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彼に恋して  作者: 野口つかさ


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2/9

仲良し3人組

読んでくださってありがとですっ!

にゃーw

もじもじして


「なん、もじもじしよるとー可愛いー。名前は?」


照れるじゃないですか。。そう言われると。。


「野口司。」


「じゃあ、つかさね!よろしく!」


予想外にオトコオトコしてて見た目のルックスとの

ギャップがあるのです。

美容専門学校の研修は三泊四日で寝泊まりします。

しげとは別の部屋でしたが

僕としげは友達になり僕は下心があって

仲良くなりました。向こうはどういうつもりがあった

のかは分かりませんが。僕はずっと好きでした。

僕としげがいると別の男の人もきて


「2人仲いいねー。同じ学校だった?」


そう言って来た背が低く襟足が長い男の人がいて

気づいたらだいたいその3人で

仲良しになっていました。

その襟足が長い人は、まーしーというあだ名で

しげとつかさとまーしーの仲良し3人組でした。

僕はしげの事がずっと好きで。。


美容専門学校は根性有りますかー。の厳しい

体育会系の学校でした。

僕は、特段に美容師になりたいと思った事が無く

実家が美容室で気づいたら美容学校に居た。

という感じだったので学校の勉強が辛かった

のですが、しげとまーしーと居て楽しかったので

何とか学校に行けてました。

美容学校では皆んなやる気が高い人が多く

学校の授業が終わっても学校に残って実技の

練習をする人だらけでした。

そんな中、僕ら3人は、学校から近い寮に居る

まーしーの家に授業が終わると直ぐに行って

ゲームしたり3人でご飯食べたり

そのまま、まーしーの家に泊まったりしました。

しげは夜に自分の寮に戻る事が多く。

僕は実家から電車で美容学校に行ってたので

実家に帰るのが面倒だったので、だいたい

まーしーの寮に泊まってました。

しげの寮に行きたかったのですが。。。

しげは秘密主義というか。。

しげの寮さえ教えてくれないですし

恋愛の話しや下ネタにもしげは話してくれなくて。。

まーしーは彼女が居て、しげに彼女いる?

って聞いても、

「んぁーわー。」と言うのです。。

僕とまーしーがからかって

「しげ、童貞?」そう聞いても

「んぁーわー。」と言うのです。。

もしかしてコレって、脈アリ…

そう思うのですが…




次回、ご期待ください。

にゃーw

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