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彼に恋して  作者: 野口つかさ


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3/9

自転車のうしろ

読んでくださりありがとですっ✨️

にゃーw

恋って…にゃーw

しげは時々、女子と楽しそうに話してるんです。

なんか、女子がしげに話しかけてて

しげも、まんざらでもない感じで話してるんです。

僕はつまんないなぁー。ってなっていると

しげが


「つかさ、どうした?」


「別に。」


「なんで怒ってると?」


「別に怒ってないけど。」


「怒ってるじゃん。」


「ずいぶん女子と楽しそうだったね。」


「ただ、漫画の話ししてただけだよ。」



ただ、漫画の話ししてただけよ…?って事は

僕に申し訳ないって思ってるって事?

僕の頭はぐるぐるとなって期待してしまっていて


まーしーとしげと僕と3人でいる事多いですけど

まーしーは友達多くて他のグループとも

いる事あるんです。


僕としげはいつも2人。。


「今日さ、つかさ、俺の家に来ない?」


は?は?は?は?は?は?

どういう?どういう?どういう?

どういう意図?

僕はテンパりまくって"ぱたぱた"しました。


「良いけど別に」


「別にって。なんかお前変。」


お前ってどういう?

また、頭ぐるぐるなっちゃってます。


「じゃあ、まーしーにしげの家で言っとくね。」


「今日はつかさと2人でいたい。」


ぎょぎょぎょぎょぎょぎょぎょぎょ!!

さっきはお前って言って今度はつかさと言う。


「良いけどなんで急に。今まで住んでる寮も教えてくれなかったのに。」


「はっはっはっ。」

しげが言いました。


僕は訳が知りたく。。

「どうして?」


「俺の家に着いてからの秘密。」


きゃー!です!秘密だって!

あぁ〜頭くらくらする〜倒れそう。


「つかさ、俺の自転車のうしろに乗って。」


「遠いと?歩くよ。」


「乗れよ。」


「分かった。」


僕はしげの自転車のうしろに乗りました。

坂道があったらしげは、

ブレーキいっぱい握りしめてゆっくりゆっくりくだってくれますかね。。

思いあがりですかね。。。


しげが何か言ってます。

僕は

「なんて?」


「お前、料理好きなんよね?」


「うん。好きだよ。」


「実家からさ冷凍のステーキ肉送ってきてさ。

俺、ステーキ焼いた事無いし、

良い肉みたいやから美味しく食べたくて。

それにステーキ肉2つだけやから

今日つかさが焼いて2人で食べようって思って。」


「うん。いいよ。焼くよー。泊まってっていい?」






次回、ご期待くだちゃいませませー。

赤信号で止まる犬〜。

にゃーw

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