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彼に恋して  作者: 野口つかさ


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4/9

だぼっとしたズボン

読んでくださりありがとにゃーwです!


「布団が無いから。」


「分かった。」


僕は心の中で(そうだよね。いきなりはね。

そういうのはちゃんと付き合ってからだよね。)

そう思ってました。


しげの寮に着いてしげの部屋に入りました。

匂いがします。しげの匂いが。。

「お邪魔しまーす。」


「礼儀正しいな。」


「そうかな。」


しげの家の中を見てないふりしながら見ました。。

ベッドに恐竜のぬいぐるみがあります。

結構大きいです。

触れないほうが変かなと思い、


「なんで恐竜のぬいぐるみあると?」


「コレないと眠れないんだ。」


カワイイ〜です。かわゆいのです。

しげが恐竜のぬいぐるみ抱いて寝てるんですよ。

無いと眠れないしげ、かわゆいです。。


「へぇ~以外だね。秘密ってこれ?」


「秘密じゃないけど他の人には言わないでね。」


「分かった。さっき言ってた秘密ってのは、なに?」


「あぁー秘密じゃなくてさっき言ってたステーキだよ。ステーキ焼いて欲しくて呼んだんだよ。」


「そう。そのステーキはもしかして今、冷凍庫?」


「うん。」


「そっかー。」


「そっかーってどういう意味?」


「ステーキ冷凍庫にいれてたら

食べるのは明日になるよ。」


僕はステーキの解凍というか、

ステーキの食べる準備の事をしげに伝えました。

しげはどうしても待ちきれないみたいだったので

僕は流水で解凍したら大丈夫と伝え、

流水で解凍しました。

まだ時間は4時です。

しげの家の冷蔵庫には何も入ってなかったので

僕がご飯作るって事で、ステーキを流水で解凍

してる間に、ポテトサラダの材料と味噌汁の材料を

買いに行きました。味噌汁の出汁はちゃんと

いりこ、と、かつお節を買って。

買い物袋を持ってしげの寮に戻ってる時

気持ちは、ルンルンでした。

しげのご飯が作れる。。

気持ちは、ルンルンです。

しげは寮で待ってます。


しげの寮に着きました。

僕は買い物袋を持って階段をあがって

しげの部屋のインターホンを押しました。

しげが出てきて、


「ケータイで連絡してくれたら下まで来たのに。」


と言いながらしげが買い物袋を

持ってくれるんです。。

優しいのです。

うっひょー。美味しいポテサラと味噌汁作るぞー。

燃えてます。いえ、萌えてます。。


しげが部屋着に着替えてます。。

うっひょー。。

黒い肌着に、スウェットのだぼっとしたズボン。

肌着の胸元空きすぎてて。。

うっひょー。。

肌が白いです。。



読んでくださりありがとですっ!

しげを思い出しながら書いてるので(^o^;)

キュンキュン胸鳴ってまーす。アハハ(^o^;)

次回、おたのしみにー。

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