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彼に恋して  作者: 野口つかさ


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一目惚れ

私の体験談です〜

にゃーw

お手柔らかに…

僕には恋人がいない。

10年前くらいに恋人は居たんですが

別れました。

同棲もしてたのですが別れました。

それ以来、恋人はいないです。

結婚願望は無いですが恋人が居てほしい。

そう思う事があるんです。

セックスがしたいという欲求も年齢のせいか

薄れています。

セックス、イコール、恋人ってちょっと変ですが

セックスってだいたい恋人とするじゃないですか。。

ただ僕が恋人が居てほしいっていう気持ちは

寂しいからだと思うんです。

仕事が終わり家に帰るとテレビを付けます。

見ないのに。

飼っている文鳥に

ただいま。

って言うんですけど虚しくて。

仕事が休みの時は部屋の掃除をしたり

文鳥のゲージを掃除したり

公園に行ってジョギングしたり

つまんないです。

ついつい恋人が居たらな…と思う中年男なのです。

過去の恋愛を思いだして眺めると

1人だけ心に引っ掛かる人がいます。

僕はバイセクシャルで

心に引っ掛かる人は男の人との恋です。

僕が10代の頃にした恋愛です。

僕が男の人を好きになったきっかけは

小学校の高学年に僕が転校して

転校した先で、先生が黒板に僕の名前を書いて

僕が自己紹介をした時に

クラスの男子の金のネックレスしたヤンチャな子が

僕にキスをして、それから目覚めました。。


その心に引っ掛かる人との出会いは

僕が美容師専門学校に行った時の事でした。

美容師専門学校に入学して研修という形で

山の中の広い研修所で美容師の志しを熱く

学ぶ施設に行った時の事でした。

それぞれ生徒が5人グループに分けられていて

丸いテーブルに丸い椅子があり

そこに僕が座っていたのでしたが

ある1人の男子を見た時に

心奪われたのでした。

一目惚れですね。。

彼の小さな顔に大きな目。

綺麗で細長い指。深爪気味に食い込んだ爪。

細い体についた腕の筋肉。

ちょっとナヨってしてる風ダケド

自信があるような椅子に深く腰掛けてる感じ。

ちょっと女の子みたいな髪の毛の長さ。

一目惚れですね。。


先生の合図で休憩になり、僕はタバコを吸いに行こう

とすると、その一目惚れの相手が


「俺、川崎一茂。しげって呼んで。名前なに?」


もう僕は嬉しさと恥ずかしさが両方やってきて…


読んでくださりありがとですっ

にゃーw

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