげのお部屋を探索出来ます。。

ちょっとだけならいっか。。

ちょっとだけ。。

テレビの横にDVDプレイヤーがあってその上に

TSUTAYAの袋があります。。


中身確認。。


ちょっとくらい、いいじゃないですか。。


中身はどれも音楽CDでした。

つまんない。。


ゴミ箱を見ちゃいました。。

ティッシュがありました。。。


ふむ。ふむ。


このあたりで詮索は辞めておこう。。


僕は換気扇の下でタバコを吸って。

また料理に取り掛かりました。


お風呂場から音がして、ドライヤーの音が

聴こえてます。


すでに幸せです。。


しげがパンツ1枚で出てきて、黒いパンツ1枚で。。

料理してる僕をうしろから抱いて

僕の頭を撫でるのです。。。


「可愛いーお前。」


僕はもはやパニックです。。。。。



さーて来週のしげは…にゃーw


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